高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高辻正己君) 細かく申しますれば、そういうことになろうかと思いますが、この北海道開発法でここにいわゆる北海道総合開発計画というものを作りますると、それが現実の面で働いて行く、その仕事そのものがここにいういわゆる事業なのでございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高辻正己君) その通りでございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高辻正己君) 御尤もな御質問でございまするが、関係地方公共団体の中でも、特に北海道の総合開発計画どいう面から関係の深いのは、北海道という地方公共団体であろうと思いますが、この点につきましては、第十條を御覧になりますると、北海道開発審議会というのがございます。その審議会の委員の中に、北海道知事と北海道議会が加わつておるようなわけでございます。従つて北海道という地方公共団体の利害というような点は、ただに第三條の規定のみならず、第…
第7回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高辻正己君) これ又御尤もな御質問でございまするが、この第三條の関係で申しまする事業を実施するのは、主体は実は国でございまして、国がこの事業の実施をするという点には何ら変りがないわけでございます。この第五條におきましては、北海道開発庁の所掌事務の範囲と権限を明確にしたのでございます。即ち北海道開発庁は、この開発計画について調査立案するということが一つの仕事であると同時に、この開発計画に基く事業の実施というものは、国の機関がそ…
第7回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高辻正己君) この参與については、関係行政機関との連繋を円滞に処理することができますように置いたわけでございまするので、肩然この参與と申しまするのは、特に関係の深い者ということになるのは当然でございますが、現在この参與を十人以内を誰にするかということは、具体的にはまだ考える時期に達していねいのでありますが、この制度の趣旨から考えまして、或いは農林次官、建設次官というようなふうな者に自然落付くだろうと思います。勿論十人以内でご…
第7回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高辻正己君) 只今次官からお話下さいました「関係行政機関」というのは、一応そういうふうに解しておるわけでありますが、第七條の参與制度を置きましたゆえんのものは、これは第三條にありますように、国が北海道開発計画を樹立いたしまして、その事業の実施が各省に亘るものでございますので、国の機関としての各省との仕事の上の連絡調整を図うという意味合からそれを置いたものでございまする関係上、やはりこの「関係行政機関」と申しますのは、政府のそ…
第7回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高辻正己君) この法案自体は、その実施の面に関しましては先程来申上げましたように事務の調整と推進だけに関連して来るわけでございまするが、一般問題といたしまして只今お話のような事柄につきましては、これは従前行なつて参りました実施の大要等を十分にこの際検討したしまして、只今お話がありましたような方法が、若し国の行うべき開発事業の実施といたしまして適当であるということでありますれば、おのずからそういう方法にもこの際検討を加えて改正…
第7回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(高辻正己君) 極めて御尤もな御指摘でありますが、これは衆議院議員のうちから五人、参議院から三人といたしましたのは、概ね議員の定数に比例したわけなのでございますが、この議員定数に比例して員数を分けるういうことにつきましては、御承知のような検察官適格審査会というような国家の機関につきましても、すでに先例もございまして、それをそのまま北海道開発審議会についてもそのような比例という單純な意味合いから、五人、三人という数字が出て来たよ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(高辻正己君) 只今委員長から御指摘になりました点につきまして、意見を申上げさして頂きます。 御承知のようにこの住民投票の場合の費用は、地方自治法の現行規定によりますると、直接に規定してございまするのは施工令の百八十五条でございまするが、国費の負担ということになつておるわけでございます。これは立法の体裁といたしましては、衆議院議員選挙法施行令の第七十三条を、只今問題になつておりまする地方自治法第二百六十一条第三項の賛否の投票に…
第7回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(高辻正己君) 只今おつしやいましたように、この法律が特別に、普通の場合と違つた建前を採つたというふうに解せざるを得ないと思います。ただちよつと気にかかりますのは、これがやはり今後の先例として何か将来の立法を拘束するようなことになりはしないかという懸念を持つている次第でございます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(高辻正己君) お説のように外の方に……
第7回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(高辻正己君) 先例の点につきましては、特別にこういう規定がありません以上は、只今申上げたように国費の負担となるのでございますが、その国費の負担として予算に若し計上がございませんければ、これはやはり特別の措置を講じて何か予算上の措置を必要とするのではなかろうかと思うのです。
第7回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(高辻正己君) その場合には勿論国が負担するということになつております。予備費から出したそうです。
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正己君) 北海道開発の法案の提案理由とその内容の概略を簡單に御説明申方げたいと存じます。 国民経済の復興と人口問題の解決とは、現在我が国が当面する緊急且つ重要な課題でありまして、そのために資源の開発を必要とすることは、言うを俟たないのでありますが、国土の狭少な我が国に取りましては、未開発資源の今尚豊富に存在する北海道を急速に開発することが国家的要請であると存ずるのであります。北海道の開発は明治の初存以来行われて来たのであ…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正己君) お尋ねの点は、至極御尤なことと存ずるわけでございますが、北海道につきましては、特にこういう法案を作成しました所以のものは、北海道につきましては、これは御承知のように明治初年以来、北海道の開発のために今までに対額の国費を投じましてその開発に当つて来たという歴史的沿革があるわけです。勿論北海道以外の地につきましても、開発の必要ということは、特に現在の日本の状況から考えまして必要であることは勿論であろうと存ずるのであ…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正己君) 大体お話の通りでございまするが、国土総分開発法の一応狙いてしておりますところを申上げますと、中央において国の総合的な開発保全に関する事業計画を樹立し、それから又都道府県関係はその都道府県の区域において、又は数都道府県の区域において総合的な開発計画を立案いたしました場合に、国土の総合的な開発保全の見地からこれに必要な助言乃至勧告を與えるというようなことが考えられているわけであります。そのために国土総合開発審議会と…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正己君) 北海道というものは、これは一つには今申上げたような特別な北海道拓殖というような観点から、相当長い期間に亘つて開発事業というものがなされて来ておつたのが一つの特殊な事情でありまするのと、それから、何と申しましても北海道は他の地方に較べましては、先程申上げましたように非常に広汎な区域に亘つておりますので、その人口も未だ十分に入つておりませんし、そんな関係も影響もありましようし、これはおのおの相互に影響して来るであり…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正己君) 決してそういうわけではございません。今までも北海道の開発につきましては、国の費用によりましていろいろ計画を立て、それが実施をされているのでありますが、それも大部分は、相当な部分は、現地におきましては北海道知事に委任して行われているわけでございますが、この姿が将来どう変りますか、この点は実はこの法案が直接にタツチしているところではないのであります。即ち北海道開発事業を調査立案し、それからその事務の推進ま調整に当る…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正己君) 国の事業として行います場合には、これは北海道知事に委任して行う場合が多いのでございますが、これは要するの委任でございまして、その外に直接にやつておるものでございます。
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○政府委員(高辻正己君) 開発事業の内容はどうかということでございまするが、開発事業計画につきましては、これはその現地である北海道におきましても、又現在事実上開催されておりますところの北海道開発審議会というようなところでいろいろ立案はされておるようでございまするが、併し国の事業といたしましては、実は北海道総合開発計画といたしまして北海道開発庁がこれから立案して行く、そのためにこれが置かれる、そうしてその計画は二十六年度から実施しようとい…