高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 盲人があん摩業をやる場合に危険を伴う場合があるなしは別問題に考えて、一、二の今後の論議の基点にするために法律論をただしたいわけです。なぜ二十二条の職業選択の自由ということがあるということでもって、そういうことが憲法違反の疑義があると考えられるかどうか。医師会にしてしかり、歯科医師法にしてしかり、薬剤師法、弁護士法、弁理士法、古物営業法、質屋営業法、ことごとく一定の条件がそろわないものには職業を認めません。職業選択の自由につ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高野参議院議員 ただいま議題となりました引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和三十二年に成立いたしました引揚者給付金等支給法は大略過般の大戦の終結により外地から引き揚げてきた者及び本邦に引き揚げることを余儀なくされるに至った後外地において死亡した者の遺族について、所定の要件に該当する場合にそれぞれ引揚者給付金または遺族給付金を支給することとし、これらの者の生活の再建に資することと…
第38回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 私は、先般この各種産業の就業についてのおよその見通しを資料として要求しておったのでありますが、それは趣旨は、失業保険法をあらゆる角度から検討して、その改善をはかることも必要であるけれども、それよりももっと根本にさかのぼって働けるものにはことごとく仕事を与えるような産業経済の世の中にすることが政治だと考えるので、それで今後十年間にわたる日本の各種産業の動きはどうなるか、これに対する労働力吸収状況はどうなるか、この見通しを一応…
第38回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 この減少の、他産業への転換というのは、従来農業に従事しておった者が他産業へ換転ずる者、こういう意味でしょうか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 そうすると、中学校を卒業いたしまして、新規に親のあとを継いだりなんかして、新規に農業に就業する者が百五十八万、こういうことになりますと、農村において中学校卒業した者の総数のうちで百五十八万人だけが農業について、そのほか同じ農村で中学校卒業したのだけれども、この統計には全然入らない、最初から別な産業に行ってしまう数があるわけですね、それはこの中には出ていない、そういうことになりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 それは大体どのくらいの見当になります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 それでは、この次までお調べ願うことは、農村における中学校全体の卒業のうちで、新規に農業につく者がこれだけ、そしてつかないほかの者がこの数字には現われぬものがある。ところで、同じ最近の町村合併で新しい市ができておる。その市は、市の中のほとんど大部分はまあ農村が非常に多いわけですから。市であるからこの農村の統計数字に入れないということでは私はこれは工合が悪い、実態調査だから。でありますから、東京都においても練馬、板橋の奥におい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 もう一点、しからば、この百五十八万の新規、四百六十五万の純減少というのは、これは自然とこうなる、自然の姿でこう推移してくるというものであるか、かくある方が最もいい、こういうようなふうの考え方であるかどうか。自然の姿でこうなるので、実際はこれじゃ困るのだ、こういう考え方であるか、こういう方がいいのだ、こういうことになりますか、その辺のところを。
第38回 参議院 社会労働委員会 第21号
○高野一夫君 私は、ただいまの藤田委員の御質疑に関連して質疑をしたいのでありますが、あるいは材料がなければこの次の機会までに資料として御提出願うか、詳しく説明を願いたいのは、今も安定所がお話のあった通り、本年度は財政投融資のワクの広がり、それで公共事業の拡大、また、今金融界で問題になっている通りに、設備投資に非常に金が使われるということは、民間産業の拡大が予想される。それで臨時に就業のできる者、恒久的に就業のできる者がおよそ経済企画庁な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○理事(高野一夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○理事(高野一夫君) 速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ————・———— 午後一時四十三分開会
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 私もちょっと伺いたいのですが、予防接種を身体にして、そうして小児麻痺の発生を防ぐということもけっこうだと思うけれども、それは私が考えるのに、どうも末梢的な対策にすぎないような感じがする。なぜ感染経路を遮断しないのか、なぜヴィールスを根絶する方法を講じないのか、その方法はどうしてもだめなのかどうかということをちょっと聞かせていただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 たとえばコレラのごときは、これはヴィールス菌と違うのでしょうが、医学的なことは知らぬが、予防注射はあっても、もはや外地へ旅行するときのような法律、規則できめられた場合のほかは必要でなくなる。そういうように、コレラが起こってくるもとがすでに日本の国土においては絶滅したと見ていいわけでしょう。それならば、小児麻痺がいかにむずかしいかろうと、消化器系統の伝染で済むのであると、これの絶滅はできぬはずはないと私は思う。もしも糞便等に…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○高野一夫君 私はそうは思わない。 これは具体的に研究してもらいたいのは、たとえば今、坂本さんから生ワクチンの話が出たけれども、生ワクチンを飲んだ場合に、あとでそれがどういうふうに糞尿に影響を及ぼすかという実験結果がまだはっきりしないということであった。そうしますと、もしこれが糞尿の中に非常にはっきり出てくるということになりますと、その糞尿を肥料として利用して野菜にかけて、その不完全な洗浄の野菜をわれわれが食うかもしれないのですよ。こう…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○理事(高野一夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○理事(高野一夫君) 速記を始めて。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○理事(高野一夫君) 私から厚生大臣に相馬委員の御質疑に関連してお願いをいたしておきたいのでありますが、相馬委員の御質疑自体が、すでに中小企業団体組織法と全く密接な関連のもとに質疑が展開されております。それで両方とも環境衛生同業組合の法律も中小企業団体法もともに中小企業者の過当競争を防いで不況を克服しようというのが同じ目的なんです。そこでそれが共通した問題もあれば、全く違った問題もある。一方が強い、一方が弱い点があります。そうして団体法…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めます。 本日は、これをもって散会いたします。 午後四時十九分散会 ————・————
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○理事(高野一夫君) どうもありがとうございました。 次に、全国社会保険協会連合会副会長の曾我さんにお願いいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○理事(高野一夫君) どうもありがとうございました。 それでは次に、船員保険会の会長清水さんにお願いいたします。