高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 公明党の高野でございます。 まず最初に、沖縄サミットについてお伺いいたします。 沖縄サミットは無事終了しましたが、森総理の議長としての御尽力に敬意を表したいと思います。ただ、国民の期待も大きかっただけに、あれでよかったのかなという思いもないではありません。 そこでまず、なぜこの沖縄のサミットで中心テーマをIT革命としたのか、小渕総理があれだけの情熱を傾けられて沖縄を選んだというのはIT革命を議論するためだったのかどうか、総…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 グローバルなテーマを挙げるとすれば、私は四つあるのではないか。一つはITの問題、そして二つ目はバイオテクノロジー、三つ目はニューマテリアル、新素材、そして四つ目はクリーンエネルギー。この四つの分野を制する国がグローバル経済の勝者になり世界をリードすると言われております。この四つの分野の技術開発競争は熾烈をきわめておりまして、国の将来の盛衰を決するのではないか、そうも言われております。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 特に…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 沖縄サミットでは、平和の原点ともいうべきこの沖縄の地から、将来の東アジアにどのような新しい秩序を構築するのか、そういうメッセージを発信してもよかったのではないかなと、そういう感想を持っております。 そこで、朝鮮半島情勢についてお伺いをいたします。 先般行われた南北首脳会談の意義について簡単にお伺いしたいと思います。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 この首脳会談は冷戦の終わりの始まりだと、そういうことも言われますし、金大中の太陽政策あるいはアメリカのペリー・プロセスが背景にあったと、しかしそのシナリオはアメリカが書いたのではないかという見方もあります。その後、北朝鮮が一気に国際社会の表舞台に出てきたというのは御承知のとおりでありますが、一方で、イタリアがことしの一月に国交回復をした、そしてカナダが先日国家承認をした、こういう状況から見ると、朝鮮半島の緊張緩和というのは…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 我が国の対北朝鮮政策の原則は対話と抑止でありますから、現実的には抑止もきちんと押さえるべきではないかなと思っております。 そこで、もう一つ。 朝鮮半島に和解あるいは統一が成ったときに、これは沖縄の米軍基地にどんな影響があるのか、外務大臣にお伺いいたします。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 朝鮮半島の緊張緩和が進めば当然在韓米軍の存在理由も問われるわけですが、沖縄の海兵隊、一万五千あるんですが、これは朝鮮半島が統一なり和解が成ったときには一万五千は五千人ぐらいで済むのではないかという試算ももう具体的に出ております。ということで、これはもっとこういう部分についてもきちんと認識をしていただきたいと思います。 そこで、日本政府は国交回復の前に北朝鮮を国家として承認することは考えておるんでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 このカナダ方式も検討する余地はあるのではないかな、そう思っております。 そこで、北朝鮮に対する政策について、私はもう少し大局観に立って考えるべきではないか。将来は日本と朝鮮半島、台湾も含めた中国、こういう間で東アジア自由貿易市場あるいは経済共同体のようなものをつくるという、こういう構想を立てることも考えていいのではないか。そういう構想の中で日本が思い切った誠意ある態度を示す、そこからおのずと拉致問題あるいは補償の問題等も解…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 それでは、北方領土問題について一つだけお伺いいたします。 この北方領土問題について、報道によれば、領土問題とは切り離して中間条約を結ぶというようなことを考えておるということでありますが、これは事実でしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 北方領土問題については、北朝鮮と同様に現実的に柔軟な対応が必要ではないか。北方領土問題が解決しない限り日ロ関係が進まない、進展しないということであってはどうか。私は、原則論はきちんと主張すべきでありますが、現実的な対応も必要ではないか。そういう意味では、中間条約については私は個人的には賛成しております。 ただ問題は、この中間条約を結ぶことによって当然主権の問題が出てくるわけです、条約の中には。特に課税権の問題が出てきたとき…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○高野博師君 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○高野博師君 四人の参考人の先生方、貴重な御意見を大変ありがとうございます。 環境問題については、マクロ的に見れば地球の温暖化、これが急速に進んでいる。ミクロ的に見ると、ダイオキシンとか環境ホルモンとか、これも非常に深刻化している。その他さまざまな環境問題というのがあると思うんですが、いずれも人類の生存を脅かすような問題になりつつある。 その原因は、やはり人間社会が欲望拡大型の文明をつくってきたということで、いわゆる大量生産、大量消費、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○高野博師君 ありがとうございます。 それでは、浅野参考人にお伺いいたします。 循環型社会形成推進の基本計画について、この基本計画はこれからこの基本的な方向に沿って策定、実施されるんですが、この計画制度の実効性についてどのように評価されているのか、その計画にはどのようなことを盛り込んだらいいのか、お伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○高野博師君 それでは、中下参考人にお伺いいたします。 非常に厳しい御意見だったものですから、この法律も欠陥だらけだということで、欠陥というか十分でないということは我々も十分認識しておりますが、これは非常に重要な第一歩の法律だという私は認識をしているんです。 その中で、大量リサイクルになってはいけない、循環の輪を小さくするということなんですが、これはそのとおりだと思うんですが、小さくするというと一体どこまで小さくしたらいいのかと。これは…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○高野博師君 それでは、本谷参考人にお伺いしますが、この循環型社会を構築する上で自然エネルギーあるいはクリーンエネルギーというものの利用というのをどういうふうに位置づけたらいいのか、お考えがあればお伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○高野博師君 それでは、最後に青山参考人と中下参考人にお伺いします。 お二方は、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議あるいは循環社会推進国民会議の事務局長と幹事をされているんですが、この循環型社会は、日本がこれから推進して進んでいく、あるいはドイツもできていく。先進国で進んでいっても地球全体としてちぐはぐであっては、やはり地球全体が循環型地球というか循環型社会にならなくてはならないと思うんです。 そういう中では、こういうNGOが世界的…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○高野博師君 済みません、終わりますが、私がミクロと言う意味は、極小の世界、あの世界のことの意味で使ったわけです。 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 食品廃棄物が、産業廃棄物系が三百四十万トン、一般廃棄物系が一千六百万トン、合計二千万トンという膨大な量の廃棄物が出ているのが実態であります。今回の法律案では、食品廃棄物の発生抑制、それから減量を図る、そしてまた、食品循環資源の再生利用を促進することによって生活環境の保全と国民経済の健全な発展に寄与するということを目的としているというふうにうたわれておりますが、循環型社会構築との関係で、本法律案の意義というか位置づけについて…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 日本を初めとして先進国側では飽食の文化と言われているんですが、一方で途上国側には食糧不足の現状があります。 そこで、世界の食糧事情について若干お伺いいたします。 栄養不足人口はどのぐらい今世界にあるのか。これは、FAOで基礎代謝量の一・五四倍水準以下の人口を栄養不足人口と定義されているんですが、絶対的な貧困層とほぼ同じような数字になるのかと思うんですが、これについてまずお伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 それは、減少傾向にあるのか、増大傾向にあるんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 四年前にイタリアで世界食糧サミットが開催されまして、そこで二〇一五年までに栄養不足人口の半減を目指したローマ宣言とアクションプログラムが採択されたわけですが、我が国はこのローマ宣言と行動計画、アクションプログラムを踏まえて、世界最大の食糧純輸入国としてどのような取り組みを行っているのか、お伺いいたします。