高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 これは報道によるんですが、これをモデルとしてこれからアジア諸国との租税条約を結んでいく、そういう中で知的財産立国を目指すんだと、日本は、そういう報道もありますが、これについてはどうでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 どなたでも結構です。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 そういうことを目指しているのかどうかという意味です。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 二重課税を防止するという意味では、双方の投資が促進される、あるいは企業活動が円滑化するということですが、そうすると、この租税条約とFTAとの関係ということについてちょっとお伺いしたいんですが、これ、FTAを結ぶ国との関係でいいますと、租税条約とはどういう位置付けになるんでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 韓国とかマレーシアとかあるいはタイ等々、これからFTAの交渉をする中で、例えば租税条約を最初に結んじゃった方がFTAがやりやすくなるのか、あるいはFTAの中で租税条約ということを交渉していくのか、あるいはFTAの後にやった方がいいのか、これはどういう関係にあるんでしょうか。あるいは、どういう戦略を取った方がFTAの促進には役に立つのか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 そういうことなんですか。 多分、メキシコとFTAをこれから、合意が一応できたということですから、メキシコはNAFTAがありますので、そういう関係からいうと、アメリカとこの租税条約が結ばれて投資が促進される、企業活動が円滑化するということであると、日本とアメリカのFTAというのは、これはどういうふうにとらえたらいいんでしょうか。結ぶという方向に行った方がいいのかどうか、これはどうでしょうか。 直接的な、FTAと関係ないという…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 ありがとうございました。 それでは、ちょっとロシアのプーチン大統領の再選について前回質問をし残したものですからちょっとお伺いしたいと思います。 プーチン大統領が再選されて、日本は、小泉総理も歓迎するというような発言をされていますが、そもそも選挙のやり方も含めて、例えばマスコミへの候補者のアクセス、これもかなり制限されていたとか、自分の宣伝だけは相当やったとか、投票率を上げるためにもいろんなことをやりまして、議会もかなり翼賛…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 分かりました。四島返還ということを主張して、しっかりやっていただきたいと思います。 終わります。
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 お二人の参考人には、公述人ですか、貴重な御意見ありがとうございました。 まず最初に、森本先生の方に一、二問お伺いしたいと思います。 先ほどのお話の中で、日米同盟がグローバル化する中で、インド洋に出ていった、自衛隊が出ていったときから変化があったと。しかし、日米同盟については歯止めを掛ける必要はないということをおっしゃったかと思うんですが、私はむしろ歯止めを掛ける必要があるんじゃないかと思います。 これは、外務大臣も総理も世…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 はい、よく分かりました。 もう一つだけ、これはほかの委員会でもちょっと質問したんですが、自衛隊を海外に派遣するときに原則をきちんと決めたらいいんではないか。要するに、PKO五原則というものがあります、PKO法という法律もあるわけですが。そこで、これは私の考えなんですが五つほど挙げまして、一つは国連決議に基づく、二つは憲法の範囲内、ということは非戦闘地域、それも人道支援に限定する、三つは国会承認、それから四つ目は単独では派遣…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 ありがとうございました。 時間がないので久保田先生に一言、一問だけお伺いしたいと思いますが、外国人労働者の受入れについてどのようにお考えか、これからFTAをどんどん進めていく中で、人と物と金、特に人の動きが大きくなってくるんですが、それと、また一方で少子高齢化が進んでいるという中で、労働力も足りない、あるいは年金とか医療制度を支える人口も減ってきている、そういう中で、年間数十万の人を受け入れないと日本の社会というのは活力を…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高野博師君 ありがとうございました。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 最初に、スペインのテロについて一つだけお伺いしたいと思います。 先日のテロによる事件でありますが、このテロが選挙情勢に影響をしたかどうかはよく分かりませんが、いずれにしても、政権が替わって社会労働党になると。サパテロ書記長が公約として国連主導のイラクの復興ということができなければイラクから撤兵すると、こういうことを言っておりましたが、もしイラクから撤兵することになれば、これは正にテロリストの要するにねらいというか、思うつぼ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 それでは、日中関係について何点かお伺いしたいと思います。 先月、神崎代表と中国に行ってまいりまして、胡錦濤主席、あるいは唐家セン国務委員、王家瑞中連部部長、たくさんの要人と会ってまいりました。いろんな中身のある意見交換をしてまいりましたが、台湾問題について幾つかお伺いしたいと思います。 台湾問題について中国政府が相当危機感を持っているということは間違いないと思います。先日も、昨日でしたか、戴秉国外交部副部長が来られてお会い…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 それでは、その日中関係と日米関係についてお伺いしたいと思いますが、中国側の要人は、日中関係というのは今転換期にある、新しい日中関係を築くべきだと、そういう認識をしておりました。ちなみに、小泉総理が中国の発展というのは日本にとって脅威ではない、チャンスなんだという発言をされたことについては大変評価をしておりました。 先ほど、今朝の質疑の中でも日中貿易関係、貿易関係が一億、三千億ドルにも上っている、急激に経済関係も緊密になって…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 いずれ、どういう形か分かりませんが、中国とアメリカが何らかの形でぶつかるようなことがあったとき、例えば石油資源をめぐって相当熾烈な動きがこれからあるだろうと思うんですが、そういうことも含めて、日本がどっちかを選ばなくちゃいけないような状況になるとすれば、それは日本外交の失敗ではないかなというふうに思っておりまして、いずれの国とも、中国ともアメリカとも良好な友好関係を持っていくという視点で外交をやるべきではないかと私は思って…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 そういうことであると、この抑止力が実効性を持つというのはどういう意味なのか。例えば存在する自衛隊と、存在するだけでも抑止力は持ち得るわけであります。しかし、機能する自衛隊という中でこの抑止力が実効性を持つという意味について、恐らく防衛庁長官の考えは、防衛力の本質は抑止だということをずっと一貫しておっしゃっておられる。私、ちょうど一年前にこの問題について一度議論させてもらいましたけれども、しかし、ここについては、抑止力が実効…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 正に抑止力とは何かということについてもっと深く議論する必要があると思います。 私は、この文章を見て、抑止力が実効性を持つということではなくて、抑止がここがなかったと、抑止を超えて攻撃に至った場合に、正にそのときに防衛力が実効性を有すのかどうかということ、その部分について日々検証するということでないとこれはおかしいと思うんですね。 だから、正に防衛力の本質は、僕の考えは、正に防衛そのものだということなんです。テロリストに抑止…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 どちらでもいいんですが、じゃ、防衛庁長官に。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 私は、自衛隊を海外に派遣する場合に、恒久法を作るかどうかは別にしまして、これはきちんとした原則を作るべきではないかと思います。 一つは、これは私の案でありますが、一つは国連決議に基づくと、これは絶対必要だろう。二つ目に、憲法の枠内、正に非戦闘地域という条件。そして三つ目は、我が国単独では派遣しないということも恐らく必要であろうと。四つ目に、それが重大な国益にかかわるのかどうか、これは正に国会の承認という視点でできると思いま…