高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 私は、日米同盟の強化と日中友好、これは矛盾しないという考えを持っておりますが、これについてはまた別の機会にお話をさせてもらいたいと思います。 それでは、日ロ首脳会談、ロシアとの関係ですが、これについて二十五日、首脳会談が行われるわけですが、イルクーツク声明が準備されているというようなことも報道されておりますが、北方領土問題について何らかの進展が期待されるんでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 会談前ですので余り話せないと思いますが、五六年の日ソ共同宣言を法的基礎と明文化するというような報道があるんですが、これについては、これまた報道の一部には、ロシア側は新しい戦略をとり出したんではないかと。すなわち、五六年の日ソ共同宣言に戻して二島だけで返還の決着をつけようという、そういうことをねらい出した可能性があるんではないかと。 これはもしそうだとすれば警戒しなくちゃいかぬと思うんですが、お答えできる範囲で結構ですが、日…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 時間が来ましたので終わりますが、プーチンさんもなかなか手ごわい交渉相手だと思いますので、相手に一方的にリードされないように十分注意しながらやっていただきたいなと思います。 終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○高野博師君 私は、危機管理問題について最初に総理にお尋ねをいたします。 先ほど扇大臣が、危機管理に強い内閣をつくるということでこの危機管理の担当の責任者が五番まで決まっているということでありますが、それは必要ではあると思いますが、十分ではないのではないかと思います。 これまでも、今回の原潜の衝突事故以前にもたくさんの事故がありました。事件がありました。阪神大震災、あるいは日本海の重油流出事件、あるいは地下鉄サリン事件、そしてペルーの大…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○高野博師君 それでは、その制度がうまく機能していたのかどうかということでありますが、衝突事故が起きたときに、その第一報を聞いて総理がゴルフを続けてしまった、それは適切ではなかったということであります。しかし、森総理でない人が同じ立場にあったときに、適切な行動ができたという保証がそもそもあるのかということであります。つまり、総理に事の重大さを認識せしめるためのシステムが働いていたのかどうかということであります。 そこで、伊吹大臣は総理に…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○高野博師君 その伝達の僕は中身が問題ではないかと思うんです。 例えば、総理に、原潜とえひめ丸の衝突の事故というのは米国海軍の原潜によって間違って撃沈されたと同じぐらい重大なこれは事件ですよと、そういう評価が入って伝達が行っていれば、総理はゴルフを続けなかったんではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○高野博師君 危機に際しての第一報をどういうふうに分析して、そして評価をして、そして判断するのか、そのまさに中身のシステムの問題だと私は思います。そういう意味では、トップの総理に正確な情報あるいは評価が入らないと、これは的確な判断ができないと思います。その点については私は若干不備があったんではないかなと、そういうふうに見ております。 トップのリーダーの対応としまして、危機に際して、その最初に発する言葉あるいは行動というのは極めて重要だと…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○高野博師君 危機管理の責任者は五番まで決まっているということでありますが、例えば万一総理官邸がテロリストに占拠されたと、こういう事態は想定できないことはない。そういう場合には、例えば防衛庁長官もその中にいた、あるいは伊吹大臣もいた、だれがこれを指揮するんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○高野博師君 内閣が機能しない場合には、国によっては憲法によって上院議長とかあるいは下院議長が指揮をとると、国の全体の判断をすると、そういう規定もある国もあるわけですが、今、冷戦後は、国際的なテロリストとか、こういう事件が活発になっている。あるいはロシアの宇宙ステーション・ミールが億万分の一の可能性として落ちる、これはロシアは二億円の保険を掛けているとかいうことがありますから、こういうことも含めて危機管理は相当万全の体制をとってもらいた…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○高野博師君 それでは、最後に査察の制度ですが、これは内部でやっぱり査察をやっているだけでは十分ではないだろう、ぜひこの在外公館の査察については外部の有識者を入れた査察チームをつくるべきじゃないかと思いますが、その点はどうでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○高野博師君 終わります。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○高野博師君 最初に枝村参考人にお伺いいたします。 グローバリゼーションの行き着く先は資源争奪戦争のおそれだと、こういうことなんですが、それを避ける手段はあるのかどうか。 実は、中国の去年一年間の新華社通信が出した世界の十大ニュースというのがAP通信とほとんど同じだった。それは十年前は考えられなかった。中国もヨーロッパ型の価値観にかなり変わりつつある。ロシアも同じようなことが言えるのではないかと。しかし、このグローバリゼーションにおくれ…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○高野博師君 最初に、高木参考人にお伺いしますが、簡潔に答えていただいて結構です。 中台関係なんですが、中国が台湾に対して武力行使の可能性を捨てていないということなんですが、これはいずれやるだろう、今は軍事的優位に立っていないからやらないだけで、中国は歴史的にも軍事的優位に立ったら必ずやるということが言われている。 〔会長退席、理事山本一太君着席〕 したがって、今の段階ではまだやらないけれども、台湾も相当の軍事力を持っていますから、しか…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 今、同僚議員から中国の問題がありましたので、私も一つだけ教科書問題についてお伺いをしたいと思います。 今、教科書検定問題で中国、韓国からいろんな意見が出されているわけですが、歴史的な事実を改ざんするというのはこれは許されることではないと思いますが、教科書検定基準に近隣諸国条項というふうなものが入っているという、この点についても若干いかがかなと私は思っているんです。 最近読んだ本に、実は領土問題を含めまして沖縄とか樺太は中国…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 わかりました。 私が読んだ本は「敵は中国なり」という本なんですが、そこの部分にそういう記述がありまして、私は驚いたんですが、そういう事実がないということであればそれは結構でありますが、それが若干あるのかなと、あるいはもっと古い教科書には書いてあったのかなという気がするんです。これはぜひ外務省でもう一度調べていただきたいと思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 それでは、日米地位協定に関連して御質問をいたします。 河野大臣も橋本大臣も、先般はこの地位協定については、放火事件とかあるいは在沖縄米軍トップの中傷メール事件とかいろんな事件が起きている。そしてまた、最近はえひめ丸と原潜の衝突事故があった。日米同盟関係を強化したいというブッシュ政権の強い意向の中でいろんな事件が起きているわけですが、私は日本側の対米感情が悪化することはないのだろうかという、そういう懸念を持っておりますが、今…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 そこで、日米地位協定の改正について、大臣の発言は先般よりも若干後退した、要するに改正、改定ではなくて運用の改善で対処したいという、そういう発言が報道されているんです。今までいろんな事件が起きるたびにこの改定問題が出ているわけですが、私は、これはもうドイツと同じように国内法優先という、こういう原則に基づいて日米地位協定の改定に踏み込むべきではないか、それが日米の同盟関係の強化にかえって私はプラスになる、つながる、信頼性を強化…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 外務大臣と防衛施設庁長官から前向きな御答弁をいただきましたので、ぜひ米軍側との交渉に御尽力をお願いしたいとお願いしまして、終わります。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 緒方参考人のUNHCR時代の御活躍のテレビ番組を私はNHKで二回ほど見せていただきました。もう本当に大変な活躍をされ、リーダーシップを発揮されたということで尊敬をしております。 そこで二つだけお伺いしたいんですが、今のお話の中で、現場から物を見るという、あるいは下からの平和構築、平和醸成、これが重要だというお話ですが、まさにそこにこの国連改革の重要なポイントがあるのかなという私は感じを持ちました。 そこで、これはテレビでも…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 ありがとうございます。