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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○高野一夫君 それは大臣おかしいと思う。大臣は、政府のあなた閣僚として、通産省の大臣として責任をもって最初の原案を政府が国会にお出しになった、われわれも党においてこれを承認をした、それをこういうような全く内容が違うような法案に修正されて、そうしてこれが完璧でないけれども、これでもって受取って仕事ができると、こういうことが大臣お考えになれますか。それは大臣おかしいと思いますよ。それなら最初からこんな大修正をされるような法案を作らないで、そ…

自由民主党1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○高野一夫君 私はそういうことを聞いているのじゃないのです。私は大臣と企業庁長官に全国の生協や購買会、マーケット街を実地に御視察になったことがあるかどうか、あるならばどういうところをごらんになったか、こういうことを伺っているのです。それは改正案の条文に関係があるのです。おそらく今の御答弁で、まあ大臣は仕方がないとしても、企業庁長官もろくすっぽ御存じないと思う。生協の発祥地である米子に行きましても、あるいは生協、購買会の盛んな北九州の方に…

自由民主党1959/03/17

31参議院 建設委員会 第17号

○高野一夫君 平山さんにちょっと伺いたいのですが、今田中さんのお話の前段に関係してくるのですけれども、あなたのお話の、設計をした国がどこであるかということは一番の、第一の問題であるというお話なんですが、これは当然であろうと思うのです。そこで技術者であろうとコンサルタントであろうとを問わず、とにかく建設業務に明るい人を日本の大公使館、総領事館に、参事官あるいは書記官として駐在させて、ちょうど通産省あるいは農林省あたりからも派遣をされて在外…

自由民主党1959/03/17

31参議院 建設委員会 第17号

○高野一夫君 実例をあげてお尋ねしたいのですが、タイ、ビルマなんかへ行きますと、専売工場の膨大なものがそれが全部機械にいたしましても工場建設にいたしましても全部ドイツでやっている。日本の専売工場の能力に比べてそれは非常に膨大な、数十倍の能力を持ったものですけれども、あれを見てみて、日本の機械あるいは工場建設の発達している日本の技術をもってしてできないことはないだろうと思うのですが、結局あれなんか、皆ドイツの連中があそこへ駐在しておって、…

自由民主党1959/03/17

31参議院 建設委員会 第17号

○高野一夫君 先ほど小牧さんが請負額、保証額の予想がまだつきかねる点は非常に危険だというお話がありましたが、これもわれわれはこの点を非常にやはり心配しておるわけであります。ところで西松さんのお話では、今度の問題としてインドネシア、ペルー、イラン、クエート、豪州その外いろいろ地域をおあげになりましたが、そのほか今後のいろいろ工事の現われ方という点についての予想のお話があったのですが、やはり何といっても業界関係で的確なる請負願、引き続いて保…

自由民主党1959/01/28

31参議院 本会議 第9号

○高野一夫君 私は自由民主党を代表いたしまして質問演説に立つた次第ではございまするが、元来、現内閣は、わが自由民主党によって作られた内閣でありまして、従って、一切の施策、施政というものが、内閣から発表される以前において、十分に党と内閣との間で協議が進められ、党で打ち立てた方針に基いて作られた施策であることは、申すまでもないのであります。ことに三十四年度の予算案編成に際しましては、特に自民党の考え方を強く織り込んで、昨年の総選挙においでわ…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 私が申し上げるまでもなく、当委員会においては本州製紙の汚水問題については一つの決議をいたしておったわけであります。ところでこの決議に対しまして、組合側も会社側もそれから東京都、千葉県ともに責任をもって解決に当らなければならないような内容の決議になっておった。それでただいまもるるお話しがございましたが、この春からの問題が年をもう越さなければならぬという、最近の十二月も押し詰って、まだなお解決をされないでおってそのめどがつかな…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 今相澤さんからも御指摘があったわけでありまするが、あなたが先ほどおっしゃったことは別に社長が御用がおありになって、それについては専務のあなたとして代行のできるものとできないものとがあると、こういうふうにおっしゃったことは私は記憶しておる。しかしながら私は本日の当委員会におけるこの問題の審議の重要性から考えまするならば、もしも木下さんが私用で都合が悪いならば、その私用はおやめになって出ておいでになるべきだ。会社の用で出てこれ…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 そうすると船山さんに伺いまするが、あなたは先ほど相変らず白い汚水が流れそおりたとか、いるという御説明がありましたが、そういたしますると、ただいまの堀さんのお話であると、十一月こ新しい設備ができるまではずっと作業を中止しておって、汚水を排出せしめなかったと、こういうお話です。そうすると十一月に新設備ができて、それから先の廃水の状態については、これは役所の方からまた伺いまするが、かりにそれが無害のものであるといたしましても、十…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 そうすると船山さんに確かめますが、十一月の先ほど堀さんの、そのお話の設備ができるそれまでの間も、引き続いてやはり白い汚水なるものは出ておったわけですか。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 出ております……。 堀さんに伺いますが、あなたは——その点が大事な点だと思うから、はっきりと私はよくわかるようにお尋ねを申し上げた。会社が作業を中止されておって全然白い汚水なるものをお出しにならずに、そうして十一月に新しい設備ができたから、初めて操業におかかりになったのか、それともずっとおやりになっておったのかどうかと分けてお尋ねをした。そうして十一月までは全然やらなかった、とめておったと、こういうお話、今の船山さんのお話…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 私の質問に答えて下さい。よけいなことはいいです。御答弁願います。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 私がお尋ねしていることは、あなたが先ほど十一月に新しい設備ができて、それを使い始めた、こう言われた。それまではそれじゃ作業をストップさしておられたのか、継続して相変らず船山さんのおっしゃるような白い廃水をお出しになっておったのかどうかということにしぼって伺っておる。それでも作業を続けておったのか、相変らず白い水が出ておったのかおらなかったのか、それだけ御説明願いたい。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 その点はあなたに……。あなたはきょうは木下社長にかわってどんなことでも私は答弁ができるとおっしゃった。そこであなたは、経営者最高の責任者でしょう、だからそれまで作業をおやりになっておったのかこの点を私は伺っておるに過ぎない、これが技術者でなければわかりませんか。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 そうするとあなたは先ほど私がお伺いしたときに、機械の設備の利用、その前についてお尋ねして、これは船山さんのお話を伺う前にあなたがお話になったことと、今のお話とは全く違っている。あなたは白い汚水が有害であるかどうか、これはまたあとでお尋ねしますが、夏前の当委員会において問題になった頃の、あのままの白い状態の汚水をずっと排出されるような作業を続けておられたかどうか、こういうお尋ねをした。やっておらなかったとあんたおっしゃたじゃ…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 千葉県どうです。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 どうぞ試験場の方でけっこうです。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 今奧原長官からお話があった通り、当時われわれがお話を伺い、吟味した内容を思い出しましても、この排水が有害であるということは、化学的の薬物の含有いかんにかかわらず、繊維があるとかないとかいう、そういう物理的な状況が非常に影響があるということは、その当時すでに話が出ておる。千葉県庁からも、東京都庁からも、関係者がおいでになってその問題について十分触れられておられる。水産庁からも御説明があった。そういたしますと、その昔ながらの白…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 この前も話が出たのですが、江戸川の下流から浦安の行徳のあの周週に非常に繊維の沈積層ができている。それは千葉県庁からも東京都庁の方からも調査の結果御説明があった。そこで会社に私は見に行きました。浦安まで詳細に視察に、貝のとれる辺まで……。そこで、貝なら貝というものが生息できないほどそういう繊維類がたくさん堆積しておる。それが長い間かかった、あなた方のおっしゃるいわゆる白い汚水によるものだということは、この前も千葉県庁からも東…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 とにかく六月のままの状態が少くとも十一月半ばごろまでは相変らず続けられておったと、こういうふうに考えて差しつかえありませんね、私どもは今までの皆さんの御説明からすればそういうふうに了承いたします。もし違っておりますならば、違っておる所を御訂正を願いたい。あなた方のお話を聞いておると、六月のままの状態で十一月まで来ておったということが察せられる、そういうようなことがあったとまず判定いたしましょうも