高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 これは児童生徒の規模別で示しておりますので、たとえば百人以下は一または二、百人から三百人は二人、三百人から五百人は三人というような、児童生徒の規模別に一応の基準を示しているわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 給食日数が全国平均で約二百日でございます。百九十日から二百日というのが全国的な給食実施回数でございます。週五回、月曜日から金曜日までというのが通例でございます。したがいまして、夏休み、春休み、冬休み、こういう期間、要するに授業のない期間は休みということで、年間二百日前後が給食実施回数であるわけでございます。 そこで、月曜日から金曜日までの調理従事員の勤務時間は原則的に八時間労働ということで、一般の公務員と同様な勤務時間で…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 具体的に調理従事員の平均年齢の調査はしておりません。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 先生御指摘のとおりに、給食調理員の健康管理その他については、十分配慮していかなければならない問題だと考えております。昭和五十三年度の学校給食職員の公務災害発生状況というのを、これは地方公務員災害補償基金調査によって行われたデータがございますが、それによりますと、千人当たりの発生件数は二十五・七件であります。これを清掃関係の発生件数と比較いたしますと、清掃事業関係では七十・六件ということで、調理員の発生件数がこれらの職種に…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 現在調査中でございますので、調査結果がまとまるのは五、六月ごろになろうかと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 先生御存じのとおりかと思いますが、学校には県費負担教職員、要するに教員は県費によって支弁される職員という形、それから調理従事員は市町村負担職員、こういうような給与負担の差がございますことが一つ、それと学校の現場が教職員を中心として学校の管理運営が行われるというような関係等から、調理従事員とそれらの職員との一体的な体制づくりというのに若干の問題点というか、障害点があるところがあるわけでございます。 しかしながら、およそ学校…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高石邦男君) 御指摘の調査につきましては、昭和五十六年十月二十六日付で各都道府県の教育長あてに調査を依頼しているわけでございます。十二月の十日までに報告をいただくようにお願いをしてきたところでございますが、現在のところ集まっている県が約三十県であります。したがいまして、まだ未報告の県が残っておりますので、現在できるだけ早く出していただくよう督促を重ねているところであります。 その結果、全体の集計票が集まりますと、そのデータをも…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) ただいまの御質問でございますが、一般に特殊法人の諮問機関の審議事項につきまして大別いたしますと、当該法人の根拠法に諮問事項を列記して書く方法と、それから、諮問事項を列記しないでそれを法人の長の判断にゆだねて、長の諮問した事項について審議するという二つの方式がとられております。 御指摘のように、文部省所管の特殊法人について見ますと、私立学校教職員共済組合、日本学校給食会、日本学校安全会、国立教育会館は諮問事項を列…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 以上でございます。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 確かに現行の日本学校給食会、日本学校安全会には列記主義をとっているわけでございます。そこで、新しい法律をつくるという観点で健康会法をつくるわけでございますので、最近の特殊法人の諮問機関としての審議事項についての法律の立法の仕方が、先ほど申し上げたような形に大体法制局で統一されて処理されているということでございますので、今回新しく法律をつくるわけでございますので、最近の法制局の審議において立法例とされている方式に…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 条文の規定の内容としては、その表現の方法その他に相違があるわけでございます。しかし、最近のこれら特殊法人における諮問機関の一般的な規定としては、包括的にこういう表現で考えていこうということで、最近つくられた先ほどの特殊法人は全部こういう形での法律の規定になっているわけでございます。したがって、精神的には同じようなことを考えているわけでございますが、法律の条文としては確かに御指摘のような差があることは事実でござい…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 最近の立法例にならったまででございまして、文部省の所管の法人だけではなくして、最近つくられている特殊法人における運営審議会の審議事項についての書き方は、一般的にこういうような形で取り扱うという立法例をとっているわけでございます。だから、その立法例にならっただけのことでございまして、理事長の権限を強化するというようなことを考えてこういうふうに表現を変えたわけではございません。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 条文の形式と申しますか、それは違いがあります。しかし、諮問していこうとする事項、運営については、従来と全く同じように運営をするつもりでございます。また、そういう意味で立法例にならったまででございますので、従来の運営の方式を変えるという気持ちは全くございません。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 具体的には、まず学校の設置者側の代表、それから学校側の代表、それから保護者の代表、それから医歯薬関係者の団体の代表、その他学識経験者を考えておるわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 委員の選任に当たりましては、従来安全会、それから学校給食会が選んでいました考え方と基本的には同じような考え方に立って選びたいと思っております。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 今回の委員につきましては二十五人になっておりますが、従来は安全会が二十人、それから給食会が十五人ということでございますので、従来選んだ人たちをそのままそれぞれの者を寄せ集めると三十五人になるということで、二十五人の範囲内におさめなければならないという調整をする必要があります。したがいまして、全く同じような人をそのまま横滑りみたいな考え方でお願いをするというわけにまいりませんので、若干の調整をしながらやっていきた…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 基本的には準拠して考えたいと思っております。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘のように、この役員の取り扱いについては若干の緩和をしております。具体的に申し上げますと、非常勤の役員につきましては他に職業を有しているというのが一般的に予想されることでございます。したがいまして、非常勤の役員についてまでこういう手続によるということは、むしろ普通は他に職業を持っておりますから現在の通念上はおかしいと申しますか、実態に合わないというように考えられるわけでございます、そういう意味から、非常勤の…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 常勤の職員につきましても緩和しているわけでございます。したがいまして、常勤の職員につきましては、常勤の職員が営利を目的としない公益法人、そういう役員になる、ないしは評議員になるというような者につきましては特に承認を受けなくてもいいということになるわけであります。職員につきましては、この常勤の役員というのはフルタイムの役員でございますから、他の営利を目的とするまあフルタイムの職員になるということは勤務時間の関係で…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) まず給食会関係で申し上げますと、土生理事でございますが、前職は国立科学博物館次長であります。それから月本理事、これは食糧庁経理部長でございます。それから大町監事、林業信用基金総務部長でございます。それから非常勤の監事、野尻さんは首都高速道路公団常任監事でございます。 それから、安全会の渋谷理事長、文部省の体育局長でございます。それから三木理事、京都国立博物館次長であります。それから安全会の理事、非常勤の望月さん…