高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) いますぐにその手持ちの資料の状況がわかりませんので、午後の時間にでも調べた上で御報告申し上げたいと思います。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 日本学校給食会の職員として採用しているその身分上は全く同じであります。ただ、給与の財源措置につきまして、国費で手当てをしている人と、国費の手当てのない、物資経理の中から出しているという財源の手当てが違うわけであります。 そこで、特殊法人の人件費につきましてもできるだけ節約を図るというようなことから、なかなか全部を国費で処理するということが非常にむずかしく、抑えてきたというようなことで今日まで流れてきているわけで…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) この内容について、現在、それぞれの歴史的な背景でこういう形になっておりまして、日本学校給食会が小麦粉を取り扱うようになった際に、その人件費を国費で財源措置をするか、小麦粉の勘定の中で財源措置をするかというような考え方で、小麦粉を日学給が扱うようになって四人、それから米の利用を考えるようになった段階で四名、それから輸入牛肉を取り扱うようになった段階で一名というような形で、国の財源で措置する対応ができないということ…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) いろんないきさつがございまして、結局日本学校給食会で小麦粉とか米を取り扱う際に人の手当てをしなきゃならない。そこで、それを人件費に対する国の補助金で処理をするかどうかということがいろいろ問題になったわけでございます。ただ一方、小麦粉にいたしましても米にいたしましても、相当大幅な国の助成をしているわけでございます。したがいまして、そういう一方において物資そのものに大幅な助成をしているんだから、その範囲内で、そう父…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 御意見はよくわかるわけでございます、 そこで、それらの人件費を国民の税金によって補助金という形で国が金を払うといっても、やっぱり国民の税金でございますから、税金で手当てをするか、ないしは物資経理の経理事業の中で手当てをするかということに考え方はなろうかと思います。 それから、小麦粉につきましては、六億近い補助金を一方において国は出しているわけでございます。米においても六割引き、七割引きと、相当な多額の経費を出し…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) この統合した一つの法人を所管している学校保健課、学校給食課の仕事の範囲というのは、ただ特殊法人に対する指導、助言、監督だけではなくして、もっと広く給食行政全般につきまして、都道府県とか市町村をも対象にした指導、助言をやるし、施設設備の補助金なんかの執行もやるわけでございます。やっぱり学校保健課につきましても同じようなことでございますので、ただ法人の統合ということだけで行政組織の再編成、統合ということを考えるわけ…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘のとおりに五十七年度の概算要求では一億余りふえております。その内容は、災害給付事業に約八千万、というのは児童生徒に対する災害についての国の補助金をふやしておりますので、(「それはいいことだ」と呼ぶ者あり)災害の発生状況その他を考えて要求しております。それから、人件費については大体ほとんど変わらない状況でございまして、役員の給与が大体三千五百万ぐらいダウンいたしますので、いろんな昇給財源その他を加味いたしま…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) ちょっとその前に、質問の定員要求は、実は検査部門の要求をして、これは国庫の補助金によって整備したいということで、日本学校給食会でいま整備していかなければならないのは検査部門を強化したいという考え方でずっと整備してきているわけでございます。したがいまして、その一環として国の補助金による定員増ということで、物資経理の増を要求をしているわけではございません。それから支部職員の定員増ということでございます。 そこで、特…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) いまの御答弁を申し上げる前に、午前中答弁を保留していた点がございますので、それをまず御報告申し上げます。 理事長の給与の不用額が八百七十七万一千円でありましたのが、決算の中の不用額が四百八十七万というので、不用額よりも決算上における不用額が少ないのではないかという御指摘でございました。決算の数字はまさにそのとおりでございます。で、この理事長の給与の不用額八百七十七万一千円ございましたが、実は五十四年度における職…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 共同調理場方式というのが四十二、三年ごろからだと思いますが、地方の要請としてそういう形での共同調理場設置というのが趨勢として起きてきたわけでございます。 そこで、国といたしましても、単独校に対する施設設備の補助だけではなくして、共同調理場についても施設設備について補助をするということをとったわけでございます。そのときの考え方といたしましては、共同調理場方式をとるか、単独枚方式をとるかは設置者の判断で選択してもら…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 共同調理場が地方で要求されていきました背景はいろいろあると思うんですが、一つはこういう事情があるわけです。都市部において各学校に調理場をつくるといった場合に、運動場も十分な敷地がないとどうしてもつくれないと、つくれない以上は給食の実施がなかなか実現できないと、そういう場合に、やっぱり大都市においてはそういう共同調理場を新しく設けて、そして数校を一緒に調理するという方式をとることを通じて学校給食を実施していくとい…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 学校給食について私がそこで申し上げた考え方を少し述べてみたいと思うんです。 今日学校給食というのが、戦後学校の場で登場した内容であるわけです。したがいまして、給食が教育の一環であるといっても、現場では一体どういう形で生かしていくかというのに戸惑いがあることは事実であります。そこで、学校給食につきまして、学校給食という食べ物を取り扱うような内容は、ただ学校だけでそれを完成することは非常にむずかしいので、家庭との協…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 調理そのものを学校でやるか共同調理場でやるかというのは、まあ本質的に教育の場での活用ではそう変わらないと思うんです。それは親たちが給食の実態を見に行くといっても、学校の場合でも、何も朝から二時間、三時間かけて見る場合を考えているのじゃなくして、たとえばきょうは給食がどういう形でつくられるかというそのことを見に行くということになりましょうし、きょうは給食の試食会をしてみようというような、いろんな年間の学校の教育計…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 学校食堂そのものについては、われわれもそういうものがあった方が望ましいと、こう考えております。 そこで、どういう食堂の形態にするか、これは食堂をつくるといいましても、相当な経費を要する点もございますので、それはそれぞれの学校ないしは設置者において、どういう形の食堂にするかということは工夫して取り上げていただきたいと、こういうふうに思っております。これも大食堂方式か小食堂方式がといういろいろ議論がありますけれども…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 食堂をつくる一つは、食事の環境をよくするというだけではなくて、もう少し積極的に教育効果を求めたいと思っているわけです。その教育効果というのはどういうことかと言えば、低学年と高学年が交流して食事をとると、そしてその世話活動その他を通じて心の触れ合いというものを確かめ合う、そういうことになりますと、学年を超えた形で使えるような食堂ということになろうかと思うんです。そうすると、学年を超えた形の食堂ということになると、…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 学校給食の食器に一体どういうふうなものを使うかというのは、非常に三十年の間苦労をしてきているわけでございます。その結果、先割れスプーンというようなものが主体となって食事のおかずをとるという形態が大部分である。しかし、よく考えてみると、日本の食生活とはしというのは切っても切り離すことのできない食生活の重要な要素である、それをやっぱり学校の場で使うという努力をしていかなければ本当に正しい食生活を身につけるということ…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) もちろん、はしだけを使うんじゃなくて、ナイフだとかスプーンとか、そういうものも併用しながら使っていくわけでございます。 そこで、一つは、そのはしがいままで使われなかった要因は何であるかということをいろいろ分析してみますと、一々はしを洗浄して、そして学校に備えつけるといっても、消耗率が激しいもんだからそれを補給することが非常に大変だ、それからはしを洗うのも大変だというようなことから、はしがややもすると使われなかっ…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 昭和二十六年当時ですから文部省は当時行っていないと思います。 〔委員長退席、理事大島友治君着席〕
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 承知しております。 この学校給食、衣服に関する勧告につきましては、学校給食の分野については非常にある意味では積極的な内容の勧告になっているわけでございます。したがいまして、まあ、ある意味では理想的な形での内容がいろいろ述べられているということが言えるかと思うわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 文部省の給食課の法令研究会がつくっております。