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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 私は、堀さんあなたを相手にしてきょうはしゃべっている。あなたはどんなことでも社長にかわって答弁すると最初あなたは誓約なさっている。それならば、われわれがお尋ねしている疑問にたえないことに対して、あなたはよろしく自分で説明をなさらなければ、何も機械のことやいろいろな化学的なことは伺っておりません。そこで私は今、相澤委員からも話がありましたが、私は白い汚水というものは有害であるということはこの前に打ち出している。その有害である…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 堀さんにあらためて伺いますが、あなたはきょうは社長の代理でお出かけになるについて、この前の当委員会における速記録、そのほかすべてお読みになってお調べになっていらっしゃいましたか。あなたの社長が、あるいは工場長がここでお述べになったこと、そのほか関係の各官庁がいろいろ説明されたこと、組合がいろいろ説明されたこと、そういういきさつを全部速記録によってお調べになって、そうして今日この席においでになったのか、あるいはそういうものは…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 私はこういう方々を相手にしていろいろ質問しても始まらないのですよ。あなたの説明ならば、この前の委員会をもう一ぺん再現しなければならない。白い水がどうであった、こうであったという——千葉県の水産部長も見えて質問があった、われわれはそのほか学問的にも相当論議をかわしているのです。それをまたあなたはもとへ戻して白い水についての会社側の見解をあらためてお出しになれば、この前の決算委員会の最初に戻ることになるのです。あなたはお読みに…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 堀さんに伺いますが、会社側が被害補償として四千万円ということを打ち出されたことは新聞にも出ておった、一週間か十日前に。それで話が折り合いがつかなかった。それでまた東京都ですか、千葉県の方ですか、四千万円というお話があってこれはメモしたのですが、四千万補償をしよう、こういう話を会社でおきめになって、組合側なりあるいは都庁、千葉県庁、どちらでもいいのですが、お申し出になったのですか、それは事実でありますかどうか。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 私が伺っているのは、四千万円ということで会社で御相談がきまって、それを提示なさったかどうかこの点を聞いている、理由は言いません。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 そういたしますと、その四千万円というものは、どういうような根拠で四千万円というそろばんをおはじきになったのであるか、十分に被害状況を調査なさってその程度であると判定なさったのか、それとも被害はもっとあるのだけれども、会社の経営状態その他でやむを得ないでこの程度でがまんしてくれ、こういうようなことで四千万円という数字をお出しになったのかどうか、その点を簡単でけっこうですからお話し願いたい。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 そういたしますと、会社としては、適当な金額というのは三千万ということでお出しになった。それで四千万円はまあいろんなことでおまけしたようなものだ、こういうことになるわけですね、お話では。そういたしまして、それは会社の経営状態もいろいろ勘案されたでありましょう。これは当然のことで文句は申し上げません。それからまた業界のいろんな実情をいろいろ調査をして、ということでございまするが、それはたとえば行徳とかあるいは浦安方面の一日、あ…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 そうするとまことに私は聞き違いだったわけで、業界というのは水産業界のいろいろな事情かと踏んでおったのですが、あなた方の一方的の業界の事情によって判断なさった、そうして一方の被害側というのは調査、判定、算定がむずかしいから何とも言いようがない。しかしながら三千万円という金を一つ出そう、おまけ一千万円、こういうことであった。ところで当時われわれは東京都と千葉県に対しまして、この被害補償については両都県が十分中に立ってあっせんを…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 それを御発表願います。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 漁民は非常な被害があると言い、しかも生活に困っておる。そうすると、それには自分たちのいろいろな従来の漁獲量あるいは今度の損害、いろいろ算定をされての要求であそう。その要求が適当であるかどうか私はよくわかりません。あるいは妥当であるかもしれないし少いかもし九ない。そういう点で算定を下していろいろあっせんの労をとってもらいたいということで、東京都と千葉県がなさったわけです。漁民が生活に困る、生業に因る、それでどれだけの被害があ…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 先般の当委員会の決議を廃棄しない限りは、われわれはその数字の発表を要求いたします。その決議がちゃんと文句にも出ている通り、被害の調査算定は速急に一つお願いするということをきめてある。あっせんを願う。そういうことでいろいろ言明を得ております。速記録を十分一つ調査していただきたい。だから組合側の要求が過当であるかどうか、また会社側の三千万、四千万があるいはまだこれが多過ぎるかもしれないから、そういう点について当委員会がいろいろ…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 ちょっと補足しますが、私が時間的の余裕を差し上げるというのは、その時間的の余裕はわれわれの方できめるのです。あしたでもあさってでもいいのです。ただ、もうすでにある程度の調査算定ができておるのだ。それをこの席で発表するのは調停上いかがかと思う。こういうお話があるから、あなた方は一応役所に帰って相談なさい。あるいはあした要求するかもしれない、あさって要求するかもしれない、その時間はこちらの方できめますから一ヵ月、二カ月、半年と…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 資料要求——東京都と千葉県から被害の調査の経緯は、どういうふうな調査をしたか、それからその結果、被害額、それを秘密文書でけっこうでありますから、親展で委員長の手元まで資料を提出されるよう要求いたします。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 受けられない……。

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 全空輸の関係者に伺いたいのでありますが、当決算委員会において、この春、どうもこういうような状態では、今に何かひどい遭難事故が起るぞと、何となくそういうわれわれ実感を持ちまして、当委員会で問題を取り上げて、日航、全空輸の責任者においでを願って、特に操縦訓練、機体整備の問題につきまして、いろいろ質問も各委員からなされ、また詳細な御説明を伺ったわけであります。そのときに両社の責任者の言明によりますと、操縦訓練においても、機体整備…

自由民主党1958/12/18

31参議院 決算委員会 第2号

○高野一夫君 御説明をいただきましたが、資料も航空局から頂戴しております。それを見ましても、今の話を伺っても、どうも私は、乗務員の人たちが、何というのか、気持が弛緩をしておるというのか、ルーズというのか、そんなものがあるのではないかしらんというような気持がしてしようがない。脚を下げるのを忘れてしまった、目測を誤まってどうした、こうしたと。こういうようなことは、チャーターしようがどうしようが別といたしまして、人間が乗っておる飛行機で、こう…

自由民主党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 局長に伺いますが、要するに結局、健康保険の方と今度のやり方が違う、それで健康保険法の方では、登録と指定とありながら、登録をやらないで、指定だけはそっくりそのまま持ってきたというところに、榊原委員のおっしゃるいろんな疑義が出てくるのだろうと思うのです。 そうすると、今、私は、もう一つその前に伺いたいことがあったのだが、今あなたの御説明でどうしても伺わなければならぬのは、そういうような、登録の方は、健康保険法の方であっておるか…

自由民主党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 もう一問だけ。そうすると、どうもこれは法案が出たときに十分もう少し吟味する必要があると思いますので、きょうは簡単に質問してやめますけれども、どうもそこのところがはっきりしないわけなんですが、それならば健康保険法の方もそうすればいいわけです。健康保険法の方は、人間を登録さして機関の指定をする、こっちは機関の指定だけ、これで十分間に合うならば、健康保険法を改正して登録をやめてはどうですか。 それともう一つ、もし、いろいろなこと…

自由民主党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 もう一つ伺いますが、それならば、私の言うのは、国民健康保険法と健康保険法と法律は全然別なんです。同じ健康保険法という言葉があるけれども、この健康保険法と国民健康保険法とは、おのずから内容も本質も別なんです。別だからその機関の指定をやはり別個にするわけでしょう。そうして法律が違う、健康保険と国民健康保険と、ものが違うのに、ただ機関だけ指定すれば、ほかは登録しなくてもいいという考え方は、これは実際法かもしれない、簡便法かもしれ…

自由民主党1958/10/24

30参議院 決算委員会 第5号

○高野一夫君 今相澤委員の御質問にやはり関係してくることなんですが、一点だけ伺っておきたいのは、やはり価格にも影響しましょうし、決算収益に非常な影響があると思いますが、現在たばこの小売販売業者のマージンというものが、まあ八分ですか、それを引き上げてもらいたいという声が非常に強いわけで、この審議はいずれ正式には予算委員会等でやるわけでしょうが、かりに八分を九分に上げる、ないし一割に上げるということにして、そうして現在の価格のままでそういう…