高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 最初にドリフテさんですか、簡単にお伺いしますが、ドイツは常任理事国入りに国民が関心を持っていないということなんですが、それはヨーロッパ内で安全保障の確保、これに貢献できればいいという、ここのところがちょっと僕ははっきりしていないんですが、国民が関心を持っていないのは日本も余り関心を持っていないのは同じなんですが、ドイツ政府としては常任理事国入りに相当のいろんな活動をやっているんでしょうか。それをひとつお伺いしたいんです。 …
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 ありがとうございます。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 済みません、鈴木先生に。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 冷戦後の世界の動向として民族間の紛争が多発しているということで、これに対していろんな、先生のお話を聞くとかなり希望が持てるお話だったんですが、私は若干悲観的でありまして、例えばコソボとかあるいはルワンダの紛争の中で、コソボの場合はPKOを派遣したと。これは安保理あるいは先進国が相当関心を持っていた。これは先ほどの川村先生のお話だとキリスト文明圏の権益というかそれを守るという。しかし、ルワンダの場合はそのアメリカの三つのカテ…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○高野博師君 三人の参考人の方々には貴重な御意見をありがとうございます。 まず最初に、金本参考人にお伺いいたします。 談合あるいは丸投げ、上請、こういうことは本当になくなるのはどのぐらいまでなくなるのか。特に談合についてですが、談合というのは合意形成型の、コンセンサス型の日本の社会の中では一つの慣習あるいは文化でもあるわけですが、一種の文化とも言えるのかと思うんですが、簡単にはなくならないだろうと、法律を制定しても。 そこで、この利益誘…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○高野博師君 それでは宮坂参考人にお伺いいたします。 地方分権ということが叫ばれて、財源、権限を地方に移譲していくということでありますが、その中で公共事業の比重は地方自治の中で相当増していくんだと思うんですが、地方のニーズに応じた公共事業ということが求められると思うんですが、今度は地方版のいわゆる利益誘導型の政治が行われるのではないか、地方の政治家あるいは政官業、こういう癒着の関係ができないようにするためにはどうしたらいいのか、今回の法…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○高野博師君 それでは栗山参考人にお伺いいたします。 この法律の目的には、「公共工事に対する国民の信頼の確保」と「建設業の健全な発達」ということがうたわれておりますが、先ほど参考人のお話では、建設業が未曾有の危機にある、失業、自殺、倒産、さまざまな問題が起きている、建設投資が減っている中で建設企業の許可、これがふえている、過当競争になっていると。こういうことですが、そういう事情の中で、公共事業を見直す、中止する、あるいは延期するなり、さ…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 大芝先生に二問ほど、それから秋月先生と岡島先生に一問ずつ、簡単にお答えくださって結構でございます。 世銀と、それからIMFについてはいろんな批判がありまして、これは大芝先生の方ですが、例えばIMFの融資の条件の中にインフレを抑制しろとか、あるいは財政赤字を削減しろとか景気対策をやれとかと、いつも同じメニューをその国に押しつける、これがやっぱりそこの金融事情なり経済を悪くしているんではないか。アルビン・トフラーなんかはIMF…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 大臣が若干おくれているようでありますので、質問の順序を変えてお伺いいたします。 まず最初に、公共事業についてお伺いいたしますが、所信的あいさつの中で「我が国経済は、緩やかな改善が続いているものの、民需はいまだ力強さを欠いており、景気をしっかりした自律的回復の軌道に乗せることとともに、日本経済の新生に向け新たな発展基盤を構築することが現下の喫緊の課題であります。そうした点から、公共事業の果たす役割は大きなものがあると認識して…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 今のお話の中で、公共事業は相対的には経済効果としては高い位置を占めているということなんですが、最近落ちてきている理由の一つに、地方公共団体の財政赤字の問題、今御指摘がありましたが、そのほかにゼネコンの不良債権というのがあるんではないかと思うんですが、いわば穴のあいたバケツのようなもので、そこからどんどんこぼれていく、あるいは不良債権に吸収されていく。したがって、中小の建設関連業者、これはもうほとんど今操業するのがやっと、あ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 それでは、地球温暖化、気候の変動との関係での公共事業について一つお伺いしたいと思いますが、気候変動の現象によって世界各地ではんらんとか洪水が起きて、被害が激増しているんではないか。我が国でも東海地方の豪雨等があったわけですが、一年間の雨量が数日間で降ってしまうというような異常気象が起きているわけですが、そういう中で、従来はこの公共事業については百年に一遍とか五十年に一遍の災害に対処するための公共事業はいかがなものかという議…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 ぜひその点の対応もよろしくお願いしたいと思います。 それでは、大臣には最後にお伺いしたいと思いますが、公共事業の事業評価についてですが、与党三党で公共事業の見直しをやったときの基準が四つほどありまして、これは、採択後五年以上経過して未着工のものとか、あるいは完成予定を二十年以上経過してまだ未完成のもの、それから現在休止事業のもの、それから実施計画調査着手後十年以上経過して未採択のものという基準で二百八十一ほどの事業を中止と…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 この事業評価監視委員会のメンバー構成等についても、例えば環境の専門家を入れる等の考慮は必要ではないかなと私は思います。 それでは最後に、大臣に一つだけお伺いいたしたいと思いますが、大臣が国民、マスコミの注目を浴びながら登場されたわけですが、大臣に就任されてからさまざまな改革をやってこられたと思います。公共事業についても独自の見直しを出したりとか、あるいは建設省内部の改革等もやったと思われるんですが、扇大臣でなければこれはで…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 終わります。ありがとうございました。
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○理事(高野博師君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 会長が欠員となっておりますので、私が暫時会長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十四日までに、藁科滿治君、柳田稔君、小林元君、平田健二君、高橋千秋君、田村公平君及び井上裕君が委員を辞任され、その補欠として輿石東君、小川勝也君、佐藤雄平君、福山哲郎君、浅尾慶一郎君、田中直紀君及び関谷勝嗣君が選任されました。 また、昨三十日、小川勝也…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○理事(高野博師君) これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○理事(高野博師君) ただいまの広中君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○理事(高野博師君) 御異議ないと認めます。よって、会長に関谷勝嗣君が選任されました。 ───────────── 〔関谷勝嗣君会長席に着く〕