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法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,092 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会66 件・66%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,092 件中 20 件を表示
内閣法制局長官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(高辻正巳君) お答え申し上げます。 いま内閣の見解を申し上げる段階ではございません。これはいま申し上げたようなことをあれこれ考えておるというのがほんとうでございます。で、しかも内閣法制局は大学の研究室と違いまして、やはり具体的な政府の施策、これと相照応しながら法律的な正しさを求めていくというところでございますので、そういう方面の実態的な政策の考え方、それが必ずしも常に法律上正しいとは申せませんから、法制局がいろいろ意見を申し…

内閣法制局長官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(高辻正巳君) お答えを申し上げます。 まずこれはかつて稲葉委員から御質疑があった点でございますが、核兵器の所有関係、これは憲法で言えばむろん九条の戦力を保持しないというところに関係があるわけでございますが、この戦力を保持しない主体は一体何であるかという問題が一つございまして、これも御承知のように、わが国が維持管理するものについての戦力の保持をしないという規定である。これは最高裁の判例でございますけれども、したがって、わが国に…

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 高辻でございます。 先般の予算委員会で春日先生からも実はその点の御指摘とおしかりがございました。私、たいへん恐縮に存じておりますが、ただいまお尋ねをいただきました機会は、私にとってたいへんしあわせな機会でございます。その状況を申し上げたいと思います。 実は、春日先生から御質疑がありました当日のことでございますが、いつもあります内閣官房長官の記者会見というのがございまして、その記者会見でいろいろ話が出たようでございます。そ…

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 私は、総理が予算委員会でおっしゃったことを変えるようなことができるはずはございません。これはむろんそんなことができるはずはございません。私が申し上げたのは、いまのような状況で呼ばれまして、そうして、御承知のとおり、新聞記者諸君も聞いておられる人が大部分でございましょうから、何も聞くことはないように私は思いますけれども、総理が言われた趣旨をどうおまえは思うのかということでございますので、実は私思ったとおりに申し上げたつもり…

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 私は、結果として実はああいうことがなかったらほんとうによかったと思います。少なくもいま申し上げたように、官房長官の記者会見のところに急に呼ばれまして、どういうことであったかおまえの印象を述べろと言われたために、私は、これはほんとうにすなおに私の印象を述べたつもりでございますけれども、そういうことがなければ私としてはたいへんしあわせだったと確かに思います。少なくも私は積極的に記者会見をして、そうして、総理の意思を曲げて、そ…

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 いや、それはそう申し上げておるのじゃなくて、いきなり十三日の日にああいう新聞記事が出れば、高辻が政治的意図か何かあって、そうして記者会見をみずからやって、そこで大いに論じ立てたのじゃないかというふうに思われるのは、私は自然だと思います。したがって、あのままでおしかりを受けるのは、なるほどそういうこともあるかというふうに思いますが、私がやりました実際の動き及び私の気持ちから申して、私の主観的な気持ちで、一方的にしかられたよ…

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 私のことばが悪かった点はおわびを申し上げます。これまた、私がいまのような状況のもとに置かれてしかられた、その感じを、私の気持ちからいって、そういうふうに感じたと申し上げただけで、そのあらわれたところから、ああいうふうに春日先生がおっしゃったのはごもっともだと思っております。しかし、とにかく、こういうことで私が重ねておしかりを受けるということは、私としては十分に気をつけなければならない点があると思いますので、その点は十分に…

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 ちょっといまおっしゃったことがよく……。

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 官房長官としては私と御一緒におられたわけですが、いろいろほかの閣僚とお話しになっておられたこともありましょうし、また、そのくだりについての印象については、高辻から、制度上の問題でもあるし、聞くほうがよかろうということで、私をお呼びになったのだろうと思います。

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 実は、その点は、一般的なステータスという問題にからんでの話だったと思います。したがって、そのステータスということから話が出ておるものですから、一種の制度論になりますので、私を呼ばれ、私に対して記者が質問されたのだと思います。その点は、そういう関係から私が出されるようになったのだと思いますが、ともかく、こういう御心配をかけるようなことは、少なくも今後私やりたくありませんし、いたさないようにいたします。

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 心配という点は取り消させていただきます。今後そういうことをするかしないか。これは新聞記者からいろいろ聞かれることがございますので、そういうときに話をしないわけにもまいらないと思いますが、こんなことがないようにはいたしたいと思います。

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 いまお述べになりましたあとで、私は、「首相が「一般的なステータスとして話した」といっているのは、沖縄が返還されれば、日本の憲法が適用されるとか、制度上あるいは法律上のステータスが本土なみになる、という意味だと思う。その場合、そのステータスの範囲内における政策的処理の問題は、その時考える、ということだろう。」という趣旨が私の申したところでございます。真意がこうだとかなんとかというようなことは、むろん私は申しておりません。し…

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 まことに悪うございました。この点おわび申し上げます。

内閣法制局長官1967/12/15

第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高辻政府委員 おっしゃる筋はよくわかります。私、まさにそうあるべきだと思いますので、今後十分に留意してまいりたいと思います。

内閣法制局長官1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○高辻政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま先生は、私法上の行為になぞらえて、こういうことになるのではないかというお話がございました。その中身についてどこが違うということを申し上げることもないと思いますが、いずれにしても、私法自治の原則で大体契約というのは自由になされますが、いまお話がありましたような契約が通常行なわれるかどうか、それは別問題といたしまして、もう一つ別に公序良俗に反する契約は無効である、法律行為は無効であるという規定…

内閣法制局長官1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(高辻正巳君) ただいま伊藤先生からお話がありましたような大体の経緯を実は伺っております。で、先生のおっしゃることでありますから、私どものほうでもむろんいろいろな角度から、もう一ぺん勉強いたしましたが、先生の御質疑の中心は、外務省設置法のほうの定員の増を一方において法律改正でお願いをし、他方において、防衛庁のほうの職員の定員を二名、これは総合して増員になりますから、おもてにはあらわれておりませんが、二名の減を勘定に入れて、定員…

内閣法制局長官1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(高辻正巳君) 先ほども申し上げたとおりでございますが、ただいま御引用になりましたその例は確かにございます。これはただいま防衛庁のことについて申し上げておる私自身が、自治庁設置法改正について、あれは二名でしたか一名でしたか、はっきり記憶しておりませんが、それを減ずる法案をわざわざ御審議をわずらわしたのは、実は私ども大いに考えてやったものでございます。確かに外務省に対して定員を増にする、それは振りかえでもってやるわけでございます…

内閣法制局長官1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(高辻正巳君) お答えを申し上げます。先生のおっしゃることもむろんよく理解して申し上げておるつもりでございますが、先ほど主管部長から申し上げましたように、自治省設置法の一部改正のときのことは、実は、主管部長申しましたように、一名なり二名なり出向させる、当時一名だったようでございますが、出向させるについて、法の改正は必ずしも必要がない、しかし、別の意味で定員の改正はすべきであるというので、いまお話しの経過から、御推察いただけます…

内閣法制局長官1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(高辻正巳君) ちょっと御質疑の趣旨が十分に的確に把握できなかったわけでございますが、たとえば、まず第一に、その増員の定員がきまらないのに増員することができないとか、あるいは部や局の設置法が通らないのに部や局は設けられないとか、これはしごくあたりまえのことを申し上げて恐縮でございますが、そういうこと——あるいは見当違いの御答弁かもしれません。もし、そうでありましたら、さらに重ねて御質疑をいただきたいと思います。

内閣法制局長官1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(高辻正巳君) その刑務所の設置、法律でAに置くということになっておりました場合に、Bにそれを移す法律案が出ておって、いまだ議決に至らないのに移せるかということのように伺っておりますが、そういうような設例の場合には、法律案が法律として成立しない前に、正規にAにあるA刑務所をB刑務所に移す。つまりA刑務所が廃止されて、B刑務所が成立したというふうな点は当然できないと思います。