P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 もう一つ、これも新聞報道によりますと、アメリカのある研究機関の訪中団が中国側に対して、北朝鮮のテポドンの再発射、ミサイルの再発射あるいは開発の抑制のために、中国が北朝鮮に対して影響力を行使してくれないかという要請をしたのに対して、中国側が、日米が共同で開発している、あるいは共同で研究を進めているTMD構想、これが北朝鮮にとって脅威に映っている、逆に北朝鮮のミサイル開発を加速させている、ミサイル実験は北朝鮮の主権国家の範囲内…

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 もう一つ、これは北朝鮮に関連してですが、ミサイルを再発射した場合には追加的な制裁、これを今検討していると言われているんですが、具体的に何を検討しているのでしょうか。

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 北朝鮮への送金の停止とかあるいは定期便の運航停止、こういうことを考えているとも言われているんですが、再発射した場合にいかに北朝鮮にとって不利益になるかということを強調する意味では、むしろ公表しておいた方がいいのではないか、その方が抑止になるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 時間ですので一つだけ、印パ紛争について。 これは、紛争が激化してあるいは第四次印パ戦争になるのではないか、そういうことまで指摘されたんですが、パキスタンのシャリフ首相が訪米して、クリントン大統領との会談で実効支配線の回復ということが合意された。その合意の背景には、パキスタンが国際的に孤立化するのではないかというおそれと、国内経済状況の悪化、こういうことがあったと言われているんです。 しかし、この合意に対してパキスタン国内で…

公明党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○高野博師君 終わります。 ─────────────

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 それでは最初に、KEDOとの資金拠出協定について二、三お伺いいたします。 政府がつくったペーパーには、KEDOは北朝鮮の核開発を阻止する最も現実的かつ効果的な枠組みであって、KEDOを維持することは我が国自身の安全保障上極めて重要だと、そういう意義づけをして、そして北東アジアの平和と安定にも資するということだと思います。そこで政府としては、北朝鮮に対しては対話と抑止の対応をしていく方針を維持する、そういう観点からもKEDO…

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 そこで、北朝鮮が再びミサイル発射実験を準備中ということが言われているんですが、先ほどの外務大臣の御答弁の中で、差し迫っているとは思わない、あるいは総合的に判断して近々発射するとは判断されない、こういう発言でしたが、総合的と言えるほどの情報を持っているんでしょうか。これは防衛庁にもお伺いします。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 防衛庁長官にお伺いしますが、アメリカも相当の情報を持っていると思われますけれども、日米韓の情報交換というのは行われていると思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 アメリカ側は、北朝鮮が再発射をした場合には対抗措置をとるという警告を発しているんですが、この対抗措置の中身については米国と意見交換はしているんでしょうか。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 そうしますと、その対抗措置の内容によっては、その措置をとった場合には我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼすというような事態も考えられるんでしょうか。いわゆる周辺事態というようなことも考えられるんでしょうか。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 ということは、例えば経済的な措置とかというような理解でいいんでしょうか。要するに、軍事的な対抗措置というかそういうものではないという理解でいいんでしょうか。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 日本ではなくて、アメリカのことを聞いているんですが。 それで、まだ発射が差し迫った状況にはないということなんですが、しかし、日本としても何らかの警告をきちんと発してもいいのではないかと思うんですが、その辺はどうでしょうか。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 そこで、北京では米朝の高官の協議がなされて、その中で北朝鮮側がミサイルの輸出については保証があれば中止できる、しかし開発、実験というのは国家主権に属することだと、こういう主張を繰り返したという報道がされているんですが、今回のミサイル実験の準備というのは当然のことながら北朝鮮側の何らかの意図あるいはメッセージがあると思われるんですが、そこは政府はどう読んでおられるのか、防衛庁長官と外務大臣にお伺いいたします。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 おっしゃられたとおりだと思うんですが、北朝鮮一流のいわゆる瀬戸際外交とか、あるいは恫喝というのはきつ過ぎますけれども、おどかしに近い意図があるのかどうか。いずれにしても、いろんな要素を含んでいることは間違いない。そこの判断は難しいと思いますけれども、読み間違えてはならないのではないかと思うんです。 そこで、今、大臣と長官からもお話がありましたように、日米韓で緊密な連絡協力関係の中でミサイル再発射を阻止するということなんです…

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 六月二十六日付の産経新聞の記事に、ペリー調整官が五月に訪朝した、そのときに小渕総理のメッセージを口頭で伝えた、これに対してかなり冷たい反応だったという報道だったんですが、この新聞によりますと、ソウルの外交筋、これはペリー調整官が寄ったときにそういう情報が漏れたのかと思うんですが、拉致問題等についてはもう全面的な拒否を示したと言われていると。 この辺の関係で、政府はこのペリー調整官から詳しいその辺の報告、情報は得ているんでし…

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 同じ新聞の記事、報道によりますと、KEDOによる軽水炉の建設とかあるいは食糧支援等についても、くれるというからもらってやると、そういう対応だと。軽水炉の建設については、こちらから頼んだものではない、そちらから建設を持ちかけながら建設がおくれているのはどういうことかと非難したと。こういうことを言っていると、こういう報道なんですが、これが本当だとするとこれは重大なことではないかなと。 こういう姿勢というのは、かつての我が国から…

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 それでは、村山訪朝団の訪問延期について二、三お伺いいたします。 対話の糸口、国交正常化、再開のきっかけをつかむという意味でも、政府はかなり期待感を持っていたのではないかと思うんです。前回の委員会でも取り上げましたけれども、訪朝団に対して北側が何らかの援助等を要求していた、あるいは期待していた、そういう背景に問題があったかと思うんですが、この訪問の手続の点で問題がなかったのかどうか。つまり、相手側の連絡調整、そういう機関は外…

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 招待状は受け取っていなかったという、そういう事実は御存じでしょうか。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 北朝鮮との関係について外務大臣が今何度もおっしゃいましたように、抑止と対話という方針をとっているわけですが、対話のチャンネルも行き詰まっている。ミサイルの再発射というような報道もあって、抑止というのも余り効果を上げていないんではないか。対話と抑止というのが行き詰まっているように見えるんですが、その辺はどういう認識でしょうか。

公明党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○高野博師君 そこで、小渕総理が七月八日からですか、訪中する、外務大臣も同行されるということですが、昨年の江沢民の来日の場合には若干後味の悪いものが残った。そういうことからも、二国間関係の改善とかあるいは友好関係の強化という観点から小渕総理の訪中は非常に重要だと思うんです。 その首脳会談の中では、歴史認識の問題とかコソボ問題あるいはWTO加盟問題等、重要なテーマについて意見交換をされるんだと思いますが、北朝鮮問題については、中国と北朝鮮…