高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 そういう状態にある職員に対してはまず治療というかその病気を治すということを任命権者としては当然勧告をしていくということになるわけであります。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 職員の病気の状況というのはいろいろ複雑な絡み合いがあると思うのです。そこで、自殺をする職員は、家族ですらなかなか把握できないという、どちらかというと突発的な状態で起きるわけでございますから、通常の状態で校長だとか同僚がそれをチェックをする、あれは自殺しそうだというようなところのチェックは非常に困難であろうかと思うのです。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 この法律は昭和三十二年に学校医を対象として制定されたわけであります。その後、この法律が昭和三十五年に改正されまして、学校医のほかに学校歯科医、学校薬剤師が対象として加えられたわけであります。その後、昭和四十二年に再度改正になりまして、打ち切り補償を廃止いたしまして、負傷及び疾病が治療するまでの療養補償及び休業補償を継続していくという法律の改正を行ったのであります。そして最後に、最も新しく改正したのが昭和五十二年でございま…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 詳細な中身をここで申し上げることは、準備ができておりませんので恐縮でございますが、学校医は従来、戦前においてもそれから戦後におきましても、それぞれ学校に置かれていたわけであります。そして、その身分につきましては、市町村の非常勤の嘱託として置かれていたわけであります。どちらかといいますと、給与、報酬その他につきましては、非常に名誉職的な形で、十分な処遇が与えられていなかったと思われます。そこで、公務災害というような考え方も…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 最近のように学校医のほか学校歯科医、学校薬剤師という制度は必ずしも戦前はなかったと思われます。一般的に、総合的に一人の学校医をお願いするというような形でいろいろな仕事をやってきたということで、学校医も最近は大体三つのパターンの置かれ方をしております。 一つは、内科的なものを処理する学校医、それから眼科を処理する学校医、それから耳鼻咽喉科系統の学校医という、大体一校について三人の学校医、それから、学校歯科医、学校薬剤師とい…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 まず、身分上の問題と、それから報酬という問題と、それから公務災害の補償制度とを分けて考えますと、まず給与とか報酬につきましては、毎年毎年改善をしていくということで改善をしてきたわけであります。基礎的にはその額の改定ということで実施してきたわけであります。 それから、公務災害補償制度につきましては、地方公務員について制度ができる以前に、実は公立学校医に対しては三十二年に国家公務員に準じて制定されたというような経緯をたどって…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 まず、昭和三十五年の改正でございますが、最初にできたときには学校医ということで、学校歯科医、学校薬剤師が対象になっていなかったわけであります。それが初めて昭和三十五年の改正で、学校歯科医、学校薬剤師をも含めてこの制度を運用するという形になったわけであります。したがいまして、学校に置かれる学校医、学校歯科医、学校薬剤師の、いわば保健管理事業に従事する非常勤の職員について、そういうものが制度上一応対象とされたので整備されたと…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 昭和三十二年八月に本法が施行されて以来、現在昭和五十七年までの補償件数は十二件でございます。補償を受けた者の内訳は、学校医が六、学校歯科医が二、学校薬剤師が五でございます。 その災害及び補償の内容でございますが、まず負傷十一人について内訳を申し上げますと、療養補償が一人で、これは学校の廊下で転倒をしたというような事例での補償であります。それから、野外活動の行われているときに一緒についていっている、そのときに生じた事項とし…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 今回の改正は、年金を受ける権利を担保にいたしまして小口の資金の貸し付けを受けるというようなことでございまして、むしろ災害の範囲を広げるとか制度を充実するというよりも、その持っている権利を利用いたしまして、小口の融資資金の担保にしてこれを借りるというような制度でございますので、いままでの改正の内容とそういう点では異なっているわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 百五十万以内で三年間の受給する年金の額ということでございますので、三年分の総合トータル、それが百五十万以内という二つの制約でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 貸し付けの限度額が年金額の三年分以内というのがまず第一の原則であります。したがいまして、三年分以内の金額で上限が百五十万以下ということでございますから、三年間で百二十万ということになると百二十万まで、三年間の年金が合わせて二百万に達する人は百五十万という制約を受けるということでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 まず、この法律の改正の前提になっております国家公務員災害補償法がございますが、この国家公務員災害補償法は、一般的に国家公務員で災害を受けた場合に補償する制度でございます。したがいまして、まず国家公務員の一般的な制度としてこの制度が創設されたわけであります。一般的に申しますと、一般の国家公務員が災害を受けた場合には、子供たちの入学だとかそれから結婚のための一時的な出費を必要とするというような情勢がかなりあったわけでございま…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 先生御指摘のように、一般的な国家公務員の災宮補償法の改正の動機としてはいまおっしゃったようなことが背景にあり、現実的にそういう制度の運用を期待するということがあったので、こういう法律の制度が行われたと思うわけであります。 そこで、現実的に学校医で年金をもらっている方は一人でございます。したがいまして、その方がこの制度を利用したいから改正をしたいというのとは若干違っておりまして、制度上国家公務員に準ずる制度で法律をつくって…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 いま教員の状況でございましょうか。——先生で精神性の疾患にかかりまして休職になっている状況については、把握しております。これは、昭和五十五年度では全国で七百八十三人が精神性疾患によって休職ということになっているわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 ちょっと年次的な傾向まで整理しておりませんので、ここですぐ申し上げることが困難でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 まず、学校医の配置の問題といたしまして、現在、公立学校についてはほぼ一〇〇%近く配置しております。ただ、僻地関係で、学校医が得られない地域の学校がございます。こういう学校における学校医の行う職務活動についてどういうような対応をしていくかということが一つの問題でございます。そういう学校につきましては、学校医を派遣いたしまして、そして、健康診断であるとか子供たちの健康管理の基本的な計画について、いろいろな指導助言をいただくと…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 いま先生御指摘のとおりでございまして、私立学校における学校医の配置状況は、国公立に比べまして悪いわけであります。この原因がどういうところにあるか詳細に分析しておりませんので明確なお答えができませんけれども、一つは、私立学校は大体都市部にあるということで、学校医という形を置かなくても、健康診断をやるときに近くの先生にお願いしてというような、そのときどきに応じて委嘱して仕事をお願いするというような形をとっている学校が多いので…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 いま御指摘のございますように、学校の健康診断その他子供たちの健康の問題について専門的な立場で十分時間をかけて診断をしていただく体制をとることが最も望ましいことだと思うわけであります。そこで、そういう方向で今後努力していかなければならないと思っております。 学校医の兼務の状況でございますが、昭和五十四年度の調査によりますと、学校医の兼務の状況は、学校医で四・八校、ですから一人の医者が四ないし五校の学校医になっているというこ…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 いま御指摘のあったとおりに、学校の保健管理というものは今後ますます多岐にわたってチェックしていかなければならない分野もございますので、御指摘のような方向で改善充実に努めてまいりたいと思います。