高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 それでは、将来の地下空間といいますか大深度の利用に関して、将来はもっと技術的にも進むんだろうと思うんですが、そしてこの利用の仕方も将来変わってくる可能性もあるんではないか。 例えば大規模な地下市街の建設とか、あるいは地下物流のシステムをつくるとか、さっき言いましたライフラインの共同溝をつくるとか、あるいはモスクワの地下鉄のように有事の際にはシェルターにも使う、日本はそういうことは考えられないと思うんですが、いろんな利用の仕…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 それでは次に、安全性の問題についてお伺いいたしますが、地下災害の大半は火災だと言われておりますが、そのための安全確保を図るというのは非常に重要だと思います。 そのほかに、地震の問題あるいは浸水とか停電等の対策も十分行う必要があろうと思いますが、大深度地下の施設というのが一般犯罪とかあるいはテロとかそういう対象の場所にねらわれやすいのかどうかはよくわかりませんが、ねらわれた場合には被害等が非常に大きくなるんではないかと思うん…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 それでは、環境保全に関係してお伺いいたします。 地下水とか地盤の変化等、地下の生態系というのがあるんだろうと思うんですが、地下にも地下水あるいは小動物、微生物、いろんなものがすんでいるわけで、地上の生態系とやはり密接な関係があって存在しているんだと思うんですが、そういうものに対して、例えば地下水の汚染とかあるいは還元性の地層の酸化反応、いろんなことが想定されるんですが、そういう生態系の問題についてはどういうお考えでしょうか…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 それでは最後に、この大深度地下利用について、地下施設に対する漠然とした不安を一般の人は持っているんではないかと思うんですが、科学的な根拠とか科学的な知見に基づいて技術的に安全の面、あるいは環境保全上問題がないということ、そして社会資本の整備という点で利用価値が高いということを国民一般にきちんと説明する責任があるんではないか。 いわゆるアカウンタビリティーがあると思うんですが、この法律の存在を知らない人がほとんどでありますし…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 終わります。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○高野博師君 簡潔に私の意見を述べたいと思います。 今日、国際社会が抱えるさまざまな地球的規模の問題、すなわち地球環境、貧困、麻薬、テロ、難民、エイズ等の問題に国連が果たすべき役割が極めて大きいことは論をまたないと思います。また、国連の最も重要な役割の一つである国際の平和と安全の維持についても、将来にわたり基本的にその重要性は変わらないと思います。 これらの論点については、当調査会における各参考人の意見表明でもるる述べられているとおりで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○高野博師君 公明党の高野でございます。 四人の参考人の先生方には、貴重な御意見を大変ありがとうございます。 最初に、野口参考人にお伺いしたいんですが、私の理解がちょっと浅いのかもしれませんが、秩父の話が出ましたので、私は地元が埼玉なものですから、秩父のどの辺のことを言っておられるのかなと。本来自由であるべき区域に厳しい規制をしたことによって、その周りにショッピングセンター等ができちゃうということなんですが、今回の法改正によって都市計画…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○高野博師君 それでは笹山神戸市長にお伺いしますが、神戸市長におかれては、震災の復興について大変な御尽力をされているということに対しまして、まず敬意を表したいと思います。 そこで、神戸市が、先ほどお話ありましたように市街化調整区域内で独自に条例をつくられて、人と自然との共生ゾーンとか、あるいは緑の保全、育成等を指定してこられた、また条例によって町づくりへの住民参加を進めてこられたということでありまして、いわば今回の都市計画法の改正の重要…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○高野博師君 私は埼玉で、埼玉新都心が今度できまして、これからまさに都市開発が進むんだと思うんですが、そういう意味では、兵庫県の神戸の市長さんに参考になる点をお伺いしたいなということであります。 阪神大震災の教訓を踏まえて、今回の法改正というのは都市防災という観点から有効かどうかという点についてお伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○高野博師君 それでは、最後にもう一つだけ。 先ほど笹山市長が、今回の法改正は土地の利用の規制に関するもので、事業そのものを進めなくちゃいかぬということを言われたんですが、具体的にどういう事業なのか。そして、そういう事業は国の補助事業等であれば、市町村の独自性というようなもの、あるいは市の個性化というか、そういうものが損なわれはしないかどうか、その辺について簡単で結構でございますので、お伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○高野博師君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 それでは、都市計画法の改正案等について御質問いたします。 この法律について、私も読んだのですが、なかなか難しい法律で、今の日本が抱えている都市問題が難しいから法律が難しいのか、法律が難し過ぎるから問題が大きくなっているのか、もっとこれはすっきりした法律にすれば、今の都市問題というのはもっとすっきりするんじゃないかなという印象を持ちました。 そこで、まず冒頭、そもそも都市とは何かということについて、大臣に定義についてお伺いい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 もう少し定義を整理して発言していただけるのかと思ったんですが、古代都市とか中核都市とか、都市という言葉が非常にいろんな意味で使われるんですが、都市というものについて共通の意味内容を持った上での議論でないとこれは議論にならないと思うんですが、そこで都市という概念をやっぱりきちんと整理しておく必要があるんではないかと思います。 これはもう大臣の得意の分野だと思ったんですが、「都市」というのはそもそも「宮処」と「市」ということで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 これだけスプロール現象と言われるものが頻繁に見られるようになるまでほうっておいてよかったのか、交通渋滞の問題とか、あるいは非効率な投資を余儀なくされたとか、いろんな事情があったわけですが、この改正についてはもっと早目に手を打ってもよかったのかなという感じがいたします。 そこで、けさほども同僚議員から質問がありましたように、都市計画の基本的な理念とか哲学、これをやっぱりきちんとしておかないといけないのではないかという気がいた…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 都市計画の案の作成において都道府県と市町村の役割分担を、これも明確化されるということになるわけですが、計画の中身の都市づくりあるいは都市経営においても都道府県と市町村の役割分担の明確化が必要ではないかと思うんです。 もう一つ、民間部門と政府部門の役割分担、これもきちんと明確にすべきではないかと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 市民の生活の中での上下水道とかごみの問題、あるいは消防、保育、義務教育、こういう日常必要とするサービスについては市町村が主体になってサービスを供給していると思うんです。公共サービスの供給あるいは都市基盤の整備等については国あるいは都道府県も関係があるわけですが、都市における資源配分についてはその役割分担の明確化が求められていると思います。 特にまた、財源の調達という点でも、社会的なコストをだれが負担するのかということも含め…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 僕が聞いているのは、市町村がこれの許可を与え、制限を加えるか加えないかというそこのところの判断で、これからもパチンコ店は恐らくできてくると思うんですが、そのときに、これは建てていい、あるいは悪いというその基準は何かと言っているんです。 そこで、主観とか恣意が入らないかどうか、あるいは利害が関係しないのかどうか。客観的に公正に判断を確保する必要があると思うんですが、恐らくそういう中で住民の意見というのが最も重要になってくるの…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 それでは、別の質問で、モータリゼーションが進展したということに伴って店舗が大型化する、あるいは郊外化が進む、あるいはまたバイパスをつくるということによって、例えばバイパス通りにさまざまな建物や施設がにわかにでき始めるというケースがよくあります。 その場合も、無秩序に形成されることがないように、この特定用途制限地域制度の枠組みを使ってこれを防ぐことができるだろうと思うんですが、一方で店舗の郊外化によって、郊外につくるというこ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 中心市街地あるいは既存の商店街は、その町に特有の、その地域の歴史とか文化とかあるいは伝統が生きているわけで、何よりも古くからの人間関係があるわけですが、そういうものが崩れる、壊れるということについては非常に残念なことでありますので、今回の法律でこれがまた活性化する方向に働いてもらいたいと思うんです。 そこで、今お話がありました特例容積率適用区域制度の創設についてでありますが、これもなかなかよく理解できない制度でありまして、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○高野博師君 何となくわかった気がするんですが。 つまり、一定の地域の中で合計したその容積率が確保されていればいいというその根拠が、今おっしゃったようにインフラがそこの地域について整備されていると。しかし、安全上あるいは交通上あるいは衛生上、防火上等の、このインフラの整備の許容範囲内でそれが認められるということだと思うんですが、インフラ整備はそもそも一定の地域だけにやっているわけじゃなくて、相当の広範囲に道路なりいろんな施設がつくられて…