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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) まず合成洗剤の有燐のものにつきましては、その洗剤を使用した後、泡立ち、その他で非常に川とか湖、そういうところに流れ込んだときにそういう面の環境汚染というものが問題になってまいりまして、そういう面からの、環境行政の面から使用制限をするというような対応がとられておるわけであります。 ただ、中性洗剤そのものの安全性というのは確認しておりますけれども、そこで学校給食で使う場合には燐を含まない中性洗剤を利用するというよう…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) そういう考え方で指導をしてきているわけでございます。

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 中性洗剤の中で、有燐、無燐のふるい分けでいきますと、有燐を使っているものはまずないと思います。そこで、石けんと合成洗剤というものの比率は、それぞれの段階で適宜使われておりますので、その比率までは確認しておりません。

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 有燐のものを使っているかどうかということで、各府県に照会をし、チェックをした段階でわれわれの調べた段階では、そういう有燐のものを現時点においては一切使っていないということを確認しているわけであります。

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) いま御指摘のように、明確な取り扱い基準を決めているところと決めていないところの差はございましょうけれども、現実的に私たちの調査した範囲内では有燐性のものを使っているものはないわけであります。

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) データはございませんが、粉せっけんを使っている場合の、洗剤についての、要するに機械その他が若干変わってくるわけです。そういうものを使うところにはそれなりの補助金を出すということで対応してきているところであります。

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 有燐のものにつきましては、そういうものを使わないようにということを指導してきております。そこで、石けんを使うか合成洗剤を使うかということは、それぞれの設置者の判断によって決めるということでございます。したがいまして、それぞれの設置者から、うちは石けんのものを洗剤として使うので、そういうような機械の購入がほしいというものについては、そういう補助金を出すということでございます。

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 学校給食で使われている基本物資、パンの材料であります小麦粉、それから米、それから脱脂粉乳、こういうようなものにつきましては、どんな僻地でも末端価格は同じ価格で供給するということで、およそ国で一元的に取り扱うものについてはそういうような対応が一つ。それからもう一つは、品質の保持ということで、先ほど来御議論がありますように、成長期における児童生徒の食材料ですから、そういう面で特段の配慮を加えながら一定の規格を定めて…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) まず、日本学校給食会の食品検査部門につきましては、まだ整備の過程であるわけであります。したがいまして、われわれといたしましてもこの体制で十分でない、こう思っております。したがって今後そういう面の整備を進めていかなければならない、そして食品の品質の管理その他に一層の力を注いでいくということが必要であると思っております。 そこで、日本学校給食会の果たしてきた役割りというのは、いろんな立場で見方が異なるかもわかりませ…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) いま二つの、学校と家庭、学校と設置者の関係について述べられた論文そのものについては全く私も同じ考えでございます。 そこで、こういうような状態は、しからば、学校の管理下における事故を完全無欠に救済する制度ができれば解消できるかどうかという本質的な問題がございます。そこで、従来、互助会制度による共済制度によって学校事故を救済するという方法をとってきたわけでございまして、これを学校全体の無過失責任体制まで法体系を整備…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 先生御指摘のとおりで、いままで食器につきましては改善の必要があると言われながら十分な対応が講じてこられなかったわけであります。特に先割れスプーン一本やりで食事を食べるということが、正しい食習慣を身につける上から言って決して望ましいことではないというようなことから、われわれといたしましては正しい食習慣を身につけるという観点ではしを積極的に学校で使用してもらいたいということを積極的に呼びかけているわけであります。単…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) はしにつきましては、これを早急に学校現場で使用してもらう体制をつくりたいということで昨年から積極的な指導をしてきております。 そこで、昨年金部の学校に対して給食ではしが使われているかどうかという悉皆調査をやりまして、近いうちにその総合的なまとめができる段階にきております。はしそのものにつきましては、学校で備えつけることのできる条件のあるところはその備えつけでやっていただくと。そこまでいかないところは自宅から持っ…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 先生の考えと全く同感でありまして、そういう方向で積極的に指導し、実践していきたいと思っております。

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) まず学校で使う食品につきましては最低な基本的な条件として食品衛生法によって合格したものでなければならない、これはもう大前提であります。それだけではなくして、できるだけ不必要な添加物がないものを使いたいということで、これは四十六年以来指導をしてきているところでありまして、給食用物資の購入に当たってはできるだけ良質なものを選択するよう常に配慮し、特に有害なものまたその疑いのあるものというようなもの、また不必要な食品…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 食品衛生法の基準による品物であるかどうかというのを検査する場合にはもちろんそれを基準にして検査するわけであります。それ以外になお品質の確保ということで農林物資規格というようなもの、そういう点についてもその基準を適用してチェックをしていくということを考えているわけであります。

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) お気持ちはわかりますが、実は食品の衛生管理というものは非常に専門的な組織、機関でやらないといけないわけでございます。したがいまして、厚生省所管のいろんな機関がそういうものについて非常に専門的な慎重な対応をしながら食品の衛生管理というものをチェックしているわけであります。したがって学校給食用物資についてそういう別の機関を設けるというのは膨大なる組織機構を整備していかなければなかなかできないということになるわけであ…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 今後の米飯給食につきましては、五十六年度中にはほとんどの学校で給食が、週二回まではいきませんけれども、何らかの形で行われるというところまででき上がりました。そこで、五十七年度はまず週二回に定着させるということを行いまして、そしてその後引き続く五ヵ年計画で週三回まで米飯給食を拡大していくということを考えていきたいというふうに思っております。そこで、昭和六十年代初期においては大体週二・五回、要するに給食実施回数のう…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 米飯の普及につきましては、先ほど申し上げたようなことでふえていくわけであります。そうしますと、それを実施する時間、手間暇が増大していくというような問題が一方において生ずるわけであります。そこで、現在は地方交付税によって米飯給食を実施する場合の委託費を計上しているわけであります。また、それぞれの市町村の実態によりましては自校方式、自分のところで米を炊くという方式以外に、先ほどお話のあります委託方式ということがある…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 学校給食調理員の配置基準についてはいろいろな議論がございますが、現在の時点で直ちにこの基準を改定するという考え方は持っていないわけであります。米飯給食につきましても、先ほど来申し上げましたように、これからまだ普及拡大して、どういう形で安定するかという途上にあるわけであります。したがいまして、そういうことに必要な財源措置というのは地方交付税で行ってきているわけでありますが、そういう実態を見きわめた上で、それが安定…

文部省体育局長1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(高石邦男君) 第一回の五カ年計画で週二日という目的で行ってきたわけですが、これは若干ずれてきております。後半の五カ年計画について、週二ないし三という目標設定については若干ずれるかもしれませんけれども、方向としてはそういう方向に大体計画に準じて普及拡大が行われるものと考えております。