高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○高野博師君 是非、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、日韓首脳会談について若干お伺いをしたいと思います。 先ほども同僚議員から質問がありましたが、対話と圧力というこの政策と、それから韓国側の平和繁栄政策、この日韓首脳会談で若干のずれがあるとかあるいは温度差があるというような指摘がされておりますけれども、これについて韓国側は対話により重きを置くと、重点を置くと、こういうことでありますが、なぜ韓国側はそういう対話に重点を置くのかと…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○高野博師君 そうでしょうか。正に日米韓が連携して、そして北朝鮮に対応していこうということでありますから、温度差があるとかずれがあるということは正に相手に付け入るすきを与えはしないかというのが私の懸念であります。 基本的な考えとして、核の問題、ミサイルの問題あるいは拉致の問題を平和的に解決していくという、これは基本的には一致していると思いますが、具体的には、こういう圧力を掛けていったときに韓国側はそうでない対応をすれば、これは効果は薄れ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○高野博師君 終わります。
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○高野博師君 それでは最初に、坂本参考人にお伺いをいたします。 先生が書かれた「テロと「文明」の政治学」という論文を読ませていただきまして、大変興味深く読ませていただきまして、自分の思索も若干深めることができました。それで、あの論文はイラク戦争の前に書かれたと思うんですが、先生の考え方からしますと、今回、日本がイラク戦争において取った対応というのは先生から見て正しかったのかどうか。あの論文で言いますと、イスラム諸国からの信頼感を失って、…
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○高野博師君 はい、結構です。 それでは、国際的責務を果たすために別組織を作るべきだというお考えですが、この別組織は、日の丸のデモンストレーションとか、あるいは常任理事国の席を獲得するためとか、そういう考えではなくて、日本の市民が、日本のアイデンティティーあるいは国際的なプレゼンスということを考えた上で、人類の一員としてあるいは人間として何をなすべきかと、そういうことを淡々と自主的にやるべきだという、こういうお考えなんですが、私も大変賛…
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○高野博師君 ありがとうございます。 時間の都合で、明石参考人にお伺いしたいと思います。 この憲法九条が日本人の平和観に与えた影響というのは、私はある程度あるんではないかと見ておりまして、それは、敗戦のショックで、その復興の過程の中で東西の冷戦があった、アメリカの傘の下で経済的な発展、繁栄を享受してきた。そういう経緯の中で、冷戦時代の国内の安保、安全保障の議論というのは、憲法九条をめぐって自衛隊が違憲かどうかと、延々とこれを何十年もやっ…
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○高野博師君 ありがとうございます。 それでは最後に、五百旗頭参考人にお伺いいたします。 この数年に日本の安全保障に関する議論も相当盛んになってきまして、ガイドラインができ、周辺事態対処法もでき、テロ特措法ができ、そして今、有事法制と。この後は集団的自衛権の行使の議論が恐らく盛んになるんだろうと。それが、憲法改正、九条が改正が必要かどうかは別にしまして、もし九条が改正になると何か呪縛から解かれたように憲法改正論議も含めて大きな変化をして…
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○高野博師君 ありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは、子どもの権利条約に関係して幾つか質問したいと思います。 まず、外務大臣に、この子どもの権利条約の重要性というか、どういう認識をされているのか、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 もう少しこの条約の中身についての認識を聞かせていただけませんか。──いや、外務大臣、外務大臣。ちょっと、じゃ要らないです。 この権利の条約は、要するに子供の最善の利益を優先する、そして子供の意見表明権とか、非常に重要な規定がたくさんありまして、特に何よりも、教育する客体とか訓練しコントロールする客体ではなくて、権利の主体として子供をとらえるという、そこが最も重要な点だと思うんですが、そういう認識が全くないと、子どもの権利条…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは、今回の改正で権利委員会の委員が十名から十八名になるということでありますが、これまで日本は委員を推薦してはこなかったんですが、国連重視主義とか人権、人道、これを重視する外交方針からして余り理解できないし、意欲も熱心も余り感じられないんでありますが、この次は日本から是非委員を推薦していただきたいと思うんですが、大臣の決意を伺いたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 日本にも人権感覚に優れた学者等がたくさんいますので、是非、それは適当な人を選んで推薦をしていただきたいと思います。 それでは、この条約が批准されてから九年たちましたけれども、日本の子供をめぐる環境というのはこれは改善されているんでしょうか。どういう認識をお持ちでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 言っていることはいいんですが、実際にこの条約が批准されてから、例えば不登校の問題、もう十四万にもなっている、それからいじめの問題、あるいは児童虐待の問題、相当子供を取り巻く環境が悪くなっている、悪化しているということなんですね。したがって、これは条約の趣旨からすると、あるいは条約違反ということが言えるのかもしれませんが、要するに、何をしてきたか、何をするのか。さっき、早急に効果的なと、こう言っていますが、何をするのか、その…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 この子供の問題については、児童福祉は厚生労働省、あるいは少年犯罪あるいは少年法は警察と法務省とか、学級崩壊あるいは不登校等の問題は文部科学省、条約に関しての報告書は外務省がまとめていると。それぞればらばらにやっている、縦割り行政の最たるもの、弊害の最たるもの、これがあるということが言えまして、私は、この子どもの権利条約に関係しまして、やっぱり政府の中に子供に関する政策調整機関をきちんと作るべきではないかと。 これは、九八年…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 そういう調整能力では不十分だから子供室のようなのを作ったらどうかということを言っているんですね。ほかの国には子供・女性省なんて省までできているわけです。日本は随分そういう意味では後れていると思うんですが、そういうこの、きちんと子供の位置付けというか、日本の将来をどうするのかということを考えたときに、子供の問題を本当に真剣に今後取り組んでいかなくては僕は日本の将来ないと思うんですが、外務大臣にちょっと御意見をお伺いしたいと思…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 だから、是非こういうものを作るのに御努力をいただきたいと、外務大臣、お願いしておきますが、一言お願いします。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは外務大臣に、教育基本法の改正の議論が憲法論議と表裏の関係にあるということで議論が盛んに行われつつありますが、中教審の答申の中に愛国心の涵養とか公共心の涵養とかと、こういうことがかなり前面に出てきていると思うんですが、子どもの権利条約の本来の趣旨というかあるいは思想というか、権利の客体として見るという、そういうものは全く議論の中に入っていないんですね。私は、基本的には教育基本法の改正は必要ではないと思っているんですが…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 教育基本法の改正の問題というのは、外務大臣という立場を抜きにしても、政治家としては非常にこれは大事な、日本の将来を決定する重要な問題でありますので、是非この問題についても関心を持っていただいた上でこの子どもの権利条約というのをもう一回私は再認識をすべきではないかというふうに思っております。 時間の関係がありますので次のテーマに移らせてもらいますが、北朝鮮の問題について、土曜日のある新聞に対北朝鮮政策は対話と圧力だというのが…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 対話と圧力が外交の基本だということを今おっしゃいましたけれども、従来からそうやってきたということですが、私は対話と抑止というのが北朝鮮に対しての基本的な考え方だとずっと思っておったんですが、対話と圧力というのは全然違う次元ではないかと思うんですが。 この圧力という言葉はマスコミが勝手に使っているのかどうか分かりませんが、今までは平和的な解決を目指す、そしてもう一つは米韓、日米韓、この連携を強化していくと、こういう中で新たに…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 それでは、その外交的な働き掛けの中身について教えていただきたいと思うんですが。 盧武鉉大統領が訪米をしてこれからブッシュ大統領と会談をされると。その中で、盧武鉉政権の平和繁栄政策、これは金大中政権の太陽政策を継承したと、こう言われているんでありますが、北の、北朝鮮の核の問題というのは対話によって解決するというその原則を確認する、再確認するために訪米したと、こう言われているんですが、日本だけ外交的な働き掛けあるいは圧力を掛け…