高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 具体的なデータで申し上げることができないでまことに残念でございますが、たとえば非常に学校管理下で骨折が多い。これは多分食べ物に影響していると思うんです。そして家庭内の食生活に大いに影響していると思うんです。そういう問題と安全の問題というのはすぐつなぎやすい、つながなければならない課題だと思うんです。したがいまして、この両法人が一体化していけばそういう面に焦点を合わせながら給食指導をしていく、そして予防の安全対策…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 学校管理下に発生しました災害についてはむしろ日本学校安全会が一番データを持っているということでございます。したがいまして、そこで集められた全国的な状況を的確に分析していけば次の対応策がとれるということになるわけであります。そういう形で集めた問題について、一つは施設設備の改善の方向の資料になるデータもございましょうし、それから一つは食生活の改善の資料ということにもなろうというようなことで、そういう意味での研究、調…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 市町村の教育委員会が市町村小中学校を管理しているわけですね。したがって、本来小中学校における教育が適正に安全に行われるということは第一義的にはそれぞれの管理者である市町村教育委員会、県立てあれば都道府県教育委員会がやるんで、文部省が一手に引き受けて、これはこうだああだというようにやるような仕組みではないわけですね。したがいまして、都道府県段階ないしは市町村の段階でそういうものを的確に分析し指導して、そして対応し…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 一般的に体位は向上したけれども体力は低下したと、こう一言で言われるわけでございますが、これをもう少し詳細に分析いたしますと、体力とは何ぞや、運動能力とは何ぞやというところから実は議論があるわけであります。 そこで、毎年私の方では児童生徒の体力度調査というものをやっておりますが、これも年齢によってその内容が変化してきているわけでございます。そこでまず、一般的に通して言えることは、背筋力——背筋力というのは物を引っ…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 学校教育の中でこれを全部カバーするということは不可能であります。したがいまして、まず子供たちの社会教育の場で青年の家とか少年自然の家をつくって、できるだけ子供たちを自然の中に引っ張り込むというような政策を社会教育の場では展開しているわけです。 それからもう一つは、家庭教育に対する一つの子供のしつけ教育の指導といたしまして、そういう実態であることをお母さん方に適確に知らせると、そして家庭における子育てについてお母…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 毎年学校の保健統計調査をやっておりますが、その結果によりますと、昭和四十七年から五十六年までの十年間で子供たちの身長、体重、胸囲、こういうものを見てみますといずれも増加をしております。これは男女とも同じような傾向を示しているわけであります。 そこで、そうした見かけの面では毎年毎年かなり向上しているという数字が出るけれども、子供たちの体力——体力もどういう評価をするかによっていろいろ学者の中にも見方があるようで分かれますけ…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 これも五十六年度の調査でございますが、虫歯を持っている子供たちの被患率は小中高等学校九〇%を超えております。これは五十四年をピークにしてここ一、二年虫歯は低下傾向を示しているということでございます。したがいまして、虫歯につきましてはその予防、注意をしていってその低下傾向をずっと続けていくというようなことが今後きわめて重要な課題であると思っております。 それから近視でございますが、近視も視力一・〇未満の者は小学校で一九・一…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 この答弁書にも述べておりますように、昭和五十六年度末までにその研究成果をまとめたいということで、財団法人日本学校保健会に調査研究を委嘱してその内容をまとめているわけであります。近くその冊子がまとまってまいります。現在原稿ができ上がってゲラ刷りの段階に来ておりまして、その中で学校生活と視力、目の仕組みと働き、目とめがね、視力の健康指導と管理というような点について、それぞれの専門家の方々の意見を集約したものをまとめたわけであ…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 近いうちに冊子としてまとまって配れる状態になります。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 児童生徒の就学義務の関係で、子供たちに出席停止というのは就学の機会をある意味で権利を制限するということでございます。したがいまして、就学通知その他の事務を市町村の教育委員会で処理するというきわめてレベルの高い処分と考えて、その市町村の管理責任者である市町村の教育委員会がその出席停止を命ずるという行政上の権限を付与していると解釈いたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 出席停止という概念は、どちらかといいますと、本人を保護するというよりも他の第三者の児童生徒の保護という観点で、その原因になっている子供に出席の停止を命ずるという関係が基礎になっているわけでございます。停学ということ自体はむしろ本人の懲戒的な意味で与えられる罰であるということでございます。そこで、出席停止の学校保健の類型からいろいろ挙げてあります伝染病関係を種類を挙げて細かに規定をしておりますが、これは他の児童生徒への伝染…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 法律用語としては出席停止ですから学校に来れないということでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 俗な言葉で言う出校停止と似ているわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 保護者が子弟に対して就学義務を負っているわけです。したがいまして、法制上、学校教育法では、その就学義務の履行を他の公益的な要素で一定期間とめるということでありますので、保護者に対しての出席停止ということになるわけです。したがいまして、出席停止をされた保護者は当然親の責任として子供を学校に出席させないという監護の義務がある、こういうふうに理解するわけであります。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 学校教育法二十二条によりますと、明らかに保護者に対して、保護者は就学義務があるということを明文で規定しているわけです。したがいまして、その就学義務のかかわり合いによって出席停止の相手方ないしは就学猶予、免除の相手方は保護者ということで学校教育法の規定は整備されているわけです。したがいまして、そういう法体系のもとで学校教育法が整備されておるので、出席停止を命ずる相手方も保護者ということになっているわけです。法律上の手続によ…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 制度の立て方をそういうようにしているわけでございまして、子供は確かに教育を受ける基本的な権利があると思うのです。しかし、一定の社会的な秩序、規範の中で就学義務を課した以上、学校を設置しなければならないという設置義務を一方において市町村に課しておるわけです、したがいまして、その両方の絡みで法制ができ上がっているわけでございまして、他の児童生徒に悪い影響を与える、そして他の児童生徒の就学をする、教育を受ける権利が妨害されると…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 そういう違法状態、トラブルの状態を予想して事細かに法律は規定しておりません。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 この執務記録簿というのは、学校医が健康診断その他保健指導について学校に来ていろいろ勤務した執務の状況ということですから、いわば一般的な職員でいうと職員の執務記録というようなものであるわけです。したがいまして、すべての子供の一々の記録をここで載せるというような性格ではなくして、学校医として何時から何時まで働いて、そして今回の検査ではどういう事項の検査をしたというような、いわば執務全体がわかる内容をここで規定しているわけでご…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 これは児童生徒の健康診断票というのがあるわけであります。だからそれに各個人の子供の記録が書かれるわけであります。したがいまして親が子供の健康状況がどうであるかを知りたいということで求めがあれば、それを見せることは何ら差し支えないわけであります。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 職員に対する健康診断についても、その他の疾病及び異状ということで、全部の事項を掲げて様式に記入することはできませんので、一括してそういうようなことを記入できる欄を設けているわけでございます。したがいまして、精神異常というようなことが学校の定期の職員に対する健康診断でわかった場合にこの欄に記入するということはできるわけであります。