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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党2001/04/04

151参議院 憲法調査会 第5号

○高野博師君 いや、憲法制定議会は、新たに議員を別に選んで憲法を制定するためだけの議会をつくるということ。これは幾つかの国でそういう前例はたくさんあると思うんですが、それは日本の場合は今の憲法上からいうとほとんど不可能だと思うんですが、それを国民投票というような形でやることができるのかどうか。

公明党2001/04/04

151参議院 憲法調査会 第5号

○高野博師君 それでは、江橋参考人に、永住外国人の地方参政権の問題、先ほども御質問がありましたが、これについてお伺いしたいんです。 外国人に地方参政権を認めるというのは、憲法違反だという説があるんです。それは、特に国民主権との関係で参政権というのは日本国民に与えられた権利だということなんですが、そうであるならば国籍条項を緩和して、そして日本国籍をとらせて地方参政権を認めたらどうかという議論なんですが、先ほどの先生のお話の中で、国民主権と…

公明党2001/04/04

151参議院 憲法調査会 第5号

○高野博師君 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 アメリカの京都議定書離脱の問題についてお伺いいたします。 まず外務大臣に、これをどのように受けとめておられるのか、お伺いいたします。

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 この離脱については、事前の通報なりあるいは打診なりがあったんでしょうか。

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 京都議定書をまとめるのに日本が議長国として大変な努力をされた。しかもアメリカをその中に取り込むというか、そのためにも大変な努力をしたわけです。 同盟関係にあるアメリカが一方的にこの離脱ということをやったわけですが、経済的な利益を損なうとか、今アメリカが景気後退とかあるいは電力危機があるとかいろんな事情がある、しかし途上国もきちんと削減をすべきではないか、そういう理由を言っていますが、もうちょっとこれは背景には、やっぱりブッ…

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 私はそういうふうに見ておりまして、国益とかいろいろ言っておりますが、やはり業界の圧力が相当あって、それに沿った方向で離脱という線を打ち出したのではないか。 そこで、アメリカの環境政策、この基本的な考え方というのはどういうものなのか、環境省にお伺いします。

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 アメリカが先進国の中では全体の三分の一、あるいは世界全体で見ると四分の一のCO2を排出している、そういう現状の中でこの京都議定書から離脱するということは、世界の超大国、リーダーとしてその責任あるいは自覚に欠けるんではないかと思うんですが、地球環境問題については人類益よりも国益優先という、そこがアメリカの政策の基本的な考え方なんではないかと。したがって、環境よりも経済を優先させるということなのかなと思うんですが、このアメリカ…

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 アメリカに対しては全力で説得をして、この離脱というか、議定書を批准すべく日本としては最大限努力をすべきだと思うんですが、環境大臣が訪米して説得に当たるということは考えておりますか。

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 ぜひ直接訪米をして説得をしていただきたいと思いますが、今回のこの京都議定書離脱というのはブッシュ政権の外交の本質の一端を示しているんではないかというふうに私は見ているんですが、すなわち、自国益を最優先にする、あるいは国益に反する場合は国際約束もほごにするというようなことが十分あり得るんではないかと。かなり保守的な傾向が出つつあると私は見ていますが、ブッシュさん自身はかなり冷戦型の思考を持った人なのかなという感じもいたします…

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 それでは、ロシア関係についてお伺いいたしますが、ちょっとこれは質問通告をしていなかったんですが、ゆうべのニュースを見ていましたら、プーチン大統領と森総理の会談の中で、歯舞、色丹の二島の返還をするという意思を初めて表明した、歴代の首脳の中で。もう一期やれるならばこれはもう完全に返すというような、そういう表明があったというニュースだったんですが、その辺はいかがなんでしょうか。そういう事実があったんでしょうか。

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 前回の委員会でも、ロシア側が新しい戦略を出してきて、二島だけで最終決着をねらい出したのではないかということをちょっとこの間も言及しましたが、どうもそういう気配というか感じがいたしますので、これはもう十分注意をして四島の一括、四島返還ということに最大の努力をしていただきたいと思います。 最後にもう一つ、去る三月二十八日にアメリカの上院の公聴会の中で、ハワード・ベーカー次期駐日大使がロシアの核解体支援について意見を述べまして、…

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 それではもう終わりますが、ロシアに対する支援の見直しということも含めて、ブッシュ政権は、やはり自国の経済優先という、そういう考え方をとり出しているんではないかなという私は気がいたします。米中のあの軍用機の接触事故、こういう問題、ちょっときょうは時間がないので触れませんが、もしあれが空中戦でも行われたとすれば、これは周辺事態というふうなこともあり得るわけで……

公明党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○高野博師君 これでやめますが、これは次の機会に聞きたいと思います。 終わります。

公明党2001/03/22

151参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 最初に日米首脳会談について大臣にお伺いいたします。 〔委員長退席、理事鈴木正孝君着席〕 けさほどもお話がありましたので繰り返しはいたしませんが、この首脳会談の評価、総括、それとあわせてクリントン前政権との違いですが、これも答弁がありましたのでお伺いいたしません。それでは、クリントンからブッシュ大統領にかわってこれは日本にとって好ましいのかあるいはやりやすいのか、それともかえって難しくなるのか、その辺の評価はどうでしょうか。

公明党2001/03/22

151参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 それでは、今回の首脳会談で、ブッシュ大統領と日本の経済問題、特に構造改革とか不良債権の処理等についてかなり突っ込んだやりとりがあったわけですが、その背景には何があるとお考えでしょうか。

公明党2001/03/22

151参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 この問題、日本の国内問題というか経済問題を主に取り上げた理由の背景には、私は、米国内に保護主義の台頭がある、そういう懸念もあると。あるいは米国内の圧力、そういう保護主義者的なところからそのまま日本にぶつけたのではないかという気もいたしますし、日本の経済・金融問題が、この景気低迷がアジアに波及した場合に、アジアの経済問題、金融問題、これは政治問題化しやすいという体質みたいに思っている。したがって、これは政情の不安定につながる…

公明党2001/03/22

151参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 苦い薬なんというこの考えはアメリカには余りないんじゃないかと思うんですね。どうも東洋的な考えで、しかし早く飲めば早く効くという即効性というのはアメリカ的なものですから、どうもだれかインプットしているのがいるんではないかと。考え過ぎかもしれませんが、日本人とは言いませんが、あるいはそれに関係した人間が、ブッシュ政権の中に相当、外圧を利用しようというところまでは行かないと思いますが、そういう意見もかなり入っているような私は気が…

公明党2001/03/22

151参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 これは、ことしの一月に河野大臣が訪米されたときの話かどうかわかりませんが、パウエル国務長官が、日本の景気低迷は安全保障にかかわるというような発言をしたという報道があるんですが、経済あるいは金融の問題と地域の安全保障というのをアメリカは一体的にとらえているところがあるんではないか。経済問題も結局は安全保障という観点から、日本の経済・金融問題、あるいはアジアの問題をとらえている、これがアメリカの対外戦略の本質的なところではない…

公明党2001/03/22

151参議院 外交防衛委員会 第4号

○高野博師君 きょう、米中首脳級会談というか、銭其シン副首相との会談が行われているんですが、それに先立つ日米首脳会談の中で、対中国政策について余り話し合いがされなかったんではないかと理解しているんですが、きょうの報道なんか見れば、台湾へのアメリカのイージス艦の売却云々、これは相当デリケートな話になると思うんです。アメリカの二十一世紀の最大の外交テーマは中国だと、こう言われているわけですが、その中国との関係で言うと、同盟国としての日本とこ…