高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) ちょっとそこは具体的に調べておりませんのでよくわかりませんが、保護者との関係その他もございますでしょうし、できるだけやる方向で対応しているようでございますけれども、どれくらいのパーセンテージが実施されているかということはちょっとここではお答え申しかねます。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) 児童生徒に対する健康診断は学校教育の一環として実施をしているわけでございます。したがいまして、学校における学校行事であるとか、それから学級指導であるとか、そういうような位置づけの中で随時健康診断をやっているわけでございます。 その基本的な考え方は、児童生徒の健康管理をできるだけ学校の場でも配慮しながらやっていくというのが一つ。それからもう一つは、学校でやる健康診断での限界があるわけでございます。学校は病院と違う…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) 規模別によってまず違うし、また地域の実態によっても違いますが、国として考えておりますのは、小学校では十八学級、中学校では十五学級、こういう学校には標準的に内科医というか学校医三、それから学校歯科医一、それから学校薬剤師一というような形の人を配置するということになっているわけです。したがいまして、それ以上具体的にどの学校に何名置くかというのは、そうした交付税の財源措置を考えながら地域の実態で設置者の判断で置いても…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) 実態の規模別のデータがございませんので、ちょっと正確な答弁ができませんが、たとえば眼科、耳鼻咽喉科、それから内科というようなのが標準的なパターンですけれども、その内科の先生が一人で足りないというんで内科の先生を複数置く、ということは四人ということですね。学校医としては四人とか五人とか、そういう形のものを置いているところがあるわけで、たとえば小学校の場合ですと、三十学級を超えますと三人が四人置かれているというとこ…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) いつから始まったかちょっと正確にはわかりませんが、十数年来の基準であろうと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) 先ほどの答弁の補足を申し上げてお答えしたいと思いますが、学校薬剤師についての交付税の財源措置がされたのが昭和三十六年からでございます。それから眼科医が昭和四十二年からでございます。それから耳鼻咽喉科、これが昭和四十五年からでございます。したがいまして当初は学校医一人、それから学校歯科医一人というのが昭和三十五年度までの対応であったのが、昭和四十五年度までにいまのような形の学校医三人、学校歯科医一人、学校薬剤師一…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) そういう考え方ではございません。必要に応じて、学校医としての職務をとっていただくに必要なだけ学校医として勤務していただきたいというような気持ちでございまして、その必要性が十日であれば十日出てもらうということになるわけです。ただ交付税における財源措置は、全国的な実態を見てどのように財源措置をしていくかということで、八日というのが入れられておりまして、現実的に全国平均は六日ないし七日というところが実績でございますか…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) まさに学校医、学校歯科医、学校薬剤師の皆さん方に学校保健の内容を十分理解していただく、そのための研修を積極的にやっていかなければならないという点についてはそのとおりに考えるわけでございます。また、子供たちの体の健康の状況も時代とともにある変化をしていくということもあろうと思いますし、その変化に対応できるような研修をやっていくということもきわめて大切なことだと思います。 そこで、そういう観点で、全国学校保健研究大…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) 私の方で学校単位で申し上げますと、小学校が五百三十校、中学校が三百四校が学校医のいないところでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) いま申し上げたのはその数でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) そういうとらえ方をしたことがありませんので、そこまでのデータはございません。学校医が配置できない学校が先ほど申し上げた数字でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) そういう逆の見方であれしたことはありませんが、学校を中心にいたしまして四キロメートル以内に医療機関がないというところは大体学校医が置かれていないというふうに理解しておりますので、これらの小学校、中学校には学校医がまず八、九割はいらっしゃらない地域ではないかと、こういうふうに理解いたします。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) これは、文部省が学校医の要請までやっているわけではありませんし、非常に具体的なプランを置いて、じゃ無医村の解消のためにここに先生を配置するとか、そこが非常にできないので、その具体的なプランもつくりにくいわけですが、基本的には従来僻地のないところでも学校医の資格のある先生がいらっしゃれば、あしたからでも学校医を発令したいというように思っているわけです。それが現実的にできないので、僻地における保健管理についていろい…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) 僻地学校保健管理費補助というのがありますが、派遣人員が約七千八百七十人というのを一応予算の積算に置いているわけでございます。そこで、具体的に僻地の子供たちの健康管理を、健康診断をやっていく際に、単なる内科医だけではなくして、いまお話しのありました耳鼻咽喉科ないしは眼科、そういう専門の方も行ってもらってやっていくということも可能なような予算の積算にしているわけでございます。したがいまして、その地域の持っている特性…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) この補助金は、実は昭和二十九年僻地教育振興法ができて以来行われている補助金であります。その間、相当な歳月がたちまして実態の見直しを昨年度やったわけです。そして、できるだけ実態に合わせる予算要求にしていくことが必要であるというようなことで、従来は従来の数字をもとにして単価改定程度でずっと流してきたわけですが、実態を見直しましたところ、今度新しく要求しているような内容が最も実態であるということになりまして、額面から…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) これは交付税の財源措置ではなくして、私の方の僻地教育振興に必要な経費という補助金でやっているわけでございます。この一万五千九百円というのは、内訳を申し上げますと、報酬に相当するのが一万二千三百円、旅費に相当するのが三千六百円ということが込みになった単価になっているわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) 修学旅行のような場合に、まず基本的には事前に児童生従の健康診断を的確に行って、そういう行事にたえるかどうかというようなことをチェックするわけでございます。そして、修学旅行に関しては養護教諭を同行させる、また必要に応じては保護者の付き添いをお願いするということ、付添人の交通費については就学奨励費の対象になっているということでございます。 そこで、具体的には医師の同行の問題は、そこまで制度化するのはどうかという気も…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 小学校の給食の全体的な普及率はいまお話のありましたような九十数%を超えているわけでございます。中学校は全体的に言いますと五七%という実施率でございます。これは学校給食の実施が実は戦後小学校から始められまして、学校給食法が昭和二十九年に制定され、中学校を学校給食の対象にするといって制度上位置づけしたのが昭和三十一年からでございます。そういうことで中学校の学校給食を実施する段階のときにはわが国の食糧事情もわりあい好…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 私が答弁申し上げたのは児童数で申し上げたのでその差が出てきたわけでございます。学校数で申し上げますと、小学校は完全給食の実施が九三%、児童数で九七・八%。中学校で申し上げますと、学校数で言いますと六四・六%、生徒数で五七%というようなことでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 五十六年の五月一日現在でございます。