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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 だから私は伺うのでございますから、十分整備検査をなさった上で、でなければ、当然飛び立つわけにいかないわけです。それが三十分して故障が起るということについて、専門家のあなた方はどんなふうにお考えになりますか。どういうふうにこれを観察なさいますか。われわれは、そういう点について非常な疑念を持つ。われわれしろうとが持つ疑念をどういうふうにして納得させ、了解させようとお考えになりますか、それを一つ聞かしていただきたい。

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 従って、これはきわめて大事なことでございまして、それならば、われわれは全日空輸がいろいろ整備をなさって、飛行機が飛び立ったといっても、これは乗るわけには参りますまいが。そうすると、われわれはここに政府に迫って、先ほども運輸大臣に申し上げましたが、航行停止でも営業停止でも一つ命令を下してもらわなければならなくなる。そこで三十分後にいろいろ故障が起ることを見破ること、これは事実できなかったんでありましょうが、それについてどうい…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 いよいよそうなりますれば、われわれ全日本空輸の航空、運航、航空事業に対しては徹底的にここで究明をいたしまして、あらためて新たな角度から考えなおさなければならないと思います。そこで、この問題についてはあとで航空局に伺いますが、今度は操縦士の問題を伺いますが、戦争中航空隊にでもおって、そしてその後また操縦士の訓練を終戦後受けて操縦士になっているというような人がおりますか。

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 技術においては同一でございましょうけれども、戦争中航空隊で無理して飛行の訓練をやり、無理して飛び出しておった、その精神といいますか、その気持が、民間航空機の現在の操縦に当って現われると、つい無理をする、つい乱暴をする、まあかまうものかこれでやれるんだ、こういうような気持で操縦に当るような、これは技術の問題でありません。気持の問題でありますが、さような気持が動くであろうということは、お考えになりませんか。

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 それならそれでけっこうでありますが、私がしばしば経験した、いわゆる空の神風タクシーじゃないかといって経験した二、三の例は、午前中申し上げましたから、速記録なり社長からお聞きを願いたいと思います。そこで、これはあなた方の全空輸の経験じゃございませんが、私は日航機に乗ってこういうことを聞いた。その日に日航機が福岡まででありましたか、大阪まででありましたか、非常に何というか安定感を持ったような運航の仕方である、いわばスピードも少…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 どうもあまりこまかいことになるとわからぬから、一応航空局長が言明されるように航空局で十分検査吟味をした上で認めたとおっしゃれば、一応それを信用せざるを得ないが、それでは先ほど私が聞いてそして航空会社の方から否定をなさったプロペラに綱をひっかけて、そして衝撃を与えて動かなければ動かない、その上で乗客を乗っけたまま離陸した、こういうような事実があったとすれば、向うはなかったとおっしゃるが、これはその前もそういう先例があるのです…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 時間が経ちましたから簡単になにしますが、先ほど相澤委員がいろいろ航空局長に御質問なさったり、大臣にも御質問なさったが、この航空事業の認可に当って、資産問題等について十分吟味した上で認可するかどうかという御質問があったかと、私の方では記憶いたしておるわけでありますが、そこで極東と日ペリと合併するときの資産状況、今後経営運行に耐えられるかどうかという点については、十分吟味なさったと思いますけれども、あらためて私はどういう程度の…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 日航は別でありますが、全空輸、これは日航が多少出資しているのだけれども、ほかの民間航空会社にいろいろ小さいローカルラインの認可を与えられる、そういうときも十分資産状況を吟味なさらなければならない。私はここでは申し上げないが、今後のこういう航空局の仕事に対しましては、永野運輸大臣と中馬政務次官の二人がおいでになるのだから、絶対に私は信頼感を持っておりますから、ここで過去のことを取り上げていろいろ申し上げないけれども、従来航空…

自由民主党1958/07/09

29参議院 決算委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 この問題は、私が先般委員長在任中に出た問題でございまして、当時この問題についての質疑をされた相澤委員が、本日は欠席であります。その相澤委員の質疑に対して、防衛庁側と検査院側の御答弁が食い違っておって、しかも防衛庁側の御答弁がまことにあいまいもことしておったために、私は委員長席からいささか憤激の語調で文句を申し上げたわけであります。そこで、今の御答弁であれば、一応まあ手違いであったということで、あとで、あとでそれを訂正する方…

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。 昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書を議題といたします。 本日はきのうに引き続きまして防衛庁の部を審議いたします。検査報告批難事項第一号から第十三号までであります。 これから質疑に移るわけでございまするが、本日は左藤防衛庁長官、山下経理局長、小山装備局長、…

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) 今聞えなかった。もう一度……、山田本部長。

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) 私からちょっと本部長に伺いますが、地崎組を下請工事に使うということは、大林組が申請をしてきた、その申請は、一番最初のときに申請してきたわけでありますか、工事の途中から申請が出たわけでありますか。

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) 山田さん御答弁を……。相澤委員が本部長に質問しているでしょう。本部長お答えなさい。

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) 私から本部長に伺いますが、防衛庁が工事を頼む場合にどういうような予算、どういうような工事設計でさせるということは、十分計画を立てて、そうして命令をなさるはずだと思うのである。そうすると、大林組なら大林組が最も適正な、そうして完全なる防衛庁の計画通りの仕事をしてもらわなければならぬはずだと思うわけである。そうすると、その大林組がいかなる下請会社を使うかどうかということは、防衛庁としては重大な関心をお持ちにならなけれ…

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) もう一度伺いますが、保岡第二局長、あなたは防衛庁が承認をすべきである。しかしながら、その承認書は見当らなかったとおっしゃるわけですか。

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) それは見当らなかったのでありますか。事実最初からなかったとお考えになるのであるか。

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) 建設本部長に伺いますが、あなたは先ほど、やはり今の保岡第二局長の前言にある通りに、下請工事については、申請書が出て、その申請書に基いて、承認をするか認可するか、何かそういうお言葉があったと思う。ところで、会計検査院の方では、そういう承認書は見当らなかったと、こう言う。そうすると、防衛庁は口頭をもって承認をお与えになったわけであるか、何かその文書はあるけれども、それは紛失されたのであるか、その辺の事情を詳しくお述べ…

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) 保岡第二局長、あなたは承認書が見当らなかったとおっしゃるが、現場で見当らなかったのであるか。ただいまのごとく、その仙台の何とかにはある。そうすると、会計検査院がそういう指摘をなさる、批難をなさるくらいならば、書類のあるところがおわかりになるはずだ。現場にあるか、どこにあるか、本庁にあるか、十分御承知のはずであるが、そういうところは御承知なく、お調べにならなかったのであるか、これは大事なことであるから、はっきり御答…

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) 山田本部長、ただいまの保岡第二局長の御答弁に対して、あなたの御答弁を願います。

自由民主党1958/07/01

29参議院 決算委員会 第6号

○委員長(高野一夫君) そうすると現場は——本部長に伺いますが、私はそういうことはあまり知らないから、常識論で伺うわけだけれども、現場は、そういう書類の写しも何もなくして、現場監督は、防衛庁の監督のもとに、また大林組がやるのかもしらぬけれども、監督するわけですか。現場にはそういうような写しも何もなくして、そうして仕事を進めていくのですか。