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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○理事(高野一夫君) それじゃただいまの社会保険診療問題、厚生省の機構問題については、これでよろしいですね。 ———————————

自由民主党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○理事(高野一夫君) それでは、次に小児麻痺ワクチンの問題に移りたいと思います。

自由民主党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○理事(高野一夫君) 坂本さん、午前の分で厚生省の分全部済ませたいので、そのつもりで……。

自由民主党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○理事(高野一夫君) 小児麻痺生ワクチンに関する本日の調査審議は、この程度で終了いたします。

自由民主党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○理事(高野一夫君) それじゃ厚生問題に関する調査審議はこれで終了いたします。 ———————————

自由民主党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○理事(高野一夫君) 労働問題に移ります。 小倉市西南女学院教職員の解雇問題に関する件を議題に供しまして調査を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言願います。 まことに申しわけございませんが、大臣が都合が悪くて来れなくなりましたので、政務次官及び労政局長が見えておりますので、あしからずお許し願います。

自由民主党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○理事(高野一夫君) ただいまの小柳委員からの御要望の点につきましては、委員長理事打合会に十分御相談をいたしまして、そういうような場合に、必要に応じて参考人として召喚をする、いろいろお聞きもしなければならぬという場合もあり得ると思いますから、十分こちらも留意をしながら御相談を進めて参ります。 大体この辺で、本日の調査審議を終了いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めます。よって、本日の調査は終了いたしました。 明日は、午前十時から社労委員会を開く予定でございましたが、先ほども申し上げました通りに、取りやめることにいたします。そのかわり、午後一時から、建設、地方行政、農林水産、社労の連合審査会を予算委員室で開きますから、御出席を願います。そうすると、それをもって旬月一回の委員会出席にかえたいと思います。 なお、正式には、連合審査会は、明日の十二時ごろ、各委員長の…

自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○高野一夫君 関連して。結局こういうことじゃないのですか。薬務局長に説明をしてもらいたいことは、医薬品がきわめて大事なもので、必要なものであって、ことに危険を伴うからということで、薬事法でこれを使用する、あるいは製造発売することを強い方法で制約を加えている。従って生ワクチンなるものを日本において製造発売さしていいかということになれば、それは厚生省だけではきめられない法律になっている。厚生省で作っている薬事法による薬事審議会にかけるはずで…

自由民主党1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○理事(高野一夫君) 主計局次長を今呼びに行きましたから、すぐ参ります。

自由民主党1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○高野一夫君 私はこの際、ただいま可決すべきものと決定されました法律案に対しまして、各党各会派共同の附帯決議を付する動議を提出いたします。附帯決議の案文を朗読いたします。 雇用促進事業団法案に対する附帯決議(案) 一、政府は、すみやかに雇用基本法を制定し、適正な労働条件のもとの完全雇用に関する総合的、基本的政策を樹立するよう努めること。 二、業務運営の円滑適正を期するため雇用促進事業団に、労使を含む関係者を構成員とする運営協議会を設ける…

自由民主党1961/05/31

38参議院 社会労働委員会 第32号

○高野一夫君 各項目についての提案理由の説明は省略いたします。お読みになった通りの内容でございますから説明の要はないと思います。ただ一つ、第一ヵ条の「適正な労働条件」これについての内容の説明をいたします。 ここにいう「適正な労働条件」とは、雇用関係のきわめて不安定である臨時工とか、社外工などによる雇用拡大ではなくして、低賃金、長時間労働を解消いたしまして労働時間短縮を実施していく、そういう姿を意味しておるものであります。 以上提案理由の…

自由民主党1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 私は一点だけ国保の問題について厚生省の所見をただしておきたいと思うのですが、まず最初に、事務当局がどういう考えで進んでおられるかということが先ほど来質疑の根本になっておったようでありますけれども、現在無医地区がどのくらいありますか。

自由民主党1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 私の方の調べも大体同じようでありますが、そこで国の責任において、直接間接国の責任において社会保険を行なう、それで皆保険にもっていくということになっておる今日、こういうような、たとえば国保が全体の中心になる、中核になるわけですが、先般六大都市の療養給付の割合を厚生省側から御説明があったところによると、これでも京都、大阪、名古屋、横浜、神戸、東京とみんな違う。やれるところでも違う。それからまた、やりたくともやれない、医者のない…

自由民主党1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 ところで国保の直診ですが、いろいろとその方面を調べておられる方からお聞きしますと、無医地区に直診ができなくて、開業医が現存しておる地域に直診が設立される。それでは国保による、国保を利用しての直診による無医地区の解消には私はならぬと思う。それを今度二億の補助を出して直診による無医地区の解消に多少なりとも役立てるというのであれば、ほんとうの無医地区に直診ができなければ意味をなさない。それはどうなんですか。その辺のことは。だから…

自由民主党1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 かりに今あなた方が事務的にいろいろ行政的に考えておられるように、ある年限の間に無医地区が解消できるとしてみても、それまでの間はどうなるのですか。たとえば同じ市町村の中に無医地区がある、保険料を取るという場合は、差別をした保険料を取るようになっておりますか。

自由民主党1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 そういうような安易な考え方だから私はだめだと思っているのですよ。私の郷里の鹿児島なんかもたくさん無医地区がありますよ。バスに乗って一日がかりで、それではあなた町の中に診療に行って仕事もできないでしょう。バスに乗っていけば何時間かで行けるでしょうが、そんなむだなことはとてもやれっこない。ことにバスの代金も払わなければならない。だからほんとうの山間僻地の漁村あたりはともかくといたしまして、かりに隣の地区に医者がおっても、それを…

自由民主党1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 もういい、わかった。私は大臣にお尋ねしますが、今のそういうような説明では、少なくとも私は納得できない。なぜかなれば、市町村の条例できめることは、これは言わずして明らかだけれども、その差別をつければ経営が成り立たぬから、やはり無医地区であって恩典を与えられないところであっても、同額の保険料を取らざるを得ないのですよ、これは市町村として、財政上……。ところが、ここで私は大臣の見解をただしたいのは、社会保険医療というのは直接間接…

自由民主党1961/05/23

38参議院 社会労働委員会 第30号

○高野一夫君 私が言いたいことは、要するに、国が直接間接の責任を負うて、国の責任においてなさるべき皆保険、皆社会保険医療に対して、その地域によって、その人によって区別があるということが私はおかしいと、こう言うわけです。それがおかしい。その区別があるならば、無医地区、そうでない地区もそうだし、今度は他の保険料にも引っかかってくる。だからそれをいかにして早く解消するかということが、私は保険医療を担当している厚生省としては、一番大きい根本の問…

自由民主党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○高野一夫君 私は厚生省の事務当局に法律論の解釈をただしておきたいのでありますが、盲人その他の身体障害者に優先的に、それも抽象論でなくて、具体的の事項をあげて、優先的にあん摩師にするという問題、さらに突っ込んであん摩師になるのには盲人その他身体障害者でなければならないように法律上でするという場合を考えてみた場合に、それが憲法違反と考えられるか。そう考える必要がないと思われるが、いずれにしてもその理由を簡単に一つただしておきたい。時間がな…