高部正男
会議録に記録された「高部正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 705 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会81 件・81%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(高部正男君) 御指摘の日本精神病院協会政治連盟につきまして、平成十三年の収支報告書を確認いたしましたところ、主たる事務所の所在地は港区芝浦三の十五の十四、代表者、仙波恒雄、電話番号、〇三—五二三二—三三一一と記載されているところでございました。
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のございましたように、大体我々、在留邦人対象者約六十万人と推定しているところでございますけれども、登録者は約七万人という状況になっているところでございます。国内と違いまして、国内は住民基本台帳が整備されておりますので、住民基本台帳に載っていることに伴って職権で登録されるということになっているわけでございますが、在外邦人の場合は申請登録ということで、申請をいただいて登録されると…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) 在外選挙制度が創設された当時におきまして比例代表選挙に限って認めるとされましたのは、衆議院小選挙区選挙及び参議院選挙区選挙はいずれも候補者個人名を記載して投票する制度でございますことから、投票に当たって候補者の政見等が周知されることが必要であるわけでございますけれども、選挙運動期間の十二日ないし十七日の間に海外の有権者に周知することは困難な状況にあることが一つ理由になっているところでございます。 いま一つ、在…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) 海外における国内の事情というのは、私も選挙方法なんかの指導といいますか、やり方の説明で伺って、いろいろお聞きしましたところ、やはり地域によって大分差がございまして、日本人の多い、在留邦人の多いところでは結構地元で日本人向けの新聞があるとか、コミュニティーテレビがあるとかということで、かなり情報があるところはありますが、一方でかなりそういうものから離れているような地域もあるように思います。 委員御指摘ございまし…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) 選管の職員等が自宅を訪問するいわゆる巡回投票でございますけれども、この制度につきましては、委員御案内のように、現在の郵便投票制度が復活した昭和四十九年の制度を作るときに大分議論がされたところでありまして、要するに職員が出向いていってそこで投票していただくということになりますと、選挙期間が一つは短いこともございますので、すべての対象者の方々に公平に回るような仕組みが確保できるか、そのための人員が確保できるかどう…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) 委員御案内のように、現行の郵便投票の対象者というのは、過去の経緯にかんがみまして、身体障害者手帳という客観的に認定されたものに基づいて郵便投票証明書を発行する、こういう形にさせていただいているところでございます。 これを対象を広げるということになりますと、やり方としては、かつての制度のように、例えばお医者さんの認定にかからしめるとか、あるいは個別に選管が認定するというようなことが一つ考えられるわけでございます…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、昨年の十一月二十八日に東京地方裁判所で言い渡されました判決におきまして、ALS患者の方々が求めておりました損害賠償請求は棄却されたものの、その理由中で、これらの方々が選挙権を行使できるような投票制度が設けられていなかったことは憲法に違反する状態であったと言わざるを得ないとの厳しい指摘がなされたところでございます。この後、このような方々の投票機会を確保するというこ…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) 郵便投票の対象を現行の身体障害者の一定の級の方々以外にどこまで考えていくのかというのはかねてから指摘された課題でございますし、御指摘ございましたように、寝たきり老人等の投票機会の確保というのをどう考えていくのかというのは、かねてから御指摘をいただいている重要な課題だと認識しているところでございます。 先ほど谷委員の御質問にお答えしたところでございますけれども、実は、その対象者、かつて不正があったというような経…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) 私どもとして、今、先生おっしゃられたようなストレートなアプローチで調査したことはございませんので、その数は把握しておりませんが、私ども承知している範囲でいいますと、現在、郵便投票証明書を発給している数は、約五万の郵便投票、郵便投票証明書というのは発行しておりますので、これらの方々については投票に行けない方だろうというふうに思っております。 最近、厚生省といろいろ議論しておりまして、そもそも、今の身体障害者の等…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) 二点御質問ございました。 まず一点目の、点字投票もできるようにしてほしいと、失礼しました、機械の投票と、それから紙の投票を両方してほしいという御質問がございました。 現行の制度は、点字のできる方は、電子投票を導入している団体でありましても点字投票を選択して紙で点字による投票はできるという仕組みになっておりまして、その意味では、選択の自由は保たれているような制度に既になっているところでございます。 ただ、私ども…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) 現行公選法におきましては、文書図画の頒布、掲示等について一定の手段のみ認めているわけでございます。公選法百四十三条二項におきましては、「選挙運動のために、アドバルーン、ネオン・サイン又は電光による表示、スライドその他の方法による映写等の類を掲示する行為は、前項の禁止行為に該当するものとみなす。」と、このように規定しておりますことから、御指摘ございましたように、選挙演説の要約をパソコンに打ち込んでそれをスクリー…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高部正男君) お答えを申し上げます。 これまでの制度ですと、投票箱というのは投票日にあるわけですから、即日開票すると保管期間というのは極めて短い期間だということになるわけでございます。新しい制度になりますと、期間中の保管というのが問題でありまして、この期間について厳重な保管をしなけりゃいけないというのは委員御指摘のとおりだと思っております。 この期日前投票期間中の投票を行うことができる時間以外の投票箱の管理でございますけれ…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(高部正男君) 委員御指摘ございましたように、政治資金規正法によりまして、総務省に形式的な審査権が認められておりますので、現在、十四年度分の、十四年分の……
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(高部正男君) はい。 ということでございまして、従前からこのような記載内容の訂正が行われる場合等もございますし、仮に審査中の収支報告を公にした場合には、国民に的確な情報が提供されずに公表業務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあること等々の理由から、形式審査中の収支報告書の内容等については従前からお答えを差し控えさせていただいているところでございますので、御理解を賜りたいと存じます。
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(高部正男君) 日本精神病院協会政治連盟の平成十一年から平成十三年までの収支報告書を確認いたしましたところ、支出総額といたしまして、平成十一年、一千八百十三万一千四百四十九円、平成十二年、八千二百三十一万六千八百七十二円、平成十三年、二千六百八十四万二千六百九十七円と記載されているところでございます。 なお、平成十四年分の収支報告書につきましては、現在、総務省において形式審査を行っておりますのでお答えを差し控えさせていただき…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(高部正男君) 丹羽議員が代表者でございます自由民主党茨城県第六選挙区支部の平成十二年分の収支報告書の記載について茨城県選挙管理委員会に確認いたしましたところ、日本精神科病院協会政治連盟から平成十二年六月十四日に二百万円の寄附を受けた旨の記載はない旨の報告を受けているところでございます。 次に、臼井議員が代表者でございます自由民主党千葉県第一選挙区支部の平成十二年分の収支報告書の記載について千葉県選挙管理委員会に確認いたしま…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○高部政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御案内のように、現在の不在者投票制度につきましては、名簿登録地の市町村で行うもののほかに、指定病院等の施設で行うもの、船員が船舶において行うもの、それから、名簿登録地以外の市町村選管で行う不在者投票がございます。このほかにも、郵便投票でございますとか洋上投票といった制度も存在するところでございます。 今回、期日前投票の対象は、名簿登録地市町村で行う不在者投票のみを対象としてございますけれども…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○高部政府参考人 市町村合併等々、小選挙区の区域についてのお尋ねがございましたけれども、まず、市町村合併が行われましても、公選法の原則によりまして、小選挙区の区域の変更は行われないというのが基本的な原則でございます。 衆議院の小選挙区の改定につきましては、平成六年に現行の小選挙区比例代表並立制の導入がされた際に、公正中立な第三者機関でございます選挙区画定審議会を設けまして、同審議会が国勢調査の結果に基づいて勧告を行って、政府は勧告を尊重…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○高部政府参考人 お尋ねでございました得票率と当選人の比率について調べさせていただきました。得票率が二%以上の政党について数字を申し上げたいと思います。 まず一点目の、大選挙区で行われました戦後第一回目の第二十二回総選挙でございますが、日本自由党、得票率二四・四%、当選人比率三〇・二%。日本進歩党、得票率一八・七%、当選人比率二〇・三%。日本社会党、得票率一七・八%、当選人比率一九・八%。日本共産党、得票率三・九%、当選人比率一・一%。…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○高部政府参考人 在外選挙の場合に、郵便投票をやったときに、国内と比べてどういうふうに公正が確保できるのかということについていえば、自宅で書いて郵便で送るわけですから、殊さら事情が変わるわけではないというふうには思います。 そもそも、在外選挙制度というのを設けたときに、海外の事情というのは国内と異なりますし、お説の議論でいいますと、やはりできるだけ公館投票をすべきだといったのは、公館長が管理をしておりますので、一定の公正さの担保ができる…