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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1961/03/22

38参議院 社会労働委員会 第13号

○理事(高野一夫君) 何か御質問ございましょうか。

自由民主党1961/03/22

38参議院 社会労働委員会 第13号

○理事(高野一夫君) 別に御発言ございませんか。 本件に対する本日の質疑は、この程度で終わりたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/03/22

38参議院 社会労働委員会 第13号

○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めます。本日はこれで散会いたします。 午後四時四十四分散会 ————・————

自由民主党1961/03/02

38参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 ちょっと伺いたいのは、定時にちゃんと就職している者と、先ほど藤田委員のお話の中にあったいわゆる臨時工みたいな者、こういう者を合わせて就業の統計の中に入っているということになりますか。これを区別した統計というものではできていないかということが一つと、もう一つは農村における不完全就業というか、あるいは潜在失業者というか、その辺の階層が約三百万あるということは四、五年前から言われておったのです。それが現在においてはどういうような…

自由民主党1961/03/02

38参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 そんなのは幾らでもあるから要りません。私の言うのは、農村の中でも、工業もあれば、いろいろな産業があるわけです。そこで、農村の中で農業に従事している家庭におけるそういう、たとえば二男、三男対策というようなものが、そこから当然出てくる、その数がはっきりつかめなければならない。その数がどのくらいあるかということによって、都会のいわゆる工場労働者の中にどの程度転換していけるかということも、これからの見込みを立てなければならない。農…

自由民主党1961/03/02

38参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 それはいわゆる農村における数であって、いわゆる農業を専業としておる家庭、そういうグループの中の数字ではないわけですね。これと非常に違ってくるのですよ。農業をやっておる家庭の、いわゆる農家の中におけるそういう潜在失業者と農村全体の潜在失業者とでは違っておる。農村といったって、相当な工業をやっておる農村がありますね。加工業やら何かいろいろある、漁村においても。だから農業をやっておる家庭、いわゆる農家ですよ、一口に言って。農家の…

自由民主党1961/03/02

38参議院 社会労働委員会 第9号

○高野一夫君 この問題については、労働省一つ、どこか調査があるならどこでもいいから、労働省で一つまとめて、そういうような、いわゆる労働力吸収の対策の問題になるのだから調べてもらいたいということと、百五十万という数字は、私は従来のそういうような、今農林省が七百万と言っているかもしれぬが、何年か前は三百万と言っておった。そういうふうに、非常につかみにくいわけです。それだから、ただ農村というのじゃなくて、私は産業別に、第一次産業なら第一次産業…

自由民主党1961/02/28

38参議院 社会労働委員会 第8号

○高野一夫君 ただいまのは一〇%引き上げについての積算の資料の問題だと思いますので、その点についての御相談をお進め願いたいと思います。時間もありませんから……。

自由民主党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 今公共料金の問題が出ましたが、これは右か左かはっきり割り切れぬというような大臣の答弁だけれども、私はこれは明確に公共料金ではないと思うのです。これははっきり今後の報酬の算定に大事なことですから、はっきりしておいていただかなければならぬ。公共料金というのは常識で言ってもわかる通りに、公共の一つの企業体があって、たとえば公社のごときものがあって、その料金をみんなが、それを利用した者が払うのが、そういう公共団体の収入になる、これ…

自由民主党1961/02/21

38参議院 商工委員会 第4号

○高野一夫君 私は簡単に伺っておきたいことがあるのですが、かねがね鉱業法の改正が必要であるということは政府当事者も認めているところであるし、また関係業界からも強い要望があった次第でありますが、なかなかむずかしいということで審議会を置かれた。すでに相当の時日がたっているように思いますけれども、この審議会がどういうふうにして開かれて、どういう経過をたどっているかを一応一つ聞かしてもらいたいと思います。

自由民主党1961/02/21

38参議院 商工委員会 第4号

○高野一夫君 そこで、あとまだ一年最初の予定よりは延ばさなければ結論が得られそうもないということであるようでありますが、もうすでに議題となった問題は、大体鉱業法をこういうふうに、まあ鉱業法の改正を必要とするという点は、ほとんど、ことごとく一応は論議の的になったわけですか、それとも、たとえば一部の租鉱権とかいう問題に限ってあって、まだ重要の問題の審議はこれから初めて手をつけるということに、こういうようなことになっておりますか、その辺のこと…

自由民主党1961/02/21

38参議院 商工委員会 第4号

○高野一夫君 今後一年かかるというと、最初この審議会を置くときにわれわれが要望したのは、一年ぐらいで何とか結論を出せないかということだったのです。それはなぜかというと、すでに通産省がやはり改正の必要を認めておる。それが意見は改正したい。考え方は業界あるいは公共団体と違うかもしれぬけれども、公共団体なりあるいは事業方面からも強い要望が多年にわたってなされている。しかも、現実にいろいろな問題が起こっている。それを二年も三年もかかって、かから…

自由民主党1961/02/21

38参議院 商工委員会 第4号

○高野一夫君 これが早く結論が出ないと、政府自身内部において困っている問題がたくさんあるのです。鉱業法の改正の一つの鉱害問題を取り上げますと、北九州にいろいろな問題が出ておるわけですが、そこに、運輸省が洞海湾の計画を立てておる。建設省が重工業地帯の建設をあらためて再計画を立てようとしておる。それが一向にこの問題が解決できないためにお手上げの状態です。建設、運輸、通産、全部そうなっておる。でありますから、私はこまかいことは申しませんが、で…

自由民主党1961/02/21

38参議院 商工委員会 第4号

○高野一夫君 鉱業権者の意見は、そういう方法ならば、随時意見は聞けます。鉱業権者の方は委員が出ておる。一番大きな問題は北九州の問題ですが、その広大な北九州の全地域にわたって非常に問題が起きており、その始末に困っておる。その地域の福岡県の代表者が正式に毎回出て発言権を持たせないということは、鉱業法の改正点の一番大きな鉱害対策の問題を吟味する上において、私は審議会のあり方としてすこぶる適切でないやり方だと思う。被害者の意見も随時求めて調査す…

自由民主党1961/02/21

38参議院 商工委員会 第4号

○高野一夫君 それじゃ、委員会とも、よくこの審議会とも相談をなさり、大臣とも相談なさって、次の機会までに、まあそう簡単に一週間、十日でやる必要もありませんから、委員会、審議会が開かれたときに十分協議を一つしていただいて、どの問題はいつ解決する、どの問題はいつごろになる、こういう少し具体的な方策を打ち合わせられて、当委員会においてあらためて、いつごろ——なるべく早くということが大体いつごろになるか、はっきりした答弁を、私は大臣からも局長か…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 ちょっと坂本さんのに関連して。 今、官公立関係の問題が出ましたが、要するに、結局医療費の問題で紛糾する一番の原因は、一番最近のほんとうの実態調査ができないということだろうと思う。これはどうしても医師会または歯科医師会が協力していただかないことには、政府としても病院、診療所の一般の——国立、官立は別として、一般の民間の実態調査はできない。従って、昭和二十七年なんという、今から六、七年前のものをもとにして、そうしてそれに指数を…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 私は藤田さんの今の質問に関連して、また、多少は違っている点もあるのですが、伺っておきたいことは、今までのことはともかくといたしまして、今後、中央社会保険医療協議会がある姿になるかならぬか別といたしまして、そこにかける、それに厚生省としては全く白紙で、何らの案もないのだ、皆さんの各委員のいわゆる世論に聞いて、案を作っていくんだと、こういうお話——私は、厚生省は一つの案を作ってもいいじゃないかと思う。毫も差しつかえないと思う。…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 それで私の方は会議の運営の経過を予想いたしまして今申し上げたわけで、それは最初から厚生省が案を出すことを協議会の委員諸君が不愉快に思うという場合もありましょうから、それは出す必要はないでしょう。出す必要はないだろうが、もしも私が協議会の委員であるならば私が一つの案を持っておっても、どうも厚生省の案は、考えが違っておるらしい、こう思っても、一体厚生省はどう考えておるのですか、厚生省は何か案があるはずでしょう。一〇%の予算を獲…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 それでは保険局長でけっこうですが、現在医療費問題がここまで紛糾してきますと、過去の問題やら現在の現実の問題をとらえただけでは対策が生まれてこない。従って、今後起こり得るあらゆる事態を予想いたしまして、その場合の対策を今から考えておくのでなければ先のお話にもある通り、中央社会保険医療協議会の問題みたいなことになってしまうと思うのです。そこで、いろいろな場合を予想いたしました場合に、私は、先ほど予算が万一足りなくなるような単価…

自由民主党1960/12/22

37参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 赤十字の問題で、さっき小柳委員から私の名前が出たので、私も、厚生省にもあわせて要望しておきたいのですが、私の言うのは、さっき坂本委員がおっしゃったように、全国的社員組織である日赤が、業務を遂行、経常する上において、東京の場合、高知の場合、鹿児島の場合に、区別があるという考え方がいかぬと、こういうことで、その点は、私はこの問も葛西さんに話したのであります。でありますから、九十幾つある地方支部の開設、管理に属する日赤の病院、診…