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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 次に同じく全日本空輸株式会社の鳥居常務取締役にお願いいたします。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) ありがとうございました。以上をもって各参考人の御意見発表は終りました。これから順次委員の方から御質疑がありますならば御発言を願います。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) なお申し上げておきますが、政府側から運輸省の林航空局長、同じく運輸省航空局の手塚監督課長、航空局技術部の大沢検査課長が御出席になっております。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 速記を始めて。 林航空局長に伺いますが、ただいまの大矢委員の質問に関連してでありますけれども、現在の日本航空の国内料金、国際料金というものは、運輸省の方で認可をされるわけです。しからば、最も適正妥当であるというデータがなければ、認可裁定はできないと思いますが、それは現在の料金が最も適正妥当であるという判定は、どういうような根拠のもとに判定をされるのであるか。それがひいては今後の値上げ閥、題、あるいは値下げ問題のこ…

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 速記を始めて。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 速記を始めて。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) ちょっと私から二、三点、時間もありませんから簡単に伺いたいのでありますが、まず、運輸省に伺いますが、先ほど日航のお二方から、いろいろ技術訓練の問題とか機体の整備あるいは地上の設備、空港の管制、気象状況、航空通信等について、詳細にどういうお考えのもとにどういう方法を講じているという御説明があったわけでありますが、運輸省では日航なら日航で、全空には別個にまたおやりになっているというお話しだけれども、かりに一つの機体を…

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) それじゃ何ですか、日常のたとえば出発直前にも整備をするが、日常でも常に整備をしている、夜間の整備をやっている、それから定時点検をやるというお話しがあったわけでありますが、そういうような出発直前はともかくといたしまして、定時の点検、夜間の整備というようなことについては、もっぱら会社側の報告を受け、書類の上で適正であるかどうかということを判断するよりほかない、こういうようなやり方でありますか。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 全空に対しても同様でありますか。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) それから外国で最近しばしば航空機の遭難事故がよく報道される。こういう外国で大西洋、あるいはそのほかアメリカ大陸、ヨーロッパの陸上において航空の事故がありました場合に、それはどういうような原因のもとに事故があったかということは、常に参考のために調査をされていると思いまするけれども、すべて詳細にその事故があったたびに迅速適切に調査を御当局はされておりますか。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) それじゃ伺いますが、向うが発表しなければわかない。これは当然でありますけれども、発表したものが自然に手に入るまで待っておられるわけですか、ぜひともその内容を早く知りたいと、こういうような努力を何らかの方法で外務省の公館なら公館でも通じてなさるものであるかどうか、またそのいずれの方法を問わず、そういう調査の内容が手に入った場合に、日航、あるいは全空輸等に参考資料としていろいろ配付、注意でもされるようなことでもなされ…

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 日航と全空輸御両者に伺いたいのでありますが、最近非常な相当の荒天、しけのときでもよくやはり航空をお続けになる。それだけ自信が持てるようになったことだと思って弄ぶわけでありますが、この気象状況が非常に悪いときに、ふだんの定まった路線を変更されて、たとえば富士山の南、伊豆、下山の上を通って大高の力に行く、それをまた別個に富士山の北側を至急に通らなければならぬと、こういうようなことは屡次あるものでありますか、そういうこ…

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) そういうことがあろうかと思って、実は次の質問を用意しているわけでありますが、先般去る五月の二十四日に非常なしけでございましたが、われわれ平島理事らと宮崎経由、伊丹経由で全空輸の飛行機を利用いたしまして、名古屋を通って東京まで来たわけであります。非常な最初からの荒天で常にバンドを締めっぱなしでございましたが、富士山の北側のアルプスと富士山との聞、ちょうど富士山の七合目付近を全空輸の飛行機が通ったのであります。私はず…

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) 富士山の北側の問題は、これは全空輸の問題でございまして、日航にさような事態が起ったのはどこであるか、その場所は聞き漏らしましたが、お調べを願いたい。そこで全空輸側にお願い申しておきたいのは、われわれはしろうとでございまするが、しろうとが常識で考えましても、富士山の北側とアルプスの間、ああいうようないかにも危険でありそうなところを、しかも非常に荒天で、われわれは名古屋で降りようか、伊丹で降りようか、こう、飛行機にな…

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) これも御両社に伺いたいのでございますが、きわめてサービス上のつまらないことかもしれませんけれども、私はなぜこういうことが行われるか不思議でしょうがないことは、日航から時間表が出ております。これには全空輸のことは何にも書いてありません。全空輸の時間表にも日航のことは何にも書いてありません。伊丹の営業所に参りますと、日航の営業所には日航の時間表だけ大きく書いてあって、全空輸の時間表は書いてない。全空輸の営業所へ行きま…

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) こういう点について切にお願い申し上げます。七割政府が出資している会社であって、しかも日航は全空輸に対して二万二百株を持っている。一千万円あまりの出資を日航の名において全空輸になさっておる。これは共同の、私は協力して乗客のために一つお考えを願いたいと思います。特にお願いしておきたいと思います。

自由民主党1958/06/26

29参議院 決算委員会 第4号

○委員長(高野一夫君) いろいろ本件についてはまだだいぶ質疑が残っておるのでございまするが、時間もだいぶたちましたので、一応本件に関する本日の質疑はこれをもって終了したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕