P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) この足切り基準も大幅に給付内容の改善の際に実は上げられたわけです。その上げた理由は、二千円、非常に少額のもの、たとえば倒れてかすり傷を負ったと、そういうようなところまでやるというのは、非常に事務的にも問題がございますし、またそういうところまで医療費として対象にすべきかどうかという論議があって、ある意味では給付水準を上を大幅に上げるかわりにそういう下の方はちゃんとした自前でやるということが必要じゃないかと、何もか…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 掛金そのものにつきましては、他の保険の掛金に比べて非常に安い、決して高い掛金ではないと思うんです。 問題は、私学等の関係者が入っていないことについては若干考え方の差があって、メリットがないというような考え方を持っている学校もあるようでございます。そういう意味で、幼稚園だとか女子高枝、そういうところでは災害自体が生じないし、余り安全会の恩典を受けないというところが加入をしていないというような傾向にあるわけです。し…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) それでは、まず死亡見舞金から申し上げます。 あと五十六年度について申し上げますが、小学校が死亡見舞金については七十三件、これは前年度対比で十五件減でございます。金額が六億七千二百万。中学枝が七十五件、前年度対比二十一の増であります。金額が七億五千万。高等学校が百十八件、前年度対比三十三の増であります。十一億二千百五十万。高等専門学校が二件で増減なしてあります。千二百六十万。幼稚園が五件で一件の減であります。四千…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 先ほども御答弁申し上げましたように、この給付全体につきまして、障害見舞金だけではなくして、物価の上昇その他に応じて給付の内容を改善していかなければならない時期が来ると思うんです。そういうような時期に合せて、いまのような実態、そういうことをよく考えながら検討していきたいと思っております。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 五十七年度については掛金の値上げは考えておりません。で、一般的に、小中学校で一人当たりの掛金が年間四百円ということでございます、で、その二分の一が保護者負担。ですから、年間二百円。あとの二分の一は国とそれから地方公共団体で負担をするというような制度で、三者がお互いに協力しながらこの互助会制度を実施しているわけでございます。したがいまして、現在の年間二百円というのはそう大きな負担になるとは考えられておりませんので…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) この両法人の職員は新しい健康会の職員として身分が引き継がれるわけでございます。で、その際の労働条件につきましては、それぞれ違った法人の給与体系、勤務条件というものがありますので、合併後については新しい制度のもとに運用されなければならないのであります。その際に、統合ということのために従来の職員の勤務条件その他に不利益なことが生じないようにということを十分考えながら新しい体制のもとでの移行を考えたいと思っております…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございまして、安全会は全国の末端までそれぞれの府県に支部を置きまして給付事業の円滑な事務処理を図るということで、発足以来そういう組織になってきているわけでございます。学校給食の場合はやや趣を異にしておりまして、そういう形では処理できないわけでございます。と申しますのは、学校給食の物資の調達は、市町村の場合ですと市町村が責任を持つべき内容になっております。そしてまた、都道府県は都道府県の管内における給…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 安全会の理事長渋谷敬三、この方は前歴が文部省の体育局長でございます。そして在職年数は七年と十一カ月でございます。それから理事の三木彫、前歴が京都国立博物館次長でございます。在職月数が二年と三カ月であります。中城堅吉監事は前歴が文部省大臣官房付でございまして、在職年数が四年と四カ月でございます。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 給食会は理事長が欠員であります。理事土生武則、前歴が文部省科学博物館次長でございます。在職年数が二年であります。月本道彦、前歴が農林省食糧庁経理部長でございます。在職年数が四年五カ月であります。それから監事大町清、この方が前歴が特殊法人林業信用基金総務部長であります。在職が五年三カ月でございます。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 四名のうち理事長が一矢でございます。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) まず、日本学校安全会から申し上げますと、現在、総務部長が大蔵省の大臣官房厚生管理官から来ております。それから総務課長中村さんが自治省の大臣官房総務課長補佐から来ているわけでございます。 日本学校給食会は、総務課長が前歴が滋賀医科大学事務局長でございます。 以上でございます。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) それぞれの日本学校安全会、日本学校給食会は戦後発足した特殊法人であるわけでございます。したがいまして、発足当初はいろんな形から出向したり採用したりというような形で今日までの経過があるわけであります。その経過の中で組織が効率的に動くために、ある場合には文部省から出向をするというような形で行われてきているわけでございまして、職員採用に当たりましては、その事務を効率的に処理することを考えながら人選をし、配置されている…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) それぞれのポストにつきまして、それぞれの官庁から出向するポストであるということを枠決めしてやっているわけではございません。あくまでその人による適正な人選という形でやっているわけでございます。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 安全会につきましては前任者の総務部長は大蔵省であります。総務課長は、従来は文部省でございました。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 前任の総務部長は課長補佐から上がって総務部長になったわけでございますが、その人は退職をして総務部長としてこの安全会のポストについたわけであります。 ―――――――――――――

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 突然のお尋ねで詳細なデータを持たないで恐縮でございますが、前任の総務部長は安全会が発足した三十五年に安全会に入って、そしてその後ずっと勤めて、最終的に総務部長になって退職をするという経過をたどっております。 大蔵省でなければ勤まらないかということですが、そういうことはないわけでございますが、いろんな経理的な仕事それからいろんなことを考えてこの人が適任であるということで、現在、総務部長を大蔵省からいただいているわ…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 大蔵省の人でなければここのポストが勤まらないというわけではございませんがと、こう申し上げておりまして、現在来ている総務部長が大蔵省から出向しているということでございまして、その人選については人事のことで総合的に判断して選任をしているわけでございます。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 安全会発足の当初は、安全会が軌道に乗るまでいろいろな形での関係各省庁の協力を得てこれを軌道に乗せるというような形でそういう対応がかなり積極的に行われてまいったのであります。しかし、現在一応の軌道に乗った段階におきまして、どういう形で適材適所で人を配置するかということを考えることであって、従来のポストをここの官庁が天下っていくポストであるというようなことを考えて職員のそれぞれのポストに発令をしているわけではござい…

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 安全会、日本学校給食会が発足して歳月を経るに従いまして、新たに採用した職員で管理職にふさわしいという人も育ってくるわけであります。そういう人に対してはしかるべきそれぞれのポストで能力を発揮してもらうという人事をやっているわけでございます。

文部省体育局長1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 先ほど申し上げました二つのポストを除いて全部内部からの登用が安全会であります。