高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 ということは、今回のこの法律は、このローマ宣言あるいはそのときの行動計画にも合致しているという位置づけができるという私は理解をしております。 今お話がありましたように、自給率を四五%までアップするとか、あるいは消費の段階での廃棄物の削減、発生抑制、これも非常に意義があるものと思うんですが、我が国は年間三千万トンの食糧輸入をしているわけです。食品廃棄物の増大というのは輸入食品の増大にも比例している、また、この食糧の輸入量とい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 これは非常に重要な問題ではないかと思うんですが、我が国としても適切な対応をしているということであります。 もう一つ外食産業との関係でいいますと、これはもうかなり前のことですが、アメリカのある外食産業、ハンバーグ産業なんですが、ハンバーグ一個の値段を十セントあるいは二十セント下げるためにアマゾンの熱帯雨林を相当伐採して牧場をつくった、これによって生態系が相当変化した、こういう報告もされているんです。 途上国で環境破壊が起きて…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 循環型社会を構築するというのは、欲望拡大型から欲望抑制型の文化に変えていくということではないかと思うんです。それは大変難しい問題であるんですが、具体的に我が国の食べ過ぎ、健康を損なうほどの飽食文化、これをどう転換するかというのは重要な問題で、今大臣のお話にありましたように、国民に対する教育あるいは啓発活動、PR活動、これも非常に重要な意義を持っていると思います。 そこで、ちなみに外国では、例えばドイツなんかではこの食品循環…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 それでは、食品の安全性の確保についてお伺いいたします。 食品循環資源の再生利用という点については、そもそも食品の中に有害物質が入っていないということが大前提であるわけですが、もし入っているとすれば、これは循環の過程で食物連鎖も含めて国民の健康にも害を与えるということで相当問題があると思うんです。 まず、厚生省にお伺いしますが、食品衛生行政の官庁としまして、輸入品とか食品に含まれる農薬、添加物あるいは有害物質のチェックはどの…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 農水省は、食品廃棄物の再生利用の過程で飼料とか肥料に有害物質が入っていないということのチェックはどういうふうに行っているんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 最近ではアレルギー物質が食品の中に入っているんではないかということが問題になっておりますが、こういう調査、研究、対応についてもしっかりやっていただきたいと思います。 若干時間がありますので、もうちょっと。 一つは、この法律の実効性を確保するというための措置なんですが、この法律案によりますと、主務大臣は再生利用が基準に照らして著しく不十分であるということを認めたときは食品関連事業者に対して勧告、公表及び命令を行うことができる…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 それでは、この法律案について、この法案の目的というのは特定の建設資材について廃棄物の減量とリサイクルにあって、建設廃棄物そのものの発生抑制ではないんではないかと思うんですが、この発生抑制についてはどのように対応するんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 全産業の資源利用量の約五割が建築資材だと、建設廃棄物が全産業廃棄物の約四割を占めていると、先ほどもお話がありましたように不法投棄の九割は建設関係だと、こういうことです。今局長のお話にあったように耐久性の高い材料を使うということは非常に重要だと思うんですが、建築物の平均寿命が日本は二十六年で、イギリスが七十五年、アメリカが四十四年だと。 短期間で解体と新築を繰り返すために多くの廃棄物が発生するわけですが、なぜ日本の建物という…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 建築物が日本は木と竹だと、こういうことなんですが、木造であるから寿命が短いということは必ずしも言えないと思うんです。 樹齢百年の木を使って家を建てれば百年もつ、千年の樹齢、千年の材料を使うと千年もつ、南側の柱には山の南側に生えている木を使うとか、こういう生活の知恵があって昔はそれで長もちをしていた。奈良の法隆寺も千年以上もっている。私の地元の川越は江戸時代にできた建物がしっかりそのままある。どうも樹齢の短い材料を海外から安…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 期待どおりの答弁をいただきましてありがとうございます。 それでは、この法律の実効性を確保するためにどうするかということなんですが、分別解体をチェックする体制というのはあるんでしょうか。これはどうなっているんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 それでは、対象建設工事については一定規模以上ということになっているんですが、一定規模というのは具体的にどのぐらいのことを考えておられるのか、それは全体の何割ぐらいを占めるのか、規模を限定しなくちゃいけないという理由は何なのか、お伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 カバー率が私はもっと低いのかと思っていたんですが、八割から九割ということであれば納得できるかなと思います。 それでは、対象品目です。特定建設資材をコンクリートと木材とアスファルトに限定するんですが、ガラスとか陶器とかプラスチックとか金属とかいろいろあるんですが、その再利用、再資源化ということでこれも対象に入れるべきではないかと思うんですが、その辺はどうしてなのか、お伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 そこも納得がいきました。 それでは、建設廃棄物に含まれる有害物質なんですが、アスベストとかPCBとか特定フロンとかいろんな有害物質があると思うんですが、この分別適正処理については定めないんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○高野博師君 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 それでは、大深度地下利用に関する法律について御質問いたします。 午前にもいろいろ同じような質問が出ましたので、できるだけ簡単にしたいと思いますが、まず最初に、将来の都市計画あるいは町づくりにおける大深度地下の利用の位置づけ、あるいはメリットについてお伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 ありがとうございます。 そこで、大深度地下を利用して例えばガスとか水道とか電気とか通信、こういうものの共同溝をつくった場合には、今至るところで問題になっている道路工事、これは解消するのかどうか。 特に大都市ではもう至るところで道路工事をやっているということで、本当にその必要性があるのかどうかというのを若干疑問に思いながら見ているんですが、この道路工事によって損なわれる景観とかあるいは経済的なロスというのは非常に大きいと思う…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 それでは、大深度地下利用の対象地域は政令で定める地域ということになっていますが、当面は首都圏、近畿圏、中部圏ということが見込まれているんですが、将来の見通しはどうなるのか、お伺いいたします。 大深度地下利用というのは、地権者との交渉が不要であるとか、建設費用が安く上がる場合もある、あるいはルートを自由に選べる等いろんな利点があって、公共事業の安易な拡大につながらないのかどうか。一般国民の目に触れない場所での工事でありますの…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 それでは、原状回復について少しお伺いいたします。 認可事業者の原状回復の義務が法案に規定されているんですが、ある一施設が例えば首都機能の移転等で不要になった場合に、あるいは工事が何らかの事情で中止になった場合、原状回復はかなり難しいのではないかと思うんですが、その原状回復の程度の問題もあるかと思うんですが、これについてはどういうお考えをお持ちでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○高野博師君 その施設は相当の強度を持ってつくられるんだと思いますが、やっぱり耐用年数というのがあると思うんです。それが使われなくなったときに、その耐用年数を超えたときにきちんと原状回復をしておかないと、これが崩壊したりなんかして地盤沈下とかあるいは地下水の汚染とかいろんな問題が起きてくるんではないかと思うんですが、この耐用年数は大体どのぐらいのことを想定しているんでしょうか。