P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
消防庁長官衆議院参議院
総発言数
705
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
2003/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

705 20 を表示
総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 委員から御指摘がございましたように、現在の郵便投票証明書の有効期限というのは、対象が症状が固定された身体障害者の方々ということもございまして、七年というふうな定めになっているところでございます。 これまた御指摘ございましたように、今回拡大を検討されておられます介護保険によります要介護五ということでございますけれども、厚生省からお聞きしますと、これまでの実績でも、要介護五から一定の期間で四とか三に移行した方が一〇%ちょっ…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 あらかじめ届け出をいただいた代理記載人と実際の投票の記載を行った代理記載人が同一人であるということの確認の問題でございますが、これを担保する方法といたしましては、代理記載人に登録するとき、あるいは投票用紙の請求時、投票時に書面を提出いただくということが有効な方法ではないかというふうに考えているところでございます。これも、かつての在宅投票が四十九年に現行制度に復活したときに、今の制度になっているわけでございますが、署名を…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘がございましたように、これまで郵便投票の対象の拡大という議論をした場合に、これまでの制度が、歩行困難といいますか投票所に行くことが困難だというような概念のもとに、身体障害者手帳で下肢の一級だとかいうような形で級が指定されている、それとこの介護保険制度とのリンクをどう考えるか我々も検討させていただいて、難しさもあったところでございます。 今、委員御指摘ございました点につきましては、与党な…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 簡単に御説明申し上げますと、昭和二十六年の統一地方選挙に際してたくさんの問題が生じたわけでございますが、私ども、大きな論点として三つ理解しておりますのは、一つは、対象について、虚偽の証明書によって投票したというようなパターンがございます。 それからもう一つは、投票用紙の請求そのものを知らない者、第三者がやったというようなパターン、それから、投票そのものを第三者が勝手にやったというようなパターンでございます。これらについ…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 委員から御指摘ございましたけれども、昨年の十一月二十八日の東京地裁の判決では、理由の中で、「巡回投票制度の技術的困難性が指摘されてはいるものの、不可能であるとの説明がされているわけではないし、」ということで、こちらの立証が十分じゃなかったというふうなことが触れられているところでございます。 巡回投票制度については、これまでも御指摘ございました。やはり巡回といいますか、公的な職員等々が立ち会うことをすれば、選挙の公正確保…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 失礼をいたしました。私どもも、書面等の調査によりまして外国の制度もできるだけ把握するように努めているところでございます。 先ほど申し上げましたのは、いろいろな制度の運用というのは、各国でいろいろな事情があるものですから、具体的な回し方について承知しないところがあるという趣旨で申し上げたところでございます。委員御指摘のように、こういう重要な課題でございますので、外国の制度につきましても、私ども、なかなか直ちに出張できると…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 委員既に御案内のことかと思いますけれども、点字による選挙公報につきましては、各選挙管理委員会が限られた期間内に誤りなく調製ができるのかどうか、調製したものを対象者に公平に配付することができるのかというような技術上の問題点があるということで、制度化されていないということでございます。 それから、選管が選挙公報の内容を朗読したものをテープに録音して配付するといったことにつきましては、必ずしも公報の全文が文章形式になっていな…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 技術的困難性というのは、結局のところ、先ほど申し上げましたように、選挙の短い期間の中でそれをどういう形でつくって配布していくのかというところにあるわけでございます。それぞれ、都道府県選管におきましては、いろいろな団体の協力を得ながら検討を進めているところでございます。私どもの方も、点字の協会等々にもいろいろ御意見を伺いながら、どの程度までできていくのかといったようなことも検討させていただいているところでございますが、現…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 私どもとしても、この問題は大変重要な課題だというふうに認識しておりますので、無論、こういう情報をとり、あるいは検討するに際しても、どのような形で進めれば有権者の方々の情報格差を解消できるのか、情報を提供できるのかという観点から検討しているところでございます。 いずれにいたしましても、いろいろな技術進歩等々も含めまして、十分情報を把握しながら検討を進めていきたい、かように考えているところでございます。

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 お答えを申し上げます。 宮路和明議員が代表者でございます宮路和明後援会明翔会、同議員の資金管理団体でございますが、平成十一年分の収支報告書を確認したところ、医療法人厚生会から、平成十一年の四月二日付、五月七日付、六月二日付、七月二日付、八月三日付、九月二日付、十月四日付、十一月二日付、十二月二日付と、それぞれ二万円の寄附を受けた旨の記載があるところでございます。 また、宮路和明衆議院議員が代表者でございます自由民主党鹿…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 委員御指摘ございましたように、政治資金規正法の第二十二条の三、第一項におきましては、国から補助金等の交付を受けた会社その他の法人は、当該補助金等が試験研究、調査または災害復旧に係るもの、その他性質上利益を伴うもの等である場合を除き、交付の決定の通知を受けた日から一年を経過する日までの間、政治活動に関する寄附をしてはならないとされているところでございます。 具体のお尋ねがございましたけれども、私どもといたしまして、当該補…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 現行法上でも、投票用紙に点字で識別するということは禁止されているところではございませんし、平成十四年の六月の兵庫県の加古川の選挙におきまして、この区別を、区別といいますか、点字を付するということを実施したところでございます。 私どもといたしましては、ことしの統一地方選挙に向けまして、本年一月に、都道府県、指定都市の選挙管理委員会の委員長、書記長会議を開いたところでございますが、この際にも、点字表示の実施について検討して…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 最高裁判所の裁判官の国民審査の、点字による審査の投票でございますけれども、委員御指摘ございましたように、現行の制度は、通常の場合ですと、記号式といいますか、裁判官の氏名にバツ印をつけるということになっているわけでございますが、点字の投票の場合には、裁判官の氏名を点字による記載をするという格好にさせていただいているところでございます。これは、点字によりまして記号式の投票用紙を作成して投票を行わせることは、投票用紙の作成が…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 要介護五の対象の方々が四十万人、施設に入っておられる方が二十六万人。残りが十四万人で、既に身体障害者手帳等で登録された方が二万人ぐらいということで、十三万人ぐらいが新たな対象かということで考えておるところでございます。 この要介護五に認定された方、要介護が保険証で五となっている方につきましては、この法律が成立し、政令で要介護五が郵便投票の対象となると定められれば、すべてが郵便投票証明書の発給を求めることが可能となります…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 施設への入所というのはいろいろな形態があろうかと思いますが、病院等への一時的な入所で、その際にやるようなパターンもあるわけでございます。 郵便投票の対象というのは、ただいま申し上げましたように、今までの議論でいいますと、要介護五ということを対象として指定いたしますので、それらの方々は申請できることになっておるというふうに考えています。

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 私どもが承知している範囲で、今検討されている法案におきましては、選挙人があらかじめ市町村の選挙管理委員会の委員長に届け出た者に投票に関する記載をさせることができるということになっておると承知しているところでございます。 これまでの検討の中で、この代理記載人の届け出というものは、選挙の都度やるべきだということではなくて、登録すればそのまま使える、そのまま、有効期間といいますか、有効な期間の範囲内で行えるということで議論を…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 「選挙権を有する者」ということで御議論されているというふうに聞いておりますので、居住要件、選挙権とのリンクだけで、その他のものについて特段の要件は定められていないものというふうに理解しておるところでございます。

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 検討されている法案におきましては、一人の選挙人が、何といいますか、行える代理記載、つまり複数の選挙人から、代理記載人になることについて、特段の禁止規定はないというふうに理解しているところでございます。 まあ、いろいろなことが考えられないわけではございませんけれども、選挙の限られた期間の中で現実的に代理記載をするということになりますと、一般的には身近な方がなられる場合が多いのかなというようなことも想定しておりますが、極端…

総務省自治行政局選挙部長2003/07/15

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○高部政府参考人 御指摘ございましたように、投票所でございますとか不在者指定施設等における代理投票の場合には、二人の立会人が要るという形をとっているところでございます。 制度の立案として、複数でやるような仕組みというのも当然、議論はあり得るんだろうと思います。与党等の議論の中で特に複数ということになってございませんが、実際上、複数でやった場合に、投票管理者のもとで複数というやり方に一つの意味はあろうかと思いますけれども、不在者投票管理者…

総務省自治行政局選挙部長2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(高部正男君) お答えを申し上げます。 委員御指摘ございました公職選挙法百九十九条第一項は、請負その他特別の利益を伴う契約の当事者が選挙に関する寄附を行うことを禁じているわけでございますが、この契約でございますが、まず第一に請負契約が当たります。次に、請負契約以外の契約で、特別の利益、つまり利益の契約全体に対する割合が通常の場合と比較して特に大きい契約、又は利益の割合は通常であっても、契約そのものが大きいために利益の総額が大…