高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、委員の異動を報告いたします。五月二十八日付をもって山本杉君及び徳永正利君が辞任されましてその補欠として、近藤鶴代君及び斎藤昇君が選任されました。
第34回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) この際、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。チリ地震津波による被害の実情調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めて、委員派遣の件を決定いたします。 つきましては、派遣の日時、場所、派遣委員、その他手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 社会労働委員会 第35号
○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めて、さように決定いたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午前十時五十一分散会
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○高野一夫君 私は、ちょっと厚生省に伺いたいのですが、今の無医地区、無薬局地区の解消の具体的な対策はほとんど厚生省がお持ちにならないという点については、先般の審議以来はっきりしているのでありまして、われわれ非常に不満に思います。ところで、この貸付条件の基準、いろいろありますが、これは一体どういうことになるのですか。本年度にたとえば病院の新築、改造あるいは施設の改善、診療所のそれ、薬局のそれと、あるいは運転資金と、そういうものに一体幾らど…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○高野一夫君 それはとんでもないことだ。これは業種別の判定ができずして、一体地域別の何の判定ができるのですか。従来のただ実績をもってパーセンテージを割り振るといってみたところで、今の勝俣先生のお話のごとく、それじゃ無医地区の解消が、北海道は特に必要である、東京はそうさして必要がない、こういうことになるならば、無医地区に申請する金を貸そうというならば、北海道の方はそれだけよけい金がかかる、東京の方は金が要らない。あるいは改造に東京の方はよ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○高野一夫君 もう時間がないから簡単に申し上げますが、いよいよもって不可思議千万、それはなおおかしいじゃないですか。たとえば今薬局の話が出たが、公庫からあまり借りていない。貸さぬから市中銀行から借りておる。病院、診療所だってそうでしょう。開業医が金を借りたいと思っても金融公庫でどうだこうだとうるさいことを言う。中小公庫の資金でもうるさいことを言うからめんどうくさいから、それから金を借りて開業やら設備改修やら機械購入やらやる。だから、その…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○高野一夫君 しからばこの金融公庫の精神はもちろんけっこうで大賛成なんですが、これを実行に移す具体的の計画、それを公庫の理事者だけにまかして、厚生省はわれ関せずということはいかぬ。そこで大臣は十分さらに計画を立てたいと、こうおっしゃるから、しからば私はこれに条件と申しますか、希望を付しておきます。これは委員長はっきり一つ確認をしておいて下さい。これが実施期は七月でしたか、これが実施期いわゆる開始されるまでの間に、さらに詳細なる計画を厚生…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○高野一夫君 私は、この機会に通産大臣の御見解をぜひ聞かしておいていただきたいことは、現在当委員会において薬事法の審議をいたしておりますけれども、この薬事法の中に、製造業者と販売業者がありますが、販売業者の中に卸売業と小売業の区別が全然行なわれておらない。ところが、御承知の通りに、医薬品の販売業におきましては、卸におきましては九〇%弱が卸と小売を兼業いたしておる。そのために常に卸と小売業との間に紛争が絶えないのであります。しかもまた、こ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○高野一夫君 それでは厚生大臣がこの間言明された点でありますから、速記録にも載っておりますから、よく一つ通産大臣と御協議願ってこの話を進めていただきたい。 もう一点伺いたいことは、同じくこの措置法の十五条によりますと、メーカーが小売をやり、そうして小売業者との間に紛争が起こる、卸が小売をやり、そして小売業者との間に紛争が起こる、あるいはスーパー・マーケットのごときものが小売をやって小売業者との間に紛争を起こす。そういう場合には都道府県知…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○高野一夫君 私は以上二点で終わります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○高野一夫君 私は、この際、ただいま議決せられました薬剤師法案及び薬事法案に対しまして、各党各会派共同の附帯決議を付することの動議を提出いたします。まずその案文を朗読いたします。最初に、 薬剤師法案に対する附帯決議案 (1) 本法第一条に言うところの「薬事衛生」とは、調剤、医薬品の製造、保存、管理、試験、鑑定、販売授与を含むほか、薬剤師がなすところの食品衛生、水質検査等環境衛生、犯罪の化学的鑑定その他公衆衛生上の薬学的、衛生化学的行為を…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○高野一夫君 この決議案が読んでおわかり下さる通りに、非常に解説的になっておりますので、あえて重ねて詳しく申し上げる必要もなかろうと思います。ただ、薬剤師法案に対する附帯決議で薬事衛生の文字の解釈を徹底せしめられたいゆえんのものは、薬事衛生という言葉がいつも問題になりまして、しかもばくとした今まで解釈が下されておったのでありますから、当委員会、今日までの審議の経過にかんがみまして、これを決議として明確にしておきたい次第であります。 次に…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○高野一夫君 私は薬事法に関しまして、この機会に自治庁長官に御見解を伺っておきたいことは、第四条に、都道府県の知事の諮問機関として地方に薬事審議会を置くことになっておりまするが、薬事審議会での答申ではこれは置くことにすると、いわゆる必ず置かなければならぬ必置制、こういうことであったし、厚生省当局も大臣初めその御希望であったやに聞いておりましたが、自治庁の強い反対があってこれが置くことができると、こういうことに訂正された法案にはなっておる…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○高野一夫君 実は、こういう話を申し上げていいかどうかわかりませんが、わが党でこの法案を提出前に審議いたしましたときも、地方薬事審議会は要らないんじゃないかという議論は率直に申し上げて相当強かったのでございます。しかし、この薬事行政の複雑さとむずかしさ、これを現在その実態をとらえまして見てみた場合に、どうしても県の知事、衛生部長、薬務課長だけにまかせて、その判断だけでもって諸般の地方の薬事行政をやられることには、非常な不安が伴うし、かつ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○高野一夫君 それじゃ渡邊厚生大臣に伺っておきますが、せっかく今自治庁長官がああいう見解を述べられたのでございますが、薬事行政の地方における実際の行政が適正にいくためにぜひとも審議会が必要であると思うので、一つ自治庁長官と厚生大臣と十分協力されて、漏れなく審議会が置かれるような方法をぜひとも講じていただきたいと思うのでありますが、厚生大臣のお考えを伺います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○高野一夫君 私は、先般来厚生省に二、三の懸案を投げかけておるわけであります。 まず第一に、先般来、坂本委員、藤田委員からやかましく言われておった特例販売業の品目限定であります。これをできるだけ速急に改訂をしてそうしてできるだけ医薬品の幅を狭めるべきである、かように考えるわけでありまして、新規許可の分に対しましてはもちろん新たに品目を限定することは容易でありましょうが、過去の既得権者に対する品目も手持ちの品物がなくなるような機会に、でき…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○高野一夫君 だいぶはっきりして参りましたが、登録更新の機会に、既存業者については新しい限定した品目でやらせる、これが適当だと思います。その時期について、一つはっきりとここできめるというか、まあ承っておきたい。この次に今の三号業者が特例販売業に今度登録を更新をする時期はいつでありますか、その更新の時期が局長のおっしゃる通りに、最も新しい限定した品目に切りかえる適当な機会であると、私もそう思います。この十二月か一月か、あるいは来年になるか…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○高野一夫君 ことし中に施行になりますれば、登録更新は私も来年の暮れになると思います。そういたしますれば、来年の暮れの登録更新の時期が最も適当である、もしも万一延びるようなことがありますれば、今のおっしゃったような方法をもってできるだけ近い時期に、一つそういう方法をおとりになるように、おっしゃった通りのことを実行になるように要望をいたしておきます。 その問題はそれでよろしゅうございますが、先般来、くどくど申し上げている卸と小売の区別がこ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○高野一夫君 だいぶ繰り返してきた結果でありますから、今の解釈を一応了といたしたいと思います。そうすると、店舗における販売ということによってこの言葉を小売の実態と卸売の実態とににらみ合わせて過去の習慣あるいは医薬品の取り扱いの本質等を考え合わせて明確にそういう区別した指導をされる、こういう意思に了解したのでありまするが、その点は間違いないでしょうか。