高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 これは学校を調べておりますので、市町村というよりも学校数でやっております。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 今年度、五十七年度からの事業として御指摘のような事業を実施するわけでありますが、心臓健診につきまして、より積極的に取り組んでいきたいというような考え方から実施するわけでございまして、一応三年間を対象の期間に、この方式による調査を実施していくということを考えております。そして、三年のその調査結果を踏まえて、全体的にどういう体制で心臓健診の体制づくりをしていくかということを考えていきたいと思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 全国的な健康診断の体制としてやっていくためには、ある程度時間をかけて、そして十分な体制のもとに実施を制度化していくことが必要でございますので、したがいまして、先ほど申し上げたような段階を踏んで全国的な制度化を考えていく素材にしたいと思っておりますので、姿勢としては前向きに考えていきたいと思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 貧血の問題は、今日非常に大きな問題とされているわけであります。したがいまして、そういう面で子供たちの発達段階に応じて早期にそういうものをチェックしていけば、子供の健康上きわめて有益であるというふうにも考えるわけであります。ただ、実施のやり方とかそれについては相当研究していかなければならない問題でございます。したがいまして、これらの問題はそれぞれの専門の先生方の意見を十分聞きながら、どういうような形でどうしていくかというこ…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 就学前の健康診断をやっておりますが、いま話のありました、もう一歩進んだ二次、三次、いわば治療に連動していくような形での健康診断ということが多いわけでございます。したがいまして、現在学校でやっております健康診断は、子供たちの身体の状況について病的な状況その他がないかどうかをチェックしていくということでございまして、治療に連動するような形まで責任を持つ体制で学校の健康診断はやっていないわけであります。したがいまして、どこまで…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 保護者に対する指導は十分していくことが必要だと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 まず体の面から申し上げますと、骨折しやすい子供が多くなっている、扁平足の子供が多くなっている、それから背筋力が昔に比べて低下をしているというようなことが、体の面で、いわば現代的な生活環境の変化、食べ物の変化、そういうことによって新しいものがふえているということであります。 心の問題は、いろいろな問題があろうと思います。子供の幼児期からの教育、しつけの中で、ややもすると過保護な中で育っている、その子供たちがいろんな事件に遭…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 五十六年五月一日現在の保有率は、小学校は六八・九%、中学校は六〇・三%、高等学校は五三・四%、盲学校が四四・九%、聾学校が五五・六%、養護学校が一九・七%であります。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘のとおりに養護学校におけるプールは教育訓練施設として必要であると考えております。そこで、養護学校全体がまだ整備の途上にあるわけでございます。校舎とか体育館その他の施設の整備計画の一環として学校プールの整備も順次行うという方針でそれぞれの府県では整備計画が進められているわけであります。したがいまして、設置者のこの計画に従いまして国の予算措置も十分に対応できるようにしていきたいと思っております。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 先生御承知のとおり、放送大学学園を特殊法人として設置する際に、特殊法人全体の数を総枠の中で抑えるという大前提のもとで行政機構の合理的再編成ということを文部省としては考えたわけであります。そこで、健康問題について同じような取り扱いをしております日本学校安全会、日本学校給食会というようなものは、食べること、それから子供の安全教育、そういう点で関連のある仕事をやっている両法人を統合させるということは、それぞれ別個にそ…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高石邦男君) 二巡目を迎えます京都の国体から国体のあり方についていろいろ改善の方向を探ろうということで、現在日本体育協会の中では国体将来問題検討懇談会という委員会をつくりまして検討を加えているところでございます。まだ内容につきましては検討を加えている段階でございまして、個別の事項について具体的な方向性を示しておりませんので、引き続きその検討の結果を注目しながら文部省としても対応していきたいと思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高石邦男君) まず、施設設備につきましては、これは各県に対しても同様なことを申し上げておりますが、できるだけ既存施設の活用を図っていただきたい、新設をする場合にも将来のその地域における活動、利用の効率性を考えて整備してほしいということを常に申し上げてきているわけでございます。開催する県では、なかなかそうは言っても関係のいろいろな地元との関係でわれわれが期待するほどの質実なものということにはならない傾向が一般的にはあるわけでご…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高石邦男君) 施設設備は、県の施設でありますと県の所有になりますし、それから市町村立てありますと市町村の所有になるわけでございます。したがいまして、国体を開催する形態はおっしゃるとおりに国それから体協、開催県の三者による共催でございますが、施設の整備に関しましては将来ともそういう施設を地域スポーツの振興のために使っていただきたいということを思いますし、市町村それぞれのもの、県のものとか市町村のものというような形で整備されてい…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高石邦男君) まず、参加の人数につきましては、年々ふえていく実情があるということから、昭和四十九年に国民体育大会の開催及び参加についてということで要項を定め、各府県に通達をしたわけであります。それによりまして、大会に参加する人数については一定の限度で総枠で抑えるという基準をつくったわけであります。したがいまして、その総枠の中で参加役員、選手を抑えるという原則をつくって、その原則は今日守られてきているわけでございます。ただ、二…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高石邦男君) 大学生はかなり進学率がふえて相当な数に上っておりますし、大学におけるスポーツの振興ということも考えていくことはきわめて重要なことであるわけであります。そういう関係で、学生自体を国体から除外するということは適当でないと考えている次第でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 IOC自体でそういう国際条約の動きがあることを新聞で伝えていることは承知しておりますが、正式のルートでそういう問題についての動きがわれわれにはまだ伝えられていないわけであります。そこで、この問題が正式なルートで伝えられてきた場合には、わが国のJOC自体においてまずいろいろな角度から論議されていく問題であろうと思います。そういう関係で、現在の段階で政府の態度をここで申し上げる段階でないと思っておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 JOCの体協からの独立につきましては、内部でいろいろ論議があった乙とは承知しております。この問題は、最終的にはJOC自身が判断し決定すべき問題であるということで、政府の立場でとやかく申し上げるべき事項ではないと思っております。 そこで、現在のJOCの一応の結論といたしましては、検討はされましたけれども、いまの時期に機構を改革して独立することは適当でないという判断を、一応の結論として出されているようでございます。したがいま…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 財団法人日本体育協会は、事実上明治四十四年に設立され、財団法人としては昭和二年に認可されてきたわけであります。その設立の趣旨、目的が、わが国のアマチュアスポーツの統一組織としてスポーツを振興し、国民体力の向上を図るという目的のもとにつくられたわけであります。 スポーツ関係につきましては、オリンピックの場合も同様でございますが、一つの国際的な基準、ルール、そういうものが統一されておりますので、IOCという国際の唯一の組織を…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 国民体育大会の二巡目の問題につきましては、論議の結果、毎年持ち回り開催という形で今後も国体を継続することが体育、スポーツの振興に大いに貢献するということで、その大方針がすでに決められたわけでございます。したがいまして、二巡目のあり方につきましていま種々の観点から御指摘がございましたが、これらの問題については改善できるものは改善していきたいということで、体協内部でもそういう問題の検討委員会をつくっているわけでございます。文…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 学校給食は、いま御指摘のように、児童生徒の健康、体力の向上のために正しい食習慣を身につけさせる、あわせて国民の食生活の改善に役立つことを目的としているわけでございます。 そこで、具体的にそれぞれの学校で教育の一環として実施するわけでありますが、その場合に、調理する場所、それが学校という場所でなければならないのか、地域の実態によっては、どうしても調理場施設が学校につくれない、特に都市部においてはそういう傾向がございますが、…