高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 もう少し中身の具体的なのを聞かせてもらいたいと言ったんですが、どういう経済的なあるいは制裁なり圧力なりを加えていくのか、何をやろうとしているのか、その中身をお聞かせください。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○高野博師君 そうすると、中身、何にもないということじゃないんでしょうか、そうしたら。対話のテーブルに着かせるためにどういう外交的な働き掛けをするのかという中身を聞いているんですよ。何にもないと、何にも考えていないと、そういうことじゃ外交にならないんじゃないでしょうか。 新聞報道によると、密輸の規制とか麻薬の防止とか、あるいは偽造紙幣とか覚せい剤、こういう規制を厳しくしていくとか、あるいは核兵器とか生物化学兵器に転用するようなそういうも…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 防衛庁長官に幾つか基本的なことをお伺いしたいと思いますが、先ほどの防衛力の本質は抑止だと、こういうお話がありまして、私は、果たしてそうかなという疑問を持っておりますが、それは後ほどお伺いしますが、今日のお話は、ポイントはここに絞りたいと思いますが。 新聞報道によりますと、防衛大綱の基盤的構想、基盤的防衛力の構想の見直しの方針を固めたという新聞報道があるんですが、これは事実でしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 分かりました。 しかし、署名入りの記事で大新聞の第一面に出ていて、これが全く事実無根だと。これは本当に、マスコミというか新聞の信頼性というのは、これは相当下げるものだなと思いますが、いずれにしても、中身は非常に重要な話でありますので十分議論する必要があると思いますが。 今日は基本的な点について幾つかお話を伺いたいと思いますが、誤報であるところのこの記事によれば、要するに、従来の独立国としての必要最小限度の基盤的な防衛力を保…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 そこで、先ほども同僚議員からお話がありましたが、これを踏まえて、必要最小限度の防衛力を保有するという防衛大綱の基本的な考え方、これも国民に広く受け入れられているわけですが、しかし、この必要最小限度の防衛力という、この必要最小限度という表現がだんだん使われなくなってきている。代わりに、適正な防衛力とか節度ある防衛力とか、最近では効率的な防衛力、あるいは、長官もキーワードと言っておられますが、合理的でコンパクトな防衛力、こうい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 言葉は厳密に使っていると思いますが、私、防衛関係の資料を読むたびに非常に感じるんです、その変化を。 必要最小限とか適正というのは、これはどちらかというと量的な概念がちょっと強いのかなと。効率的、コンパクトというのは質的な概念の意味合いがかなり強いのかなと。それから、いずれにしても、必要最小限度というこの枠内でのコンパクト化であり合理化であり効率化だというふうに私は理解しておりますが。 そもそも、基本的な質問ですが、相対的な…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 私もそうだと思うんですが、しかし、例えば予算の審議をする中で防衛力の議論をする、審議をする。しかし、正しい判断をするには正確な情報がなくてはいけないわけで、これはきちんと情報を公開してもらわないと判断できないわけですね。 例えば、クラスター爆弾についても、これは予算の中に何も出てこなかった。我々は判断のしようがないわけですね、これが本当に必要かどうかという。こういう情報公開になじまない部分もあることもよく理解できますが、し…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 防衛の装備も、あるいは軍事的な攻撃能力、もう年々、日進月歩のように開発され、高度化されている。したがって、今、適正あるいは必要最小限度だという判断がされたとしても、しかし、一年後は十分でないかもしれない。これは正に相対的なものでありまして、あるいはアメリカ、同盟国であるアメリカの軍事力とか兵力、これも変化するということも考えると、簡単に、容易に我が国の防衛力が今、必要最小限度かという判断は非常に難しい。しかし、これはきちん…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 そこで、防衛力の本質は抑止力にあるという、この長官の考え方に若干反論したいと思うんですが、抑止というのは国と国との関係あるいは国家間の関係で働くものだと、つまり国家には守るべき国民がい、財産があると、したがって、お互いにそこで抑止が作用するんだと僕は思うんですが、そこはいかがでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 それでは、テロリズムの場合、どうかと。テロリストには守るべき仲間はいるかもしれません、しかし領土も国家もない、姿も見えない、国境もないと。こういう彼らが大量破壊兵器を持つと、あるいは、いうおそれももちろんあるんですが、こういうテロリストに対して、例えば敵基地攻撃能力の保有なんというのは全く意味がない。そして、抑止という考えも通用しないんではないか。正に新たな、今、日本には、世界の脅威というのはこのテロリズム、テロリストであ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 ミサイルディフェンスと、これも抑止力として働くということはありますが、最大の抑止力というのは恐らく核兵器なんだろうと思うんです。 長官のこの考え方を突き詰めていくと、そんなら核兵器を持った方が一番安く、コンパクトでもあるし、抑止力も利くしと、こういう考え方につながるおそれはないでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○高野博師君 長官の御意見を伺って少し安心いたしました。 いずれにしても、新しいこの世界情勢、テロリズム等の脅威にどう対抗していくかということも含めて、新しいこの抑止論というのも、私も十分考える必要があるのかなと思っておりますが、今日はこのぐらいで終わりにしたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 それでは、北朝鮮の問題についてお伺いをいたします。 まず最初に、韓国の金大中大統領の太陽政策についての評価についてお伺いをしたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 今のお話だと評価しているということでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 私は、これは評価はしておりませんで、むしろ失敗ではなかったかと思っております。というのは、正に今、大臣がおっしゃったように、安全保障に関する合意というのは、二〇〇〇年の六月十五日の南北共同宣言には全く入っておりません。正にそこが問題だと思うんですね。この安全保障に関する合意事項がなかったということと、これはいろんな動きが、例えば現代グループ等のいろんな動きがあったと。不正なお金が二億以上動いていたとか、これは透明性に欠けて…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 恐らく、盧武鉉政権ではその辺も踏まえてきちんと対応するんだと思いますが、平壌宣言の評価あるいは意義にもかかわってくると思うので、僕は太陽政策についてはきちんとした評価が必要かなと思っております。 もう一つ、この間、今月初めに神崎代表とアメリカに行きまして、アナン事務総長にお会いして、アーミテージ副長官にも会ったんですが、そのときに、両者には拉致問題について尽力していただきたいということを強く要望いたしました。そのときに、ア…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 その中で拉致問題というのを取り上げたのかどうか、是非確認していただきたいと思っております。 北朝鮮が日本よりもアメリカとの交渉を重視しているということは言えるんでありますが、ちょっとこの拉致の問題でいいますと、この間、拉致家族の会の皆さんと外務大臣が懇談をされたんですが、その中で拉致というのは国家テロか否かという若干のやり取りがあったと思うんですが、テロリズムとは何かという定義そのものは国際法上何もできていないということで…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 そうすると、その法律の中にはテロリズムとは何かという定義はないということでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 しかし、拉致はテロだと認めているということなんですが、外務大臣は、拉致はテロかそうでないかということについては、念のため確認をしたいと思いますが。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○高野博師君 そこで、今、イラクとの問題でいいますと、大量破壊兵器の拡散というのが、これは世界の平和にとって大変重大な脅威になっているわけですが、その大量破壊兵器がテロリストに渡るということが最も懸念されるわけですが、いろんな状況を考えますと、日本もそのターゲットに十分なり得るということが言えるんだと思うんですが、このテロの問題に関して国内法をきちんと作るべきではないかと思うんですが、例えば包括的なテロ対策法というような法律、国内法を作…