高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○高野博師君 国連大学について、今御質問があって回答があったので簡単にお伺いしたいと思うんですが、国連大学がそもそも日本にあることを知らない人の方が多いのかなと思うんですが、それと何をやっているのかよくわからない部分があると。 そこで、今お話のあったようなウ・タント事務総長のような考え方、あるいはアメリカの考え方、こういう考え方があるということですが、具体的に教育機関とか研究機関としてこれをもう少し発展させることができないものかどうか。…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 二人の先生にお伺いしたいんですが、今国連が抱えているいろんな問題の本質的な部分というのは、国際情勢が冷戦後変化をして制度的に国連が対応できなくなっているんではないか、特に国際の平和と安全という点に関して。したがって、いわば制度疲労を起こしているのではないかということで、だからどうしたらいいかという案はないんですが。 それからもう一つは、国連が国益追求する場になっている。ですから、国際益とか人類益とかそういうことのためではな…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 小和田参考人には貴重な御意見をありがとうございます。 私、一つだけお伺いしたいんですが、国連とG8、サミットの関係についてお伺いしたいんですが、特に国際の平和と安全の維持というのは安保理の主たる任務であるわけですが、冷戦後、国連の安保理の影響力あるいは役割が非常に大きくなってきたという御指摘がありました。しかし、そのためにどうしてその正統性と実効性を確保するかということが重要だという御指摘がございました。 そこで、特にコソ…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○高野博師君 ありがとうございました。
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○高野博師君 公明党の高野でございます。 私の立場は、論憲という立場であります。 現憲法が持っている普遍的原理は維持すべきものだ、堅持すべきものだということでありますが、私の最大の関心は憲法と現実の乖離という点でありまして、今までもたくさんの御意見がございましたが、私は憲法というものが日本国民の精神文化、あるいは社会、政治、文化、こういうものに相当深い影響を与えているのではないか。そこで、今日本が抱えているさまざまな深刻な問題、その根底…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○高野博師君 簡単にお伺いしたいと思います。 私もお二人の先生の考え方には賛成なんですが、現実は相当厳しいのではないかということで、自分自身は国連楽観論から若干悲観論に移りつつあるんです。 そこで、紛争というのが国家間ではなくて国内問題になりつつあるという、それは一つの傾向としてはあると思うんです。しかし、インド・パキスタンの問題あるいは北朝鮮の問題、イラクの問題、当然国家間の問題はまだまだ深刻だと思うんですが、功刀先生にお伺いしたいの…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○高野博師君 参考人の先生方の貴重な御意見、ありがとうございました。 私は住宅、住居に関する基本的な考え方についてちょっとお伺いしたいと思います。 この定期借家権の導入ということについては、経済的な観点あるいは住宅事情の改善、さまざまなメリット、デメリットがあるような御意見でありますが、この特別措置法の第一条では、「国民生活の安定と福祉の増進に寄与することを目的とする。」と、こううたってあるんです。そこで、福祉とか人権という観点からとら…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○高野博師君 そこで、甲斐参考人にお伺いしたいんですが、この定期借家権を導入することによって在宅介護を不可能にするというたしか先ほどの御意見だったと思うんです。これをもうちょっと説明していただけませんか。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○高野博師君 ありがとうございました。 居住の権利という点についてなんですが、住居がないという人が世界で一億人いる、そして適切な住居を持たないという人が十億人いる。これは今世界各地でいろんな紛争の問題あるいは貧困の問題等で増加傾向にあると、そう言われているんですが、ハビタットでも居住というのは基本的な人権の一つだという宣言がなされておりまして、その適切な住居の定義の中の一つには、追い立てられる心配がないということが重要な要素として入って…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○高野博師君 それでは、本郷参考人に最後にお伺いしますが、先ほどのお話の中で、収益還元法ということによって土地についての投資、これは定期借家権によって投資等が起こりやすくなる、特に外国からの投資等についてはもっと活発になるんではないかという御意見だと思うんですが、ここの点についてもう少し御説明をお願いします。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 それでは、最初の委員会でありますので建設大臣と環境庁長官に、まず最初に国土・建設行政を通じて、あるいは環境行政を通じてどういう国をつくろうとしているのか、長官、大臣は非常に見識の高いお二人でございますので、できるだけ簡潔にお伺いしたいと思います。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 それでは、環境庁長官にお伺いしますが、現代の世界が抱えている最も深刻な問題として戦争と平和というか、戦争と貧困の問題とがあると思います。 そこで、地球環境にとっての最大の脅威は戦争あるいは地域の紛争等ではないかと思います。コソボの問題あるいは湾岸戦争あるいは東ティモール、ルワンダ、こういうところの難民の発生、これも環境破壊にとっては大変大きな問題だと思うんですが、対人地雷、これも今のペースで除去していくとすると、あと一千年…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 それでは、所信あいさつの中身についてお伺いしたいと思います。 この長官のあいさつの中で、地球温暖化の問題あるいはダイオキシンの問題等について、これを根本的に解決するためには最適生産それから最適消費、最少廃棄とこれを内容とする循環型社会を構築していくことだ、これが日本だけではなくて世界にとっても必要だ、そういう所信を述べられておりますが、それではこの最適生産、最適消費、最少廃棄という考え方は大量生産、大量消費、大量廃棄という…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 この最適生産、最適消費、最少廃棄という考え方は非常に重要な考え方だと思うんですが、環境庁はいつごろからこの言葉を使っているんでしょうか。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 初めてこの言葉を使われたということでございますので、相当深い意味があって使っているんだと思うんですが、私はこれができれば環境問題は解決する、そう思っております。 そこで、そもそも最適生産とは何なのか、あるいは最適化というのはどういう意味か、お答えください。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 適切とか適正とか適量とかというのと最適は全く違う概念なんです。最適化とはどういうことか。人間そのものは最適化を目指して行動しているとも言われているんですが、具体的な例を挙げますと、東京から名古屋まで車で行くときにガソリンを節約したいということが求められたときに、最適の速さは何かということになります。 そこで、若干技術的な話ですが、変数としては自動車の走行速度があるわけです。しかし、目的関数としてはガソリン代を最小にするとい…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 先ほど文明論的にどういうことかということなんですが、大量生産、大量消費、大量廃棄というのは、どちらかというと欲望拡大型の仕組みであった。それを最適生産、最適消費、最少廃棄にするというのは、欲望を抑制する、コントロールする、そういう社会、文化、文明を目指しているのではないかと思うんです。 今回初めてこの言葉を使ったということですが、これを使っている国はあるんでしょうか。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 その言葉はもう前から使っているんですが、最適というのはオプティマイゼーションという言葉でありまして、これを使うというのは大変なことだと僕は思っているんですが、環境白書を見ますと、最適生産と使って、その次に適量消費という言葉も使っているんですね。これは一歩後退した話、全然違う概念を使っている。 何かうまく使い分けてはいるんですが、適量消費というのも重大な話でありまして、先ほど総括政務次官がおっしゃられたように、個人の生活に対…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 この話はこの辺でやめておきますが、違う概念を具体的に使っている国はたくさんあるわけです。例えば環境の効率性というような考え方、あるいは資源の生産性というような考え方、これはもう世界的に使われている言葉であります。しかし、最適生産、最適消費というのは非常に重要な概念でもあるし、これはもう日本がイニシアチブをとってそういう方向に持っていくということも僕は重要ではないかと思っております。 できるだけ環境負荷を少なくして経済面でも…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○高野博師君 そこで、京都議定書、これが発効して各国で削減の努力をしていく、そういう努力をしていくことは非常に重要だと思うんですが、その努力をしていっても地球の温暖化というのは避けられないんではないか。二一〇〇年までには二度Cぐらい上昇する、あるいは海面が五十センチぐらいアップする、こう言われているんですが、実際にはもっと速いスピードで温暖化が進んでいるんではないかということであります。 化石燃料あるいはウランについて、化石燃料はこれか…