P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党2004/03/16

159参議院 外交防衛委員会 第2号

○高野博師君 小泉さんがイラクに自衛隊を派遣するときに、日米同盟と国際協調ということを何度も何度も繰り返しおっしゃられました。 このハイチの場合でも、日米同盟と国際協調ということであれば当てはまるわけでありますが、しかし、先ほど言ったように、本当にそれが日本の国益、国益との関係でいうと、はるかにイラクに比べればハイチの場合低いということも言えると思いますし、私、この五つの今自分なりの原則を挙げましたが、特にやっぱり単独では派遣しないと、…

公明党2004/03/16

159参議院 外交防衛委員会 第2号

○高野博師君 国益の、重大な国益にかかわるかどうかはそこは国会承認と若干結び付けちゃったんですが、これは分けてもいいと思っています、国会承認は別に。そうすると、六つの、六つの原則ということになると思いますが、国益は何かということについては、この間の予算委員会で小泉総理にも質問したんですが、ほとんど関心を持たれていなくて、要するに国益についてもうほかの国ではきちんと明確に文書になっているという、先進国では。日本も、我が国も、日本にとっての…

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 それでは、まず司法制度改革についてお伺いいたします。 今、ロースクールを設置したり、あるいは裁判官の数を増やしたり弁護士の数を増やす、あるいは裁判員制度ということについても法案が出されておりますが、なぜ今司法制度の改革が必要なのか、そしてその司法制度の改革によってどんな社会を目指すのかということについて、法務大臣の見解を伺いたいと思います。

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 よく分かりました。 構造改革の私は一つの柱ではないかと、この司法改革は。すなわち、政治改革、行政改革、そして司法改革を進めるということによって構造改革は進められると思うんですが、今大臣がお話しになったように、事前規制型の社会、すなわち官僚主導の社会から事後チェック型社会、あるいは自己責任型の自由で公正な社会と、こう言うんですが、これは自動的にそうなるわけではなくて、やっぱり事前規制型の社会というのは規制緩和がなければこれは…

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 法治国家は法の支配ということが確固たるものでなければならないと思うんでありますが、法が守られなくなれば、これは国を治めるということは難しくなるわけであります。塩野七生さんの言葉によれば、古代ギリシャは哲学によって国を治めようとした、古代ユダヤは宗教によって治めようとした、しかし古代ローマは法律によって、法によって国を治めようとした。このローマが一番、ローマ法も作りましたが、国として長く存在したということであります。 それで…

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 大変いいお話を伺いました。 そこで、裁判員制度の導入に関してでありますが、国民の側から裁判について信頼と理解を得るということは、これも先ほど言いましたように、司法の国民的な基盤をこれをしっかりしたものにする、あるいは司法の透明化とか、あるいは迅速化というのが図られるという意味では大変大きな意味を持っていると思います。 その裁判員制度によって、国民の健全な常識と市民感覚がこれが裁判に反映されるということによって、より豊かな、…

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 それでは、次に在日外国人の問題について何点かお伺いしたいと思います。 自由貿易協定、FTAがメキシコとの間でほぼ合意に達したという報道がされておりまして、これは今後、マレーシアとか韓国とか、あるいはチリ等々の交渉にいい影響を与えるんではないかと期待をしております。私は、ほかの委員会の中でも、日本が国際社会の中で生き残るためにはFTAの推進しかないということを一貫して主張してまいりました。 そこで、FTAがこれから各国と結ば…

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 在日外国人が百八十五万人、日系人は三十三万人いるそうであります。不法滞在者二十五万人でありますが。 そこで、外国人による犯罪の件数、あるいは日本全体の犯罪の中に占める外国人の割合というのはどのぐらいあるんでしょうか。

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 人員で約二・三%ということでありますが、その外国人の犯罪は増加傾向にあるんでしょうか。その増加傾向にあるとすれば、その原因は何だというふうに分析しているんでしょうか。

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 どうも外国人とこの犯罪というのを結び付ける傾向が強過ぎるんではないかというふうに思っておるんですが、昨日の法務大臣の答弁の中にも、不法滞在者と犯罪との関係について危機感を持っているような発言がございました。そこで、水際作戦とか、あるいは入国審査、不法滞在、不法入国者の取締りとか、あるいは警察官の増員とかということが強調されておりました。 私は、なぜ外国人の犯罪が起こるのかということについては、今お話があったように難しい問題…

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 そこで、法務大臣にお伺いしたいんですが、先ほどのFTAの問題等も含めて、日本のこれからの高齢化社会の中で外国人をもっと受け入れる必要があると私は思うんですが、あるいはそう思っているかどうか分かりませんが、外国人を受け入れるのか受け入れないのか、将来的にも。その場合は、どういう基本的な考え方に基づくのか。受け入れる場合には、その考え方あるいは哲学というのを教えてもらいたいと思います。

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 正にそのとおりだと思うんですが、共生、外国人と共生できる社会を作っていく必要があると思いますし、それは法務省だけの話ではないと思います。 ヨーロッパでは、例えばオランダなんかは外国人が全人口に占める割合が一〇%であります。そこでオランダが取っている政策は、同化主義ではなくて多文化主義と、固有の文化を守るということを法的に保護する、あるいは国民と同等な権利をこれも法的に保障するということをやっておりまして、ヨーロッパは恐らく…

公明党2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○高野博師君 昨日はドミニカに日本人の移住の問題もここで議論されましたが、ブラジルに日本人が移住して、これは日系人社会、今百五十万人ぐらいいるんですが、ほとんど成功したというか、定着をして高い評価を得ている。それはなぜかといいますと、ブラジルの教育制度の公的機関はただなんですね。したがって、移住した日本人は子供の教育だけには物すごい力を入れた。したがって、それで弁護士になり、あるいは公認会計士になり、お医者さんになりという人が出、大臣も…

公明党2004/02/18

159参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○高野博師君 最初に橋爪先生にお伺いいたしますが、文明間の対話ということと対比して文明間の衝突というのは一体どういうことなのか。対話というのはだれとだれが一体何について対話するのかという、非常に難しいというお話がありましたが、それでは文明間の衝突というのはどういう意味なのか。これはこの対話と逆の概念としてとらえていいのかどうか。 具体的に、例えば九・一一のあのテロ事件は文明間の衝突だと言う人も相当いました。いや、あれはそうではないと、単…

公明党2004/02/18

159参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○高野博師君 ありがとうございました。

公明党2004/02/16

159参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○高野博師君 長参考人に簡単に二点ほどお伺いしますが、NGOの関係の仕事をされるということでのあなた自身のどういう理念、思想あるいは信念というものがあってこういう分野に入っていかれたのか。人間の安全保障とかいう、こういう考え方についてどう思われるか。 もう一つは、NGOが政府とか軍から独立性を保つということなんですが、政府から資金援助をもらうということについてはどうお考えか。NGOが民間の資金調達だけでは間に合わないと思うんですが、それ…

公明党2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○高野博師君 私は、自由民主党・公明党を代表して、ただいま議題となりましたイラク特別措置法第六条に基づき、自衛隊の対応措置の実施に関し承認を求める件について、賛成の立場から討論を行います。 イラクへの自衛隊派遣承認に賛成する理由を三点簡潔に述べたいと思います。 第一の理由として、国際の平和と安全にとり、今や最大の脅威となっているテロリズムの根絶に我が国が協力することは、国際社会の一員として当然の責務である。また、イラクを含む中東の平和は…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 公明党の高野でございます。 イラクの問題の前に北朝鮮の問題を若干お伺いしたいと思います。 もし、北朝鮮に核ミサイルあるいは拉致の問題、こういうものがなかったらばイラクに自衛隊を派遣した、するという決断をしたかどうか、これは私はそういう選択肢はなかったかもしれないなと、こう思っておりますが、日米同盟あるいは国際協調、それを、その二つの理由から自衛隊を派遣するというその背景にはやはり北朝鮮という問題があるんだろうと、こういう理…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 両方とも重要であることは間違いないと思います。北が、北朝鮮が核を持っているということにつきまして、やっぱり一番脅威にさらされるのは日本ではないかと。ロシアも中国も友好国でありますから、韓国は同じ民族だ、アメリカは遠いということから考えれば、最も脅威にさらされているのが日本だと。そういう意味では、この核の問題についても日本は大変重大な関心を持っていなくてはならない。その問題と、北朝鮮が核を持っているということ、核保有国として…

公明党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○高野博師君 ということは、五人の家族の方が日本に戻ってこられる、あるいは消息不明あるいは死亡とされた八人の方々の事実関係が明確になるという、もしこれがここまで来れば国交回復の交渉に入るという理解をしてよろしいんですね。