高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(高辻正己君) 私が今申上げますのは、法形式の面から見た立法上の取扱の問題を申上げたのでありまして、五百四十二号が内在的に持つておりまするところのその意味内容を申したわけではございません。まさに緊急勅令として国会の承認を受け、法律と同一の効力を持つておるその五百四十二号の立法形式の面からお話を申上げたわけでありまして、内容の点について触れたわけではございません。若し誤解の点がありましたら、その点を御了解願います。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○高辻政府委員 昨日でしたか、一昨日でしたか、そういうお話がありましたことを私は新聞紙上で見ただけでございまして、どのような御議論であつたか、実ははつきり承知しておらないのであります。従つて的確に、御注文のようにお答えするような内容として申し上げられるかどうか、はなはだあいまいでございますので、もしその要点をちよつとおつしやつていただければ幸いだと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○高辻政府委員 国際法上の概念でございますが、私どもは一応治外法権と申しますのは、一定の国の一定の地域について、その地域に関する法権の問題として、一括的に他国の法権に服するかどうかというところが治外法権の主要な点だろうと私は存じます。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○高辻政府委員 法律的な概念として申し上げますならば、ただいま申し上げましたように、治外法権というのは、一定の地域を対象としたる法権の問題であつて、そのほかの場合、たとえば個人についての法権の問題は、通俗的には治外法権と言われる場合があるかもしれませんけれども、法律的に申し上げますならば、それは違うのでございまして、治外法権と申しますのは、今申し上げたように一定の地域にかかわる法権の問題である、こう解しております。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○高辻政府委員 行政協定の内容につきましては、私、存じもいたしませんし、また申し上げる資格もないわけでございますが、治外法権がないと言われた意味合いを考えてみますと、それは先ほど申し上げましたように、おそらく日本国内の一定の地域について治外法権を認めるということにはなつておらないということだろうと私は存じております。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正巳君) お答え申上げます。只今のお話は実はここの席上初めて伺いましたものでございますので、余り研究の時間もないわけなのでございますが、今までの船舶の措置につきましては、どちらかの関係で御研究になつたこともあろうと思いますので、その方面と連絡をとりまして、法律的な結論を得るように努めたいと思つております。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正巳君) その贈與の国内法上の問題であるわけでございますが、要するにその贈與が国内法上の贈與でありますならば、勿論受けたかたがたの共有になろうことは確かであろうと思います。結局中共からもらつたという事実がどういう事実であるかということにかかるだろうと思います。この点についての何と言いますか、実際上の事実を少し確かめて、十分事実をはつきりさせました上で結論を出すことになるだろうと思います。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正巳君) 結局今までのお話が出ました範囲内でお答えをするより仕方がないわけでございます。中共の係の人が言つておるところの意思上からは今まで伺つたところによりますと、その五十四名のかたがたにやるということのように伺つております。が、今お尋ねのようにそれを賠償であつたというふうに今直ちに結論付けるのはちよつと困難ではないかと思うのであります。何せ現在までのところでどちらかにその船舶があることであろうと思いますが、そういう方面…
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(高辻正巳君) 御尤もな御質問と拜聽するのでございますが、この御指摘の第九條第三号の特に後段について、「職務上の義務違反その他委員長若しくは委員たるに適しない非行があると認められたとき。」というこの「正委員会により。」という認定が、その恣意に任される場合もあり得ようじやないか。そういう場合も顧慮して、罷免の場合も両議院の同意を得ることにしてはどうかというお話なのでございますが、この第九條第三号の委員会の認定につきましては、更に…
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(高辻正巳君) お答え申上げます。この委員長及び委員は常勤でございます。と申しますのは、普通法律におきまして非常勤とする場合には、特に非常動とするという言葉を使つておるのが通常でありますのと、それからこの委員長、委員の給與でございまするが、これはこの附則にありまするように、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正いたしまして、この電波監理委員会の委員等と同格の給與が受けられることになつております。それでこの委員については常勤…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。この土地調整委員会が設置されたゆえんのものにつきましては、ただいまお話がありましたように、必要性を認められるという面も十分に御了解くださつておりますように、鉱業とそれから他の産業との調整ということは非常に重要なことでありまして、それぞれ鉱業なり、他の産業との両立ということが、何の問題もなしに解決できる場合にはもちろんそれでいいのでございますが、いろいろの産業上の衝突の面もなきにしもあらずでございますの…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 ごもつともな御質問でございまするが、ただいま申し上げました事務の簡素化ということではなしに、委員会で活動を開始しました場合に、その事務処理の運用上の方針として当然に簡捷ということが考えられるだろうということを申し上げたわけでございまするが、あらためての御質問でございますので、さらにその点について申し上げたいと思います。御承知のように、この鉱業と他の産業との調整の問題につきまして、特に委員会を設けることなしに現行の制度の上…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 事務の簡捷ということと、公益的な見地からものを考えるということとの調整が一応問題とされるわけで、お尋ねの趣旨もそこにあると思うのでありますが、やはりただいま申し上げましたように、一応この問題の所在から離れて物事を判断する場合に、それがきわめて簡素な方式で行くのがいいということも、あるいはその面では言えましようけれども、それがまた公益的見地からものを考えるという趣旨にもどる面も実は出て来るわけです。従つてそこの調節をどこで…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 委員の任命、罷免のことに関してでございますが、任命につきましては、ただいまお話ありましたように、内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命するわけで、罷免の場合についても国会の同意を必要とするようにしてはどうかというお話でございますが、御心配の点は、内閣総理大臣がかつてに委員を罷免するようなことがありはせぬかという点であろうと思いまするが、それはこの委員会設置法の九條をごらんいただきますとおわかりかと思いますが、委員長及び委員…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 一応ごもつともに拜聽するのでございますが、御指摘のこの第九條の第三号は、まさに認定が問題になることでございますけれども、委員会の設置法におきましては、特にこの点を配慮いたしまして、第十二條でございますが、委員会が第九條第三号の規定による認定をするには、本人を除く全員の一致がなければならないということにいたしまして、委員会自体がその判定をする。そうしますと、その認定に基いて内閣総理大臣が罷免をするということでございますので…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 委員会の構成の人数のことについてお話でございますが、この委員は四人ではございますが、そのほかに委員長がおりますわけで、「法律又は経済に関する学識経験を有する者」といううちには、あるいはこの專門的な分野を限定して考えて参りますと、まさにお話のようなことになるかもしれませんが、これはやはり公共の福祉に関し公正な判断をすることができるということがこの要件の一つにありますように、ただこれだけで法律も経済もわからないというような方…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 御懸念の点でございますが、法律なり経済についての專門家をそれぞれの分野について考えてみますと、これは仰せの通りにいろいろな専門家があり得ると思うわけでありますが、ただその專門なるがゆえにこの委員におなりになるということでありますと、場合によつてはそれぞれの分野にとらわれるというようなことも考えられる。そんなことはありますまいけれども、利益代表というようなことになる懸念もないとは言えないわけでございますので、いろいろお話が…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 この五人の人々で、なおかつ至らない場合がありやせぬか、その場合にどういう方法をとられるかということでございまするが、この法律はおそらくは五人の方々で十分に公正な判断を下すことができるような、しかも法律、経済についての知識もあられるような方々をそろえることができるという考えに一応立つていることと思うのでございます。さらにそれでもというようなことでありまするならば、それはこの委員会の訴訟事務の遂行上、ただいま大臣が仰せになり…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 仰せのこの二十二條でございまするが、これは鉱業法案の第十五條と裏表の規定でございまして、鉱業法案の十五條の規定によりますると、鉱物を指定して、鉱業権の設定を禁止した地域を鉱区禁止地域ということになつておりまするが、この委員会法の二十二條の場合におきましても、この点は同様であるというふうに考える次第でございます。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高辻政府委員 鉱業法案の十五條のことでございまするが、鉱物を指定して、鉱業権の設定を禁止した地域を鉱区禁止地域ということにしておりまするので、それとの裏の規定ということで、その点は読めるというふうに考えております。