高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○高野博師君 ということは、国内的にこれは検察に送検をするということになるんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○高野博師君 中国の海洋調査船が頻繁に領海を侵犯しているということ、そういう事実がありますが、毅然と厳然と国としては対応していただきたいと思うんですが、実は、もう数年前に、これは当時の池田外務大臣のときに、私は竹島については日米安保条約が適用されるのかと聞きましたらば、現時点では韓国の施政下にあるので、領有権は日本にあるけれども韓国の施政下にあるので日米安保条約は適用されないと、こういう答弁をされまして、こういうあいまいな態度というのが…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○高野博師君 ありがとうございます。 それでは、別な文化関係についてちょっと二、三お伺いしたいと思います。 外務大臣の所信の中には文化という言葉は一度も出てこないんでありますが、日本外交において文化政策というこの位置付けでありますが、大きな四つの柱の一つだと言われていますが、この文化政策という位置付けを、外交の中における文化政策という位置付けについて大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○高野博師君 ただ、政府の文化関係の予算というのは漸減の傾向にありまして、二〇〇三年度の予算だと、日本政府は二百七十三億円、国際交流基金が百八十四億円と。しかし、アメリカの七百三億円、イギリスは約十倍の三千百二十億円、フランスは六倍、約六倍の千八百九億、ドイツも二・七、八倍という状況で、一概に比較は、単純に比較はできませんが、国としてやっぱり文化政策という点においては非常にほかの国と比べると弱いんではないかなと。 まず、物を売ったりとか…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○高野博師君 私が聞きたいことはもうお答えをいただいたようなので。 今、先ほど大臣がおっしゃられたように、アニメとか漫画とか若い人のファッションとか、世界的に大変注目を浴びて、受け、集めているんですが、これはやっぱり日本の大衆文化が成熟しているということが背景にあるのかと思うのですが、そういう意味で、もっと文化というものを前面に出していただきたいなと思いますし、正にハードパワー、これが日本のハードパワーによる安全保障ではなくて、その側面…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○高野博師君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 最初にパレスチナ問題について何点かお伺いしたいと思います。同僚議員の方からも質問がありましたので、若干重複するかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 このヤシン師の殺害があってから、先ほどのお話だと、外務大臣が懸念を表明したと。その後、遺憾という政府の声明があったんですが、私はこの二つの言葉は矛盾していないと思いまして、まず最初にこれから起こることに対して懸念を表明するというのは当然でありまして、その後、行った行為に…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 一般論として自衛権があるのは当然でありますが、今回のヤシン師の殺害したというこの行為そのものは、これは自衛権の行使ということなんでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 若干くどくて恐縮なんですが、無謀な行為で正当化できるものではないという行動は、何と言ったらいいんでしょうか、それでは。テロとは言えないんですか、これは。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 今回の殺害、暗殺が中東全体に与える影響、中東和平に与える影響、今朝ほども議論がありましたが、ロードマップは破綻していないという認識でよろしいんでしょうか、ちょっと確認したいんですけれども。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 このイスラエル・パレスチナ問題が中東問題の根源であり本質だというよく言い方をされるんですが、これはどういうふうに理解をしているんでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 先般、国際問題調査会でもアラブ各国の大使を呼んでいろんな意見を聞きました。その中でエジプトの大使が、アラブ世界には怒りとフラストレーションがこれが相当高まっていると。それはなぜかというと、イラクに対する攻撃の理由は、大量破壊兵器を持っているんではないか、それから国連決議を無視してきたということなんですが、じゃイスラエルはどうなんだと。核兵器を持っているんではないか、あるいは国連決議でいうとイスラエルは過去三十年間三十回以上…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 この事件の後、アルカイダ系の組織も報復をすると。イスラエルの背景にあるのはアメリカだ、したがってアメリカとその同盟国に対しては報復をするというようなことも言っておりますが、イラクに自衛隊が派遣されている、これに対して影響を及ぼさないのかどうか、攻撃のターゲットにならないかどうか、あるいは日本国内においてもどうか、そういう懸念がありますが、この辺の認識はどうとらえておられるんでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 それでは、これも新聞報道なんですが、アメリカが大中東構想、中東安定化構想を持っているという報道がありますが、これについて日本政府にも協力を求めているという報道がありますが、これは事実でしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 この大中東構想の中身は、私は詳しくは知りませんが、ブッシュ大統領が民主化革命と、中東の民主化革命ということをおっしゃっておりますが、それに、その具体化ということであるならば、これはなかなか難しいんではないか。イラクの問題もなかなかうまくいかない、パレスチナ・イスラエルもうまくいっていないのに、中東全体の民主化なんということを、こういう大それたことをよくも考えたなと思っているんですが、要するに、米国の価値観、自由とか民主とか…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 分かりました。 それでは最後に、アラブ連盟の首脳会議が三月二十九、三十日にあるということでありますが、外務大臣が招聘されているということでありますので、中東の和平あるいは世界の平和にとって大変重要な会議になると思いますので、これは是非出席をしていただきたいなと思っております。 それでは、北朝鮮の問題について何点かお伺いしたいと思います。 六か国協議、次の六か国協議についての見通しでありますが、先般も戴秉国外交副部長とも我々…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 次に、北朝鮮とアメリカとの民間交流の動向についてお伺いしたいと思いますが、北朝鮮は今、市場原理を導入するために留学生をヨーロッパあるいは中国にも派遣をしているということも言われておりますし、バチカンには司祭を養成するためにこれも留学生まで出していると、こういう話もあります。 一方で、アメリカのNGOは、九四年の米朝枠組み以降、三十一もの団体が北朝鮮でいろんな活動をやっていると。非常に層の厚い米朝の民間の接触があるということ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 時間が余りないので、文化政策については次回の委員会に回したいと思いますが、せっかく防衛庁長官おいででありますので、防衛駐在官について一つだけお伺いしたいと思います。 これはタイの例でありますが、タイのタクシン首相が、これは首相になる前に、選挙の一年前にですが、中国側は既にタクシンがチュアンに勝つんではないかという見通しを立てておった、そして首相になる一年前に中国に招待をし、胡錦濤、当時の副主席と、次の指導者はこの人ですとい…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○高野博師君 終わります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○高野博師君 最初に、租税条約の改正について、二、三、基本的なことをお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事舛添要一君着席〕 同僚議員から御質問がありましたので簡単にしたいと思いますが、この条約改正によって、例えば知的財産権の使用料の非課税を日米対等に適用すると、収入減については日本は約九百億円、これに対してアメリカは約六百億円にとどまると、そういう試算もなされておりますが、なかなかさっきの話でも数字は出ないということでありますが、…