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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 最後に、普天間飛行場の返還問題について。政府は年内決着という動きをしているという情報もありますが、これはなぜ年内なのか。これはクリントン大統領が任期にあるうちにと。来年は予備選挙も始まる。あるいは沖縄県議選が来年になるとある、那覇の市長選挙もある、あるいは衆議院選挙もあると。そういう中でどういう見通しを持っておられるのか。 沖縄の市民団体の中には、サミットを圧力にした基地建設は許さないというような意見も、動きもあると聞いて…

公明党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 終わります。

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正について二、三お伺いいたします。 今回の改正というか機能の強化について、具体的にどこがどのように強化され、合理化されるのか、予算面ではどうなるのか、簡単にお伺いいたします。

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 数の問題ではなくて、中身の問題ではないかと思うんです。情報本部は毎年増員になっているんですが、この情報本部に関して一つお伺いしたいんですが、大量破壊兵器、これに関しての情報というのは、これに対応する体制というのは防衛庁内にできているのかどうか、これについてお伺いします。 というのは、最近アメリカの、これは特別委員会、超党派の委員会ですが、この報告書によると、北朝鮮は一つか二つ核兵器をつくるぐらいのプルトニウムを持っているの…

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 核兵器とかあるいは化学生物兵器、これは条約上は禁止されているわけですが、現実問題として国際テロ組織とか、あるいは国際約束を無視する国家もあり得るわけで、通常兵器のみではなくて大量破壊兵器についても、もっと総合的にあるいは専門的にこれに対応できるような組織的な対応というか、それが必要ではないかと私は思うんですが、それについてはいかがでしょうか。

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 それでは、北朝鮮の問題についてお伺いいたします。 ミサイルの再発射について、新たな動きに関する情報をお持ちかどうか、お伺いいたします。

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 八月十五日は解放記念日、それから八月三十一日はテポドン発射の一周年、九月九日は建国記念日だと。こういう日の前後に発射する可能性があるという情報もあるんですが、その辺についてはいかがお考えでしょうか。

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 韓国の国防大臣が、北朝鮮が中国国境付近にミサイル発射基地と見られる工事を行っていることを確認したという発言をしているんですが、この関連情報はお持ちでしょうか。

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 ベオグラードの中国大使館の誤爆事件の後に、中国が北朝鮮にミサイル関連部品を供与したという、これはワシントンタイムズ紙の報道に対して、オルブライト国務長官が懸念を表明して徹底的に調査すると、そう述べたという報道がされています。 先般、小渕総理が中国を訪問したときも、北朝鮮のミサイル再発射問題について中国側、中国首脳の協力を要請したばかりでありますが、一方テポドンミサイルというのは中国型のミサイルだ、構造的にも全く同じだとも言…

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 それでは、中台関係について一つ二つお伺いいたします。 中台関係がある意味で特殊な国と国との関係だという李登輝総統の発言があって中台関係が緊張したのでありますが、シンガポールでオルブライト長官と唐家セン外相の会談で米中関係は修復するということで一致したということもありますので、緊張関係はどうなるのかな、一応は緩和する方向にあるのかなと思うんですが、こういう中台関係が緊張したというようなときに中国とか台湾、あるいは在日米軍の軍…

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 これから聞こうと思ったことをみんな答えられたのでこの辺でやめますが、香港の新聞で、南京、広州あるいは済南の三戦区の部隊が移動を開始したというような報道もされたようでありますし、今回のこういう中台関係の緊張の場合には米軍、米側から我が方、防衛庁に対して何らかの働きかけあるいは打診みたいなものはあったんでしょうか。

公明党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○高野博師君 終わります。

公明党1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○高野博師君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十一年度補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 賛成の第一の理由は、我が国の経済は依然として厳しい状況にあるものの、本年に入って景気回復の兆しが見えてきた中で、この傾向をより強くするためにも、今最も必要な雇用対策を講じている点であります。 長引く不況の中で、企業のリストラにより失業率は五%近くまで上昇し、国民は失業の不安にさらされております。一刻も早く実効性の…

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 まず最初に、IAEAとの保障措置協定追加議定書について幾つかお尋ねいたします。 査察制度というのは核物質の計量管理が正しく行われているということを確認するためにあるということで、これは国とIAEA、そして事業者との関係でありますが、イラクや北朝鮮の場合のように申告した情報が正確でない、あるいは矛盾があったということで核開発疑惑が高まったという経緯がありますが、イラクや北朝鮮は国家であるんですが、例えば国際的なテロ集団あるい…

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 それではもう一つ、国内的な問題です。 国内にある国立大学あるいは研究機関等が核物質を使っての研究をしていると思うんですが、この各研究機関が扱っている核物質の量が、幾つかの研究機関の量を合わせた場合には、これは核兵器を製造できるような量になるのかどうか、そうならないための担保する措置というのはあるのかどうか、これについてお伺いいたします。 というのは、国立大学等での核物質の管理が非常にずさんだという指摘もされているわけで、こ…

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 それでは、小渕総理の訪中に関して二、三お伺いいたします。 一つは、総理訪中の際に、旧日本軍の遺棄化学兵器の処理について覚書を交換する見通しと言われておりますが、そのとおりでしょうか。

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 この遺棄化学兵器の処理というのは戦後処理の懸案の重要な一つでありますので、これが動き出しているということは評価できるのではないかと思います。 これは報道による情報ですが、この廃棄に関しては日本が必要な資金とかあるいは技術を提供する、中国側がこれに対して協力をするということで、廃棄そのものは中国国内で行うということに中国側が同意しているという情報があるんですが、これはそういうことでしょうか。

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 この化学兵器の遺棄に関する協議の中で、まず前提として旧日本軍が自分たちの意思であるいは自発的に兵器を遺棄したということを日中双方が認めた上で進めているという理解をしていいんでしょうか。 つまり、中国側が兵器を置いていけと言ったから置いてきたというような考えはとらないという理解でいいんでしょうか。

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 それでは、総理の訪中に関してもう一つお伺いします。 今回の訪中は日中友好協力の二十一世紀のかけ橋と位置づけているということでありますが、当然北朝鮮問題等についても相当突っ込んだ話し合いがされることを期待しておりますが、一つだけ、尖閣諸島付近での中国の海洋調査船の問題、これは首脳会談あるいは外相レベルで取り上げるつもりはあるのでしょうか。

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 海洋調査船が尖閣諸島付近の排他的経済水域内で調査を行っているという問題はもう数年前から起きているんですが、これに対して日本側としては毅然とした態度を示すべきではないかと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。