高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) どうぞ。
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 私から厚生省に一点伺いますが、今まで厚生省に伺う機会がなかったのでありますけれども、今度の江戸川の工場の廃液によりまして魚介類も死滅をする。死滅したものは食用に供しませんから差しつかえありませんが、死滅しないでそういう廃液の中にまだ生きておった魚が漁獲されてそれが生魚として食用に供せられる、こういうような場合に、食品衛化上の立場からいきまして差しつかえないものであるかどうかという点について、今回の江戸川の事件の問…
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 重ねて伺いますが、中毒事件が起ってからでは仕方がないのでありまして、中毒事件が起るか起らないか、起る前に起る可能性があるかないか、安心すべき状態にあるかどうかは、厚生省の公衆衛生局としては私は責任をもってお調べになるべきじゃないかという考えを持っているわけです。従って厚生省にはりっぱな試験場、研究所もあるわけでありますから、なにも設備不完全な地力の県庁の試験場に依頼せぬでも、十分国家の機関において試験、調査がおで…
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) それでは確かめますが、本件は四月早々から起った問題で、今日まで四月、五月、六月、三カ月たっております。その間厚生省は自分の持っている試験、調査機関を何らこの問題について活用することはなかった、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 厚生省はその点すこぶる怠慢だと思います。放射能で汚染されたマグロは、それを食べた人が中毒を起すというふうに害毒を及ぼすかどうか試験もしないでもって、多数の巨額に上るマグロの廃棄を命じた。今度のようなおひざ元に起ったこの問題について公衆衛生の立場、特に全品衛比の立場から何ら手をつけていないということは、これは私はゆゆしき怠慢だと思うのであります。それじゃその怠慢、今お認めになったわけだから、これ以上追及しても仕方な…
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) もう一つ伺いますが、ただいまのそういうようなすでに魚によっていろいろな中毒症状が起った事例があるわけです。あって、あった結果によって厚生省は措置をされた、それは措置をしないよりいいけれども、あるかないかわからない前に、こういう事件が起ったときに、事前に厚生省で試験、調査をされた事実があるかどうかを伺いたい。
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 速記とめて。 午後二時十五分速記中止 ————・———— 午後二時四十三分速記開始
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 速記をつけて下さい。 以上をもって、本件に関する質疑は終了したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めまして、さように決定いたします。 つきましては、当委員会は、三回にわたる本件に関する審議の結果といたしまして、一応の結論をまとめたいと思います。 ただいまお手元に配付してありまするような案文に従いまして、当委員会の決議を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めて、ただいまの案文のごとき決議を行います。政府側並びに参考人側の方々に対しまして、さらに事件の関係者がおいでになりませんけれども、当委員会がただいま定めました決議を朗読いたします。 江戸川における汚水放流による漁業の被害に関する件 本州製紙株式会社江戸川工場に於てエス・シー・ピー製造設備の操業開始の結果放流された廃液によつて、東京都及び千葉県における沿岸漁民の生業に相当の被害と深刻な不安を与えた。…
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 速記をつけて。 昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整備資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書を議題といたします。 本日は防衛庁の部を審議いたします。検査報告批難事項は一号から第十三号までであります。まず会計検査院から概要の説明を願います。
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 次に防衛庁から概要の説明を願います。
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 以上をもって説明は終了いたしました。何か補足説明がありますか。
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 以上をもって説明は終了いたしました。 防衛庁の審議を促進せしめるには長官の出席を必要と認めますので、質疑は次回に譲りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 次回は明日午前十時から開会いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十一分散会 ————・————
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(高野一夫君) ただいまから、本日の決算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更を報告申し上げます。六月二一四日付をもって田村文吉君が辞任されて、後藤文夫君が補欠選任、同じく二十五日付をもって永野護君が辞任、井上知治君が補欠選任せられました。 ―――――――――――――
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(高野一夫君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 本日は、まず日本航空株式会社の管理運営状況並びに航空交通事業に関する件を審議いたします。 本件に関しまして、参考人として、日本航空株式会社の松尾副社長、同じく湯地常務取締役、全日本空輸株式会社の山本常務取締役、同じく鳥居常務取締役の各位に御出席を願っております。 一言、委員会を代表して参考人の方方にごあいさつを申し上げますが、皆さんの御略力によりま…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めて、さような方法で議事を進めることにいたします。 まず、順次御発言を願う前に、時間の都合もありますので、お一人十五分以内において、簡潔に御意見の発表を願いたいと思います。なお、あとで委員側から、しさいにわたりまして、質疑がございますから、その機会に、詳細に御説明を願う機会があろうかと考えます。 まず最初に、日本航空株式会社の松尾副社長からお願いをいたします。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(高野一夫君) ありがとうございました。 次に、日本航空会社の湯地常務取締役にお願いいたします。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(高野一夫君) ありがとうございました。 次に全日本空輸株式会社の方々に伺いますが、いろいろお話を伺うそれに添えて、全日本空輸と日航とはいろんな航空運輸その他設備の使用等について、密接不可分の御連絡関係があろうかと思いますので、そういう点について特に日本航空に対する御希望でもございますれば、この際遠慮なくお述べおきを願いたいと思います。山本常務取締役。