高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高石説明員 そうでございます。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高石説明員 今回の報告書の中では、大学等に準ずる公費助成を行なうべきであるという報告書が出されております。その公費助成の方式といたしましては、国、それから地方公共団体を通じて総合的な財政運用の観点で行なうべきであるという報告が述べられているわけでございます。したがいまして、文部省といたしましても、来年度、その手始めといたしまして百七十億の予算要求をしているわけでございます。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高石説明員 まず、大学についての考え方を少し申し上げておきたいと思うのですが、大学等に対しては実際の国から出している金が、ことし六百四十億の経常費を出しておるわけでございます。実際の実績から申しますと相当低い数字でございますので、来年度は千二百億余りの予算を要求しているわけでございます。大学につきましては、一応ことしの予算要求の姿勢といたしましては、三カ年間で実際の経費の二分の一を改善していく、目標を達成するという考え方でございます。…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高石説明員 人材確保の関係、特に小中学校でございまして、高等学校、幼稚園は直接の関連はございませんが、小中学校につきましては、ことし交付税によって措置された金額、そして現在人材確保に伴う諸手当、それから人件費のアップ、そういう状況によって私学の経営が非常に苦しくなっているということは承知しておりまして、現在その内容を調査いたしまして、今後の対応策を検討中でございます。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高石説明員 まず実態の数字の正確なデータがまだふぞろいでございまして、そういう実態の事情聴取をやっている。そしてその数字と現在の財政措置の状況、これを見て今後の対応を考えるということでございまして、補正予算でどうするかというところまでは最終的な方針はまだ未定でございます。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高石説明員 高等学校の進学率が九〇%をこえているということからいいますと、普通教育として大部分の子供たちが教育を受ける、この趨勢は今後もますます強くなっていくであろうということでございまして、義務教育というわけにはいきませんけれども、それに準ずるような形で今後の高等学校の教育というものが実施されていくであろう、それに対応して国の施策は考えていかなければならないというふうに考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○高石説明員 いまお話しのありましたように、調理従事員の手荒れという状況が訴えられておりますけれども、七万人の調理従事員がありまして、全部に対してどういう状況か、そういう調査は現在のところ、やっておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○高石説明員 手荒れの原因というのが洗剤だけによるものか、いろいろ分析して基準をきめて、調査していかないと正確なデータが出ないと思いますので、そういう調査をするにあたっての項目等を厚生省あたりと十分連絡をとりながら研究していきたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○高石説明員 先ほど厚生省のほうで、四十九年度にいろいろな角度から調査をしていただくわけでございますが、その際にも調理従事員等そういう関係者、これは学校給食だけには限りませんで、一般的な集団給食が行なわれているところに対しての調査も行なわれますから、その一環の中で調査をしていくようにしていきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○高石説明員 学校給食の義務化の問題につきましては、すでに関係方面からいろいろな意見が出されまして、そういう方向で考えるべきではないかということが言われております。そこで、文部省といたしましては、現在保健体育審議会でこの問題についていろいろ御審議を願っている段階でございます。したがいまして、その審議の結論を待って考えてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○高石説明員 職場環境の整備につきましては、これは、施設設備の改善充実ということで、ここ一、二年力を入れているところでございます。学校給食は年間大体二百日前後実施される内容でございまして、そういう点で、人員を急激にふやすということは、いろいろな事情があってなかなかむずかしい点がございますので、施設設備の近代化、合理化をはかりまして、できるだけ作業環境を整備していきたいと思っております。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高石説明員 先ほど財務課長がお答えしたとおりに、給食費につきましても、先ほどのお答えのとおりの考え方で措置する予定でございます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高石説明員 学校給食につきましては、ことしの四月八日付で学校給食の内容の基準の改善ということの一項目に「果実の使用を考慮すること。」ということを示したわけでございます。一方、国内産の果実の確保という観点から給食用物資流通改善対策事業費を今年度新たに計上いたしまして、その資金を利用いたしまして、日本学校給食会及び都道府県の学校給食会に交付して、果実の確保をはかっていくということを措置したわけでございます。したがいまして、今後国内産の果実…