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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1958/10/07

30参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 私はちょっと社会局長に伺いたいと思うのですが、けさNHKのラジオ放送でこういうことを申しておった。これを一つ伺ってみたいと思うのですが、非常に雨が降って冷え込んできて、寝具に困り、一枚の毛布に数名の家族がくるまって寝る。それで足りなくて付近の農家からむしろを供出してもらってむしろにくるまって寝ておる。こういうようなことがけさ報道されてこれを聞きますと、僕なんか与党ですから、非常に先ほどのお話じゃないけれども、何か政府も県の…

自由民主党1958/10/07

30参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 その予算を獲得して、根本的の災害対策を講ずるのもけっこうで、これも早くやらなければならぬのですが、応急の処置ですね、食糧、ことにこう冷え込んでくると寝具、衣類、それが今の大臣のお話のようないろんな事情ももちろんあるのだろうと思うけれども、それだからこそなおさら一つ早く何とか手配を講ずる必要がある。どうしても手配を講ずることができないのかどうか、やはりその辺を調べる必要があると思う。それで幾日目くらいにはあの孤立した一つの部…

自由民主党1958/10/07

30参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 よろしく一つ。

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 私は、去る六月二十六日の当院の決算委員会におきまして、この問題を取り上げて、美土路社長は当時お見えになりませんでしたが、副社長、業務の方々、日航の代表者もおいでになって、強い警告をわれわれ委員会から出しておるのであります。それで、それにつきまして社長にお伺いいたしたいのでございまするが、今度の、ただいまの美土路社長のお話を伺いましても、結局、ただ、まことに済まなかったというごあいさつであり、事後処置をどうする、香典をどうす…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 伺いますが、前回の決算委員会においても、ただいま私が申し上げた通りに、万全の整備も検査もやっておるとおっしゃった。今度も、新聞紙上を見ますると、会社の責任者の御発表は、やはり飛び立つ前に十分整備をやっておる——ところが、今も航空局長から、時間が何分何分、こういうことで時間を切っての御説明がありましたが、羽田を飛び立ってからわずか三十分間ぐらい、下田沖ぐらいで、短時間のうちにエンジンの故障が起きる、これはとうていわれわれは不…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 美土路社長にいろいろ専門的のことをお伺いすることも無理かと思いますので、いずれ後刻、技術、そういう方面の担当者が当委員会においでになりましたら聞かしていただくことにいたしまするが、そこで、こういうことがあり得ることである、こういうことをおっしゃるならば、これは、われわれとして非常に考えなければなるまいと思うのであります。ということは、そのおっしゃるその心持の底には、やはりいろいろ整備しても、検査しても、操縦の訓練を十分して…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 美土路社長に別な問題を一つ伺いますが、あなたの方の会社の従業員に対する待遇問題でございます。航空事業みたような、こういう特殊な事業をやっている会社の職員として十分の待遇を経済的にお与えになっているかどうか。私が聞くところによりますれば、たとえば伊丹を飛び立ちました全日空輸機が午後鹿児島に着きます。そうすると乗務員一行がある旅館に宿泊いたしました。その旅館において女中を相手に、あるいはそこの人たちを相手に、あなたの方の乗務員…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 それでけっこうです。

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 簡単に社長に伺いますが、今、相澤委員の救命具の備付があるかとの御質問に対しまして、社長は、備え付けてあるとおっしゃいました。それで、乗務員はそういうものの一切の取扱い措置については十分訓練ができている、こういうような御答弁である。これで終ったけれども、確かに救命具は椅子の下にあるということが書いてあるけれども、急場の間に二、三人の従業員が三十名というような多くの乗客に対して、救命具はこういうふうにつけると教え、あるいはつけ…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 今の救命具の問題ですが、午前中も私は社長に質問したのでありますが、救命具がちゃんとそろっていると、それで能事終れり、万事手配が済んでおると言わんばかりの答弁であった。ところが、今、相澤委員の質問に対して、航空局長に聞けば、そういうふうに、救命具の使い方について、乗務員なりわれわれ乗客に教えることも含んでおるのでしょうが、知らぬとおっしゃる。これは航空局が、こういう大事な公共事業の監督官庁であって、しかも業務の認可権を持って…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 もう一つ、先ほど相澤委員からこの資産状況について、たとえば極東、日ペリが合併し、この二月に全日空ができ上った、そのときに資産そのほか経済問題について、十分吟味して、その能力があるかどうかということを厳格に審査したかどうかという質問があった。それで航空局長の御答弁では、十分やり得る能力があるということがまず第一に大事だから、その考え方でいろいろ調べたと、こうおっしゃるけれども、事実当時すでに一千万円の赤字があり、実際的には一…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 会社側どなたでもけっこうですが、一つずつ簡単に伺いたいと思います。 まず第一に、ダグラスDC−3型というやつを輸入されてから、定員の座席を改造された事実があるかどうか、御返事を願いたい。どなたからでもけっこうです。

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 私の伺うのは、アメリカの製造会社において製造した場合の座席が、かりに二十とか二十五あって、それを日本へ輸入する、これは今は、ことしの二月合併したのですが、その前に輸入したときに、それを定員三十名に改造して増加せしめた事実があるかどうか、何か新聞か週刊雑誌なんかにそういうようなことがあったとかいうふうに、記事を見たような感じもいたしますので、確かめてみたいと思います。なければないでけっこうです。

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 それはおかしいじゃありませんか。アメリカの会社で製造された年月日と機数がわかっている。それを昭和三十年、三十一年、三十二年に二機、三機ずつ買われている、輸入されているわけです。そういうときに、製造会社で二十人の定員であったか、二十五人の定員であったか、その輸入したときにそれがわからぬのですか、現在は三十名の定員であるかもしれない、しかし、それは果してアメリカにおいてもやはり三十名の定員であったのか、巷間伝えられるところによ…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 どの飛行機でもいいのですが、その定員が三十名のも現在ありましょうし、二十名のものもございましょうし、それから十一名から二名の小さいのもあるように思います。それで、そのいずれを問わず、定員の座席がきまっておったやつを、日本に輸入してから増加をすべく改造された事実があるかどうか。たとえば定員七名であったのを十一名にした、二十五名でアメリカではあったのを、日本で現在の三十名に座席をふやして改造した、こういう事実がありますかどうか…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 座席を増加したということは積載量の問題、今お尋ねいたしますが、巷間にもっぱらうわさになっておる。そのときにあなた方全日空輸の幹部であられると思うのでありますが、現在の定員三十名のもめあるいは十一名のものが何機あって、そしてそれはアメリカに頼んで日本に輸入する前にどのくらいに増加をする、改造をどういうふうにしたということくらいは、これは二十機も三十機もあるのなら別として、八機くらいならおわかりになりそうなものだ。ことに運航の…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 私の言うのは、最大積載量はどうせ変えるわけにいかんでしょう、運航上。でありますから、座席を改造して定員をふやすというふうなことになりましたならば、ガソリンを積み込むその限度に一つ制限が起ってきはしないかということが、われわれしろうとの考えなんです。それはどうなんです。それはやはり承知の上で四百ガロンあれば内地の航空には十分だから、八百ガロンの限度を下回るようなふうに油はそれくらい、八百ガロン積まなくてもいいから別の方の積載…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 その点は、あとで航空局から伺いますが、全日空輸の飛行機でこういうような事実がございましたかどうか伺いたい。エンジンをかけてプロペラが動かない。それで仕方がないから飛行機に綱をつけてプロペラを引っぱって、衝撃を与えて初めてプロペラが動いた、こういう事実があることを私は聞いておりますが、あなた方は御存じありますか。

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 伊丹から高松までの空路は、たしか私は昨年から開通されたと思っております。そうしてその間、飛行場の整備で長い間休んでおって、正式に動き出したのはことしになってからじゃないかと思います。きわめて最近の間に、定期航空を伊丹−高松の間でやっている間に、乗客の前でプロペラになわをつけて、そうしてそれを引っぱって初めてプロペラがその衝撃で動き出して、それから離陸したという事実がある。私は証人に立ってもいいという人も出てきている。こうい…

自由民主党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○高野一夫君 綱をかけまして、綱で引っぱってプロペラを動かしたという事実があるのです。十分お調べの上に、当委員会に資料を提出していただきたい。これはなぜあなた方の言明をわれわれは信用できないかというと、たとえば、われわれ先ほど社長に申し上げたのでありますが、この前の決算委員会で、通るべからざる空路を通った、通ったではないかと言っても、あなたの方の副社長なり常務は、そういう所は通るはずがないと断言をなさっておる、事実は通っておる、だからこ…