高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○高野博師君 時間がないので、若干具体的な問題についてお伺いしたいと思います。 先般、政府がイラクに調査団を派遣して、その報告を聞いたんでありますが、そのときに、そのときに自衛隊歓迎の横断幕があったということで報告を聞いたんですが、私はその場で、本当にそうかと、そんなに歓迎されているのかということを聞いたんですが、まあそうだと、こういうことだったんですが、実際にはあの横断幕は日本人のジャーナリストが自衛隊と書き加えたと、こういう話であり…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○高野博師君 いずれにしましても、現地の治安状況を見極めた上で慎重に派遣していただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 公明党の高野でございます。 総理、ASEAN訪問お疲れさまでした。お疲れのところ恐縮ですが、まず冒頭、北朝鮮の問題についてお伺いいたします。 北朝鮮の拉致については、これは防衛庁長官も外務大臣も拉致はテロだという、テロだと言えるということをおっしゃいました。それでは、北朝鮮が国として拉致を行ったんであれば、北朝鮮そのものはテロ国家と言えるんでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 アメリカは、北朝鮮はテロ支援国家だと、の一つだと、こう認めておりますが、日本は北朝鮮に対しては対話と圧力という方針で臨むと言っておりますが、圧力がほとんど掛かっていないんではないか。私は、北朝鮮をテロ国家と認めることが最大の圧力になるんではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 そういう制度があるかないかは別にして、これは法治国家として、北朝鮮の違法行為、不正行為に対してきちんと毅然とした態度を取っていく。そういう中で、やはりきちんと私はもうテロ国家と日本は認めるべきではないかということを指摘しておきたいと思います。 それでは、本題の方に入りたいと思いますが、総理が最近いろんなところでさりげなく当然のように、世界の中の日米同盟という表現を使われます。私の理解では、日米同盟というのは、冷戦前は日米安…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 私はこれを否定的に見ているわけではありません。我が党が掲げる新しい平和主義というのも同じような方向性を持っております。しかし、同盟関係というのは、これは、特に日米同盟、唯一の日本が持っている同盟でありますが、これは日本にとっては死活的な重要性を持っているということだと思います。 そういう中で、新しい国際情勢を踏まえてこれを拡大していこうということは私は理解できるのでありますが、しかし、そのぐらいの程度であれば、あるいはそう…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 私は、こういう、この問題に対して、地球的な問題の中で、やはり人間の尊厳というのが一番侵害されている。したがって、私は、人間の安全保障というのはこの基本の理念としてこれは据えるべきではないかなと、こう思っております。 そこで、日米同盟と国際協調ですが、私は、問題によっては、あるいは地域によっては、国によっては、日米同盟という枠組みで日米両国が対応した方がいいものと、あるいは国際的な協調、例えば国連の枠組みというこの中で対応し…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 それでは時間ですので、最後に一つ、テロ特措法との関係でテロについてお伺いしたいと思います。 テロリストは増加傾向にあると、全世界で二十万から三十万人いるとも言われている。イラクがもし混乱すれば、世界のテロリストがこれを本拠地としてテロを輸出するという、そういう見方もされておりますが、そもそも軍事力でテロを根絶することができるかというと、私はこれは当然限界があるだろうと思います。 そこで、テロというのはもう有史以来あったわけ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 終わります。
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○高野博師君 まず最初に、植村参考人に二つほどお伺いいたします。 参考人の「自衛隊は誰のものか」という著書の抜粋を読ませていただきまして、かなりの部分共鳴をしたわけでありますが、これの関係でお伺いいたしますが、九・一一のテロは、アメリカの経済のシンボルである、経済力のシンボルであるワールド・トレード・センターが攻撃された。それから、軍事力の総本山であるペンタゴンが攻撃されたと。これは明らかにアメリカをターゲットにしたものだと、そして、こ…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○高野博師君 九七年に日米安保の再定義をやったと。これは、アジア太平洋の平和と安定に寄与するという、そういう再定義をしたんですが、アフガンの戦争あるいはイラクの戦争から、日米安保の再々定義が必要だというアメリカ側の考えがあると。 自衛隊はだれのものかと、これは、先生の論文によりますと自衛隊はアメリカのものだと言えるのかと思うんですが、アメリカが日本の自衛隊をどこまで連れていこうとしているのかと、こういう表現もありますが、この同盟と軍事力…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○高野博師君 ありがとうございます。 それでは、志方参考人にお伺いいたします。 先ほど、日本の情報収集能力、これがもう対米依存だというか、アメリカから情報はみんなもらっている、もっとこの情報収集能力を高めるためにもっと投資をすべきだと、こういうようなお話だったんですが、防衛庁の中に作った情報本部、これも相当厳しい管理がされているんですが、実際にはアメリカが深く介入していると。これは植村参考人の資料の中にも書いてあったんですが、あの情報本…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○高野博師君 もう一つだけ簡単にお伺いいたしますが、日本の防衛の構造は四階建ての建物だと、こういうお考えですが、基礎になる憲法の中に国家緊急事態条項というのがないままに、有事法制はもう既にできている、あるいは自衛隊法、あるいは防衛庁設置法、その上に自衛隊そのものがもう存在している。したがって、安全保障基本法というものを作るには憲法の中にこういう条項が必要だというお考えですから、それはすなわち憲法改正と。 全面的に憲法を作るというなら別で…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○高野博師君 ありがとうございました。 それでは、渡辺参考人に、余り時間がないんですが、一点だけお伺いしたいと思います。 この参考資料の中で「朝鮮半島有事への対処は政治問題」だと、こういう表題で書かれてあるんですが、朝鮮半島有事に日本はどのようにかかわるべきか、これは日本が慎重に判断して決定しなくてはならない第一級の政治問題であって、憲法問題ではないという、こういう、ここに書かれておりますが、この半島有事というのを前提にした書き方が若干…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○高野博師君 ありがとうございました。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○高野博師君 最初に、特定通常兵器使用禁止制限条約について若干お伺いいたします。 大量破壊兵器とかあるいは特定通常兵器以外の通常兵器によって殺されている、亡くなっている数というのは年間どのぐらいあるんでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○高野博師君 年間五十万人もの人間がこの小型武器によって亡くなっていると、これと大量破壊兵器とどこが違うのかと。 特定通常兵器使用禁止条約、クラスターとか対人地雷とか焼夷兵器とかレーザー兵器とか、過度に傷害を与え、又は無差別に効果を及ぼすと認められる通常兵器、先ほど外務大臣の言い方ですと国際人道法上問題がある兵器だと、こういうことなんですが、兵器そのものは相手を殺傷することによって戦争目的を達成するために存在するわけで、すべての兵器は非…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○高野博師君 是非、我が国政府としてもそういう努力をしていただきたいと思います。 今回の条約の改正の主な点は内戦にも適用されるということでありますが、締約国内での内戦の場合に、政府軍と反政府軍という、こういう紛争の場合が多いんではないかと思うんですが、そうすると、政府軍の場合にはこの条約を遵守する義務がある、しかし、反政府軍の場合はこれは遵守しないおそれの方が強いんではないかと思うんですが、この場合には何らかの制裁というか措置は取られる…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○高野博師君 九・一一の同時多発テロというのは大量破壊兵器とかあるいは通常兵器を使ったわけではありませんで、ナイフ一本でやったわけでありますが、テロリストにとってはこういう条約は全く意味を持たない、テロを実行しようという意図がある者にとっては何でも武器になり得るという、こういう現実があるということも指摘しておきたいと思います。特に御質問ではありません。 次に、中米のホンジュラスにおける人権侵害の問題についてちょっとお伺いしたいんですが、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○高野博師君 ホンジュラス政府が調査をしているというよりも、ホンジュラス政府自体が犯行をやっているという、こういう指摘が国連の人権委とか、あるいは米州機構の人権委から指摘をされているわけでありまして、むしろ、こういう事態に対して日本政府としてホンジュラス政府にきちんと物を言うことが必要なんではないかと思います。 中南米では、六〇年代から八〇年代の軍事政権時代に相当の行方不明者が出まして、これはもう軍事政権によって殺されたと、ほとんどが。…