高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 テロリストと大量破壊兵器の関係という点から見ますと、北朝鮮もテロ支援国家という指定がアメリカによってなされていると。北朝鮮も核ミサイルあるいは生物化学兵器も持っていると、こう言われているわけですが、すぐ日本の身近なところでこの問題があるということについて、防衛庁長官はどうとらえておられますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 北朝鮮に対しては我が国は対話と抑止という基本的な政策を取っていると思いますが、先ほども若干議論の中に出ましたが、アメリカが北朝鮮に対して先制攻撃みたいなことをやるということは恐らく私はないだろうというふうに見ております。 それは、アメリカがあの北東アジアで単独でリスクを負うということはまずやらないだろうと。したがって、中国あるいはロシアも含めてのこの大量破壊兵器の廃棄という方向に持っていくような政策を取るんだろうと思います…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○高野博師君 終わります。
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○高野博師君 四人の参考人には貴重な御意見をありがとうございます。 全員の方に質問できるかどうか分かりませんが、最初に秋辺参考人にお伺いをいたします。 大変印象的なお話を伺いまして、アイヌ民族が誇りが持てなくなってしまう危機的な状況にあるということで、大変心が痛むお話であります。 アイヌの言葉が禁止されてきたということでありますが、地球上にある言語のうち、この百年間で十万、たしか十万以上の言葉は消滅するだろうと、こう言われておりまして、…
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○高野博師君 ありがとうございました。 それでは、目々澤参考人に子どもの権利条約に関して一つだけお伺いいたします。 この子どもの権利条約については行政側が大変、まあ大変といいますか、ある意味では消極的なところがありまして、しかも縦割り行政の弊害もかなりありまして、例えば児童福祉法だったら厚生労働省だ、少年法だったら警察、法務省、それから学校教育法については文部科学省、全体の窓口みたいのを外務省がやっていると。ばらばらでありまして、私は、…
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○高野博師君 それでは、東澤参考人にお伺いいたしますが、外国人労働者の権利の保障の問題なんですが、私は今、FTAというか、WTO、FTO、東アジアでの自由貿易圏といいますか自由貿易協定を進めるべきだ、促進すべきだということを言っておるんですが、これができたときに、あるいはできるに際しては、もう人、物、金の移動がこれも自由になるわけですから、特に人が自由に入ってくるときに、日本の場合のこの社会の閉鎖性、これが非常にネックになるんではないか…
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○高野博師君 時間ですので、終わります。
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 このFTAに関して、私も何度か質問をしてきたものですから、これまでの参考人も、若干繰り返しになるんですが、一つだけお二人にお伺いしたいのは、朝鮮半島を、北朝鮮がいずれ遠い将来か近い将来か、そんな遠くない将来に朝鮮半島が統一が成ったときに、これは私は東アジア自由貿易圏の中に当然組み入れるべきだと思っているんですが、韓国がどんどんFTAを進めていると一方で、後から、どういう形で統一になるか分かりませんが、恐らく政治的、経済的に…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○高野博師君 ありがとうございました。
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○高野博師君 FTAについてお二人に一つだけお伺いしたいと思うんですが、実は今日チリの大統領が来るんですが、主な目的は日本とFTAを結びたいということなんですが、日本は結べませんというこういう結論なんですね。そこで、例えばチリの場合だとサケが日本に輸出しているんですが、元々あのサケは日本がODAで養殖を何年も掛けて、輸出できるようにまでしてあげたんですね。それが今度は日本がその製品によって影響を受けるからできません、FTAはと、ちょっと…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 最初に、対外関係タスクフォースが出しました報告書に関連して二、三お伺いしたいと思います。 このタスクフォースが、二十一世紀の日本外交の基本戦略というタイトルで、「新たな時代、新たなビジョン、新たな外交」ということで報告書を出しておりますが、中身を読んでみますと、そんなに新しいものは特にないなと。 なぜ、官邸主導の外交改革をやろうとしているのか。官邸に外交戦略会議を創設するという考えがあるようでありますが、外交丸投げの受皿作…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 このテーマと若干それますが、実は私、先週、ブラッセルでe―パーラメントという組織の国際会議に出てきたんですが、これはエネルギー効率と地球温暖化の問題をテーマにしていまして、それで、温暖化が急速に進んでいるという現実の中でこのe―パーラメントは、全世界に二万五千人いる国会議員のネットワークを作ってこういう問題について立法化を進めるべきだということなんですが、その中心になっているのは元グリーンピースの幹部だった人ですが、環境保…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 正にそういう視点でこの外務省の改革をしてもらいたい。何かプール金の問題とかという、そういうことでどんどんどんどん外交が萎縮しちゃって思い切った展開ができないということであっては、正にそれは国益に反すると私は思います。 それでは、北朝鮮の問題についてお伺いしたいと思います。 中国とロシアが首脳会談で北朝鮮に対して核開発の断念を促すと、で、圧力を掛けていくということが報道されておりますが、川口大臣が唐家セン外相とこの北朝鮮問題…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 それでは、食糧援助の問題について若干お伺いしたいと思います。 WFPの報告によると、今年から来年にかけて今の状況が続くと四百万人の子供が餓死する、そういう状況にあると、こういう報告なんですが、そもそも食糧援助についての基本的な外務省の考え方をお伺いしたいと思います。 私は、これも六、七年前にも何度も五十万トンの米の援助について相当厳しくやりました。それは、人道的な援助と言いながらその末端まで行き届いていないのではないか、軍…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 この四百万人の子供の中には日本人の血を引いた子供もいるかもしれない、それが餓死するという状況を隣の日本として黙って見ていていいのかどうか。 当然、今、拉致の問題があるということはもう十分認識しておりますが。そういう中で政府がやるのは、これは北朝鮮に間違ったメッセージを送ることになるかもしれない、しかし、正に人道的援助ということであれば、NGOなりWFPなりを通じてやるということは検討の余地はあるのではないかなと私は思ってお…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 それでは、北朝鮮の人権状況についてお伺いしたいと思います。 北朝鮮が八一年に国連の国際人権規約に加盟しているという状況の中で、いろんな報告も一度か二度出されているようでありますが、実態は相当事実とは違う報告を出していると。 そこで、強制収容所も二十万人ぐらい依然としているのではないかと、こういうことも言われておりますし、この人権状況について、人権の査察ということは難しいかもしれませんが、IAEAの査察まで拒否しているような…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 それでは最後にイージス艦の派遣について、これも触れざるを得ないものですから、簡単にお伺いをいたします。 そもそも派遣の理由について、これ何度も今まで議論がありましたんですが、最近になって快適さとか居住性がいいとかという、こういう幼稚な議論を持ち出して派遣という、これは全く納得できない話で、テロ特措法に基づく派遣だ、イラクの攻撃とは関係ない、それから集団的自衛権の行使には当たらない、武力行使との一体化ということにはならないと…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 それではひとつ、最後に、この派遣する地域ですね。アフガンの近辺、インド洋であれば問題ないけれども、イラクに近い方に行くとこれはいろいろ問題があると、そういう地理的概念というのはこの派遣の中で考えているんでしょうか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 そうすると地理的、もう時間がないんですが、地理的にここまでなら大丈夫だというようなことは特定できるんでしょうか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○高野博師君 終わります。