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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/05/09

147参議院 国土・環境委員会 第14号

○高野博師君 それでは、開発許可制度についてお伺いいたします。 都市計画区域あるいは準都市計画区域外における一定規模以上の開発行為に適用されるということですが、一定規模の基準は何でしょうか。要するに、規模だけで、あるいは用途の制限がなくて許可すべきか否かというのはどうやって判断できるんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/05/09

147参議院 国土・環境委員会 第14号

○高野博師君 この開発許可制度も含めて今回の改正、あるいは都市計画、この法律そのものを、外国の企業が日本に入ってきて開発事業か何かをしようといったときに、果たしてこれはよく理解されるのかなという私は懸念を持っております。 今の開発許可制度についても、これは行政側の裁量権の拡大というようなことにはならないのかどうか、これについてお伺いいたします。

公明党・改革クラブ2000/05/09

147参議院 国土・環境委員会 第14号

○高野博師君 終わります。

公明党・改革クラブ2000/05/02

147参議院 憲法調査会 第7号

○高野博師君 公明党・改革クラブの高野でございます。 お二人の貴重な証言に感銘しておりまして、ありがとうございます。 最初に、ゴードン参考人にお伺いいたしますが、ゴードン参考人が、当時二十二歳の若さで、人権に関する小委員会の中で女性の権利を初めとして子供の権利等について極めて重要な役割を果たされたことについて、改めて敬意を表したいと思います。日本に住んだ経験をお持ちで、日本の伝統や文化や日本の女性の社会的地位について深く理解をされておら…

公明党・改革クラブ2000/05/02

147参議院 憲法調査会 第7号

○高野博師君 もう一つだけ。 マッカーサー元帥が、この九条については自分の考えを貫いたと、こう言われているんですが、世界で初めて戦争放棄を誓わせることによって、軍事指導者のみならず偉大な政治家として後世に評価されることを意識していたと、こうも言われているんですが、その点は、そういうことは当時感じられたかどうか、お伺いいたします。 以上です。

公明党・改革クラブ2000/05/02

147参議院 憲法調査会 第7号

○高野博師君 じゃ、最後の一つだけ。

公明党・改革クラブ2000/05/02

147参議院 憲法調査会 第7号

○高野博師君 マッカーサー元帥が、当時、憲法九条で戦争放棄をうたうことによって後世偉大な政治家としての評価を受けるだろうということを意識していたと、こういうことも言われているんですが、その点について感じられたかどうか、お伺いします。

公明党・改革クラブ2000/05/02

147参議院 憲法調査会 第7号

○高野博師君 もう結構です。

公明党・改革クラブ2000/04/21

147参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○高野博師君 時間がないようですので横田先生に簡単にお伺いしたいと思うんですが、日本がこれまで国連において受け身の対応をしてきたというか、積極的な役割は余り果たしてこなかったという趣旨のお話をされたと思うんですが、僕は日本はかなり積極的にやってきたと。ただ、それは対米関係の縛りがかかっていたという現実があって、日本の外交の中では、国連中心外交といいながらそれよりも対米関係の方が重視されてきたわけで、したがって対米関係に影響を与えない範囲…

公明党・改革クラブ2000/04/21

147参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○高野博師君 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 まず最初に、定義の第二条の、改正案についても、それから現行法もそうなんですが、「「重要港湾」とは、国の利害に重大な関係を有する港湾」という規定がされているんですが、「国の利害に重大な関係を有する」というのは具体的にどういうことでしょうか、まずお伺いいたします。

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 国の利害に重大な影響を有するということは、国益という観点からいいますと安全保障の問題それからエネルギー、食糧、今局長がおっしゃったようなそういう問題、領土問題と、国家にとってバイタルな利益を指すのだと思うんです。 そこで、例えば尖閣諸島とかあるいは竹島、竹島なんかは事実上韓国の施政下にあって、韓国があるいは港湾らしきものを建設していると思うんですが、例えば尖閣諸島の場合は自然海岸で港湾ではないということなんですが、将来これ…

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 それでは、定義の明確化という点についてお伺いいたしますが、そもそも今になって定義を明確化するということ自体に港湾行政の問題点をこれは象徴的にあらわしているのではないかという気がいたすのでありますが、この点について次官にお伺いいたします。

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 現行法は、第二条二項で重要港湾とそれから地方港湾という定義づけをしていまして、そして四十二条二項で、「重要港湾のうち外国貿易の増進上特に重要な港湾」、これを特定重要港湾、こういう定義づけをしているんですが、そもそもこの現行法で、「重要港湾のうち外国貿易の増進上特に重要な港湾」、これを特定重要港湾というこの定義づけそのものは、これはもう六〇年代、七〇年代の考え方、位置づけ、まさに高度成長時代の港湾の役割そのものだと思うんです…

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 第一条の「目的」の中に「環境の保全に配慮しつつ」という言葉を今回入れるわけですが、これはまさに、環境の保全に配慮をしてこなかったとは言いませんが、こういう視点もやはり今まで欠けていたのではないか。それで今回入れたということで、次官がおっしゃったように遅きに失したという感じが私もあると思います。 この後も質問いたしますが、国際競争力が非常に今の日本は低下してしまったという一つの原因は、こういう港湾のとらえ方、定義づけ、意義づ…

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 従来型の公共事業の典型の一つは、港湾整備事業ではないかと思います。 見直しの必要性等についてもいろんな議論がありますが、事業の再評価というのをきちんとやった上で、費用と効果という観点からこういう事業についてきちんと見直し、あるいはとらえ直しをするということが必要ではないか。日本経済の牽引車的な役割を果たしてきたのかどうかということについては、私は若干疑問があると思います。 そこで、港湾整備事業の基本方針について若干お伺いい…

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 まさに、その戦略そのものはどういう戦略なのかということについて聞いているんですが、中身が問題なんです。 戦略的な整備をやるということについて、今度、前例踏襲主義的な考えでは戦略的な発想というのは出てこないと思うんです。それから、柔軟な発想が必要であるし、きちんとした理念、哲学があった上での全体観に立った上で、十分な情報を持った上で戦略を練るということになると思うんですが、単なる言葉の遊びあるいはレトリックではなくて、戦略と…

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 そこで、我が国の港湾の国際競争力が過去十年間で相対的に、特に東アジアにおいて著しく低下したという事実がありますが、その原因は何でしょうか。 逆に言いますと、なぜシンガポールとか香港とかあるいは高雄とか釜山とか、これが大きく飛躍したのか、その辺についてはどう見ておられますか。

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 なぜおくれたかということについてもう少し答えてほしいんですが、八八年から九八年までの過去十年間で、コンテナの取扱量はシンガポールは四・五倍にふえている。香港は三・六倍。これに対して、横浜は一・五倍、神戸は〇・七%減少しているという事実がありまして、シンガポールは神戸の七・五倍の取扱量を持っている。八八年の段階ではそれほど差がなかったわけですが、港湾運送のコストが高いとかサービスがニーズに合っていなかった、規制があった、いろ…

公明党・改革クラブ2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○高野博師君 先ほどの局長の答弁の中で、施設の整備にちょっと触れられたんですが、実はこの施設整備のおくれということが原因の一つだとすれば、これは私は問題があると思うのは、施設の事業費はこの十年間で八八年から九八年まで飛躍的に伸びているんです。九五年は八八年の三倍の予算を使っている。港湾の整備事業を十年間でこれだけ飛躍的に伸ばしておきながら、国際的な競争力が落ちているというのは一体どこに問題があるのか。局長、どうお考えでしょうか。