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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 百人以上の方々が拉致されたんではないかということでありますが、この全貌が明らかになるというのは正に今の体制が変わらないと明らかにされないんではないかと思うんですが、この拉致の問題の解決なくして国交回復はあり得ないというこの方針は一貫して貫いていただきたいと思いますが。 対話と圧力の圧力の掛け方も、これも、外為法の改正が今度参議院の方に参りますし、特定船舶の規制とか、あるいは入国管理法、人と物と金と、この規制をしながら圧力を…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 今回の自衛隊の派遣については、いろんな不安定というか不安な要因も幾つかあると思います。本当に自衛隊の身辺は安全なのかどうか、テロのターゲットにならないかどうか、あるいは、日米同盟と国際協調というけれども、国際協調と、実は日米同盟イコール国際協調、国際というのはアメリカなんではないかと、そういう意見もあります。また、何でフランスもドイツもロシアも中国も参加しないのか。これは、それぞれのいろんな理由があるわけでありますが。 そ…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 それでは、日米同盟について若干お伺いしたいと思います。 アーミテージ・アメリカの国務副長官が、安全保障のことを考えたらば日米同盟の方が国連よりも重要だと、こういう発言をしておりますが、そして、日本へのテロ攻撃なんかがあれば、これはアメリカへの攻撃だとみなして報復すると、こういうことも言っております。この日米同盟と国連の関係について総理はどういうお考えでしょうか。

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 アメリカ側は、日米同盟を米英同盟並みにしたいと。米英は世界戦略を一緒に考え、いつでも共同で行動できる体制をしいている、日本もそういう体制に持っていきたい、しかし最大のネックは集団的自衛権の問題等がある、憲法の問題があるということですが、総理も外務大臣も、最近は世界の中の日米同盟というようなことを時々口にされるのでありますが、日本がそのような方向に行くと、可能性を示唆しているのかなという感じもするのでありますが、これについて…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 時間がないのでありますが、人間の安全保障ということについてお伺いしたいと思いますが、これはどういう概念だと理解をされているでしょうか。

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 時間です。一言で終わりますが、人間の安全保障というのは正に国家の安全保障、これを補完、強化するものであって、そして国境を越えて、例えばSARSとか鳥インフルとか、あるいは正にテロの問題、こういう、あるいは金融危機もそうでありますが、こういう相互依存性が強まる中で、人間に焦点を当て人間の尊厳が侵されているような状況、これに対してこの新しい概念で、国連にもありますが、人間の安全保障委員会というのがありますが、そこで国家だけじゃ…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 先ほどに引き続き、ちょっとテーマが大きいんですが、国益とは何かということについて若干お伺いしたいと思います。中身の濃い議論はできませんが、できるだけちょっと突っ込んでみたいと思うんですが。 イラクに自衛隊を派遣するということは日本の国益だと、こういうことも言っておりますが、どういう国益なんでしょうか。まず、それをお伺いします。

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 我が国には、国益とは何かということ、その定義については明文化されたものが何もないんですね。 アメリカは、これはきちんとアメリカにとっての国益とは何かというのは明確に書いてありまして、まず最初にバイタルな、死活的な国益とは何か。これもきちんと出ております。例えば、主権侵害、領土あるいは同盟国が攻撃された場合、これもきちんとあります。その次に、重要な国益とは何か。これも列記されております。 ほかの国はどうかと。イギリスも、これ…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 それはもう当然過ぎる当然の国益なんですが、もっと具体的に、例えば領土の保全だということを書いたときに、それでは今、領土問題、竹島、尖閣諸島あるいは北方領土、こういうものは日本の国益にとってどうなのかということになりますし、世界の平和と安定ということの国益、しかし日本にとって最もバイタルなものはエネルギー、食糧、そういうものの安定的な供給であるわけですから、こういうものも書いたらどうか。あるいは金融システムの安定というか、こ…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 それも一つの考えですが、しかしほかの国はやっぱりそれはきちんと中身を議論しているわけです。そして、ある程度文章にして書いてあるということでありますから、私は是非これは検討してもらいたいなと思います。 もう一つ、「いま、世界を動かす軸とは何か」という論文がありまして、大変興味深いんですが、この中東、その中に当然イラクも含まれるんですが、中東あるいは中央アジア、ここにおける大きな状況を注視せよと、こういう表題なんですが、中身は…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 中央アジアはいろんな問題抱えておりまして、例えば国境の紛争、国境の問題、あるいは独裁体制が存続しているとか、深刻な国内の経済格差があるとか、歴史的な反目があるとか、あるいは宗教の問題とか、いろんな問題がある。 そういう不安定なところだからこそ、これはこの論文によるんですが、アメリカは正にビジネスチャンスがあるというか、アメリカが入り込む余地があるということでありまして、この石油関連のメジャーがどんどん入っていく中に、むしろ…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 予定した質問は大体終わってしまったんですが、一つは、先ほど若干言及したんですが、戦争も民営化ということなんですね。これはどういうことかといいますと、この軍事産業、これはまあ昔から言われたんですが、今は兵隊の訓練から、正に輸送から、様々なことは今アメリカは民間でやらしているということで、正に戦争の民営化だと、こういう表現がされておりまして、したがって、こういう産業が大きくなればなるほど戦争をしたくなるというか、戦争をしなくち…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 正にそういうビジネスだけで、あるいは利権だけで動いているとは思っていません。アメリカが正に自由とか民主主義という、そういう価値観に基づいて行動しているということも私は理解しているつもりであります。 時間ですので終わります。

公明党2004/02/04

159参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○高野博師君 それでは、最初に伊藤先生にお伺いしたいと思うんですが、アメリカがいろんな国とFTAを結ぶ戦略を持っているんですが、本当のねらいというのは何なのかというところなんであります。 アメリカは、自由と民主主義ということで、世界革命なんという言葉も最近ブッシュ大統領は使っておりますが、これと市場原理というのはまた表裏一体を成していると。その市場原理を広めるためにFTAというのは非常に武器になっているのかなと思いますが、安全保障の観点…

公明党2004/02/04

159参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○高野博師君 ありがとうございました。

公明党2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○高野博師君 公明党の高野博師でございます。 まず最初に、イラクで亡くなられた二人の外交官と現地の職員に対しまして、心から哀悼の意を表したいと思います。 まず最初に、サダム・フセインの拘束に関連して二、三お伺いしたいと思います。 拘束前に政府が自衛隊の派遣を決定したというのはタイミングとしては非常に絶妙だなと、小泉さんも運がいいなという感じがいたしましたが、この逮捕というか拘束が、フランス、ドイツ、ロシア、中国がこれを歓迎しているという…

公明党2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○高野博師君 こういう問題は迅速に対応することが第一なので、やはりターゲット、テロリストのターゲットになっているという前提で対応していくということは、私は事件を未然に防ぐという観点から重要ではないかと思います。 先ほど同僚議員も取り上げましたが、このサダム・フセインの裁き方はどうあるべきかということについてお伺いしたいと思いますが、拘束されたときのあの映像が世界じゅうに流れたということについては、あれだけの辱めを与える必要があるのかどう…

公明党2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○高野博師君 それでは次に、ブッシュ大統領が中東の民主化革命という演説を先般やりました。その中で、中東の心臓部に自由なイラクを確立すれば世界民主化革命の分岐点になると、こういうことを言っておりますし、民主主義が国家の成功と尊厳に向けた唯一の道だということも強調されておりました。 これに異論はないのでありますが、だれがどのようにこれを進めるのかと、民主化というものを。アメリカが主導するという自任をし使命感を持っているのでありますが、アメリ…

公明党2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○高野博師君 大変慎重な発言で、北朝鮮という言葉は一言も使っていないんでありますが、もしこういう近隣諸国との関係に関係なく自衛隊のイラク派遣を決定したと、日米同盟、国際貢献あるいは国益、地域の安定、そういうことであるとすれば、そういう状況は今まで幾つもあったわけです。アフガンもそうだしコソボもあったし、これからも起こり得るわけですが、そうすると、そういう状況になれば日本は派遣するということでしょうか。

公明党2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○高野博師君 分かりました。 今回のイラク派遣、自衛隊の派遣というのは歴史的な一つの出来事であるという言われ方をしておりますが、これからの国際社会の中で日本の在り方というのも問われているんではないかというふうに思っておりますが、小泉総理がよく言われるのは、アメリカは唯一の、日本にとって唯一の同盟国だと、だから協力するんだということでありますが、この唯一の同盟関係だけでいいのかという私、若干の疑問を持っておりまして、アメリカが先ほど言及し…