高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 新しい法律の運営審議会について規定を包括的に書いているわけでございます。これは最近の各種の運営審議会の立法例に準じてやった規定でございます。したがいまして、従来行ってまいりました安全会、日本学校給食会のそれぞれの運営に当たりまして運営審議会等の意見を聞いてきたわけでございますが、それと同じような運営をするということでございまして、法律上の表現の差が実質を変えるものではないというふうに御理解いただきたいと思います…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 最も権威のある国会で質疑を通じて明確にそう申し上げているわけでございますから、その国会における答弁は、この法律の運用に当たって十分尊重されるものであると思っています。(「尊重しなかったら承知しないよ」と呼ぶ者あり)
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 学校給食だけではなくして、一般の行政処理体制をできるだけ能率化、合理化して公務員の数を滅しながらしかもサービスの水準を下げないでやっていくというのが国全体の一つの流れ、方向であろうと思うんです。だから、そのこと自体が決して悪いということは言えないと思います。 そこで、具体的に学校給食の分野におきましても、たとえば配送の部門であるとか公の公務員という人が手を汚さなくても済むようなものについては民間の事業として委託…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 単独校、共同調理場いろんな類型があります。また市町村の事情にも差があるわけでございます。したがいまして、画一的な基準でここまでがこうでここまで以上はどうだということを一概に断定することは非常な危険でございますので、またそういうことをここで申し上げて納得を得られるような基準を示すことは非常に不可能であります。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 従来文部省は学校給食の調理部門については直営を原則として推進してきたと、その考え方は変わらないわけであります。ただ、その原則に対して、先ほど来大きな公務員の削減、行財政の簡素化、合理化というようなことがあるわけでございますから、そういう意味における事情によってそこに若干の流れの変更があるということは当然出てくると思います。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 基本的な姿勢を変えるつもりは全くございません。ただ、現実的にそれぞれの市町村においてそういう事態が生ずることについての見解を申し上げているわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 従来からもそういう姿勢でございましたけれども、学校給食の調理部門は直営が望ましいということで文部省は今日まできたわけであります。その考え方自体に変わるわけではありません。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) まず、毎日の献立について栄養のバランスを考えながら調理をしていくということが出発点であります。そして、ただ栄養の問題だけではなくして、子供たちが魅力ある食事内容にしていくという食事内容自体に対しての改善充実を図っていくことが必要であります。そういうような食事内容の改善充実を図っていくためにはどういう食材料を選定するか、どういう品質の食材料を確保していくかというようなことがまたきわめて大切なことでございます。それ…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 日本学校給食会の取り扱っている基本物資につきましては、一定の規格、品質を定めて供給しております。 それから、一般の物資につきましては、一般の民間でつくられるものを買うわけでございますので、その際には不必要な添加物がないもの、そして必要以上の調味料とか着色料とかそういうものが利用されていないもの、食品衛生上は合理的な範囲として許されているものであっても、学校給食の場合に必要でない添加物、着色、そういうものが使われ…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 学校で使われている食器というのが、ややもすると丈夫で長持ちするものというような観点で選ばれ、非常に味気ない食器だと一般的に言われているわけであります。そこで、やっぱり楽しく、おいしく食事をするためには食器についても改善していかなければならないというので、日本学校給食会では食器改善のための調査会でもう二、三年かけて調査をやっているわけです。これは後の洗剤その他のことも考えて、どういう内容がいいかということを長い期…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 学校安全会は昭和三十五年に設立されて以来、学校の管理下における児童生徒の災害についてその給付内容を年々改善して今日のわりあい高い水準のものまで到達しているわけです。今後その給付水準については、時代の趨勢を考えながら改善を図っていかなければならないと思っております、ですから、給付事業としてそういう面での機能を充実していくというのがこれからの仕事であります。 それからもう一つは、学校管理下における事故をできるだけ防…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) ことしに入ってから交通事故に遭った子供たちの数も一般の交通事故の増加と同じような傾向を示してふえてきているわけでございます。 そこで、今後青少年、子供たちを交通安全の災害から守っていくというための対応をしていかなければなりませんが、まず学校では交通安全に対する子供たちの基本的な教育というものを積極的にやってきているわけでございます。しかしこれも学校において交通安全教育をやるだけでは実は防ぐことができないわけであ…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 学校管理下における児童生徒の災害で、昭和五十五年十一月現在、訴訟係属中の件数は八十八件になっております。このうち六十八件は昭和五十三年の安全会の災害共済給付改善以前に発生した事故であります。すなわち給付内容を大幅に引き上げる以前の件数が八十八件のうち六十八件と、大部分を占めているわけであります。その後、給付内容の大幅な改善を図りまして、五十三年度は十六件、五十四年度は四件、五十五年度は十一月まででございますがゼ…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘のように、災害を防止していく対策はあらゆる角度から実施していかなければならない問題であります。したがいまして、現在分析している以外に、いま先生の御指摘のような角度からの分析もあわせてやることを通じて、災害防止に役立つということであれば、そういう方向での調査ということも十分考えていきたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 教室における採光、照明というのは、これは非常に重要なことでございますので、現在日本工業規格の学校の照度基準というものがありまして、その中で、教室の机の上の面の明るさが二百ルクス以上というようなことを決めてあるわけであります。学校におきましては、これを維持するため、学校環境衛生検査の一環として、毎学年、定期に教室等の明るさについて検査をするということになっております。日常においても、明るさについて随時点検を行って…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 学校においての児童生徒は同じクラスでも大きいのから小さいのがいるわけでございます。そこで、問題は、その子供の体位に合う机、いすを利用するということが必要でございます、これらの面につきましても、日本工業規格の学校用家具の基準という中で、祝いすについて、身長別に適合する机、いすの号数を定めているわけであります。したがいまして、それぞれの学校が机、いすを購入する際にはそういうものを考えて発注して購入する。そして背の大…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 先ほど厚生省からお答えがありましたように、差額ベッド自体は解消していこうという方向にあるわけでございます。そういう状況下にあるものを制度として安全会の給付の対象に加えるというのは非常に困難でございます。 なお、安全会の医療に要する給付につきましては、通常の保護者負担とされている十分の三のほかにその療養に要する経費の十分の一を加算して出しているわけでございます。 そういうことで制度が解消の方向へ向かっているものを…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘の点は、発足の当初、日本医師会と文部省及び安全会の間にそういう協力をしていくという了解ができておりまして、基本的には現在も生きているわけでございます。したがいまして、そういう点については、文書科の無料化ということは今後一層徹底してまいりたいと思っております。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 一番高い人で在職八年近いわけでございますが、現在の推計によりますと約二千八百万でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) この問題につきましては、退職手当の支給方法については関係省庁を含めて検討していくということで現在研究が進められている段階で、結論をまだ得ておりません。