高田陽介
会議録に記録された「高田陽介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2020/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 法務委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第8号
○高田政府参考人 お答えを申し上げます。 警察におきましては、新型コロナウイルス感染症対策として、運転免許証の有効期限が到来する方について、期限前に申出をしていただければ、免許を引き続き有効とし、運転可能期間を三カ月延長する手続をとっております。 そして、この手続は、四月末までに運転免許証の有効期限が到来する方を対象としておりましたが、今般、その対象者を七月末までの方に拡大したところでございます。 また、この手続の申出につきましては、各…
第201回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。 高齢運転者が今後ますます増加していく中で、高齢運転者が長く安全運転を継続していただくということは重要であると考えておりまして、このような観点から、ただいま委員から御指摘のございました国立長寿医療研究センターによる運転寿命延伸プロジェクトのような取組は、大変有意義であると考えてございます。 本プロジェクトにつきましては、今後、これまでの成果を踏まえて本格的に実験が行われることが計画されてい…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(高田陽介君) お答えを申し上げます。 警察庁におきましては、新型コロナウイルス感染症対策として、当面、三月中に運転免許証の有効期限が到来する方につきましては、期限前に警察署等に申出をしていただければ、免許を引き続き有効とし、運転可能期間を三か月延長する手続を取るよう、都道府県警察に対して文書により指示をしたところでございます。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(高田陽介君) 今委員御指摘のとおりでございまして、期限到来前に警察署等に申出をしていただきましたらば、その現場におきまして裏面に、申請をしていただいたということで、三か月間期限を延長するということを記載をさせていただくという手続を取らせていただいているところでございます。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(高田陽介君) 三月以降に有効期限が到来する方の取扱いにつきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ検討してまいりたいと考えております。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高田政府参考人 お尋ねの、全国において合衆国軍隊の構成員若しくは軍属又はその家族らによるYナンバー車を利用した白タク行為を摘発した事例につきましては、平成二十八年以降における摘発事例の有無を各都道府県警察に確認しましたところ、摘発事例の報告はございませんでした。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の、沖縄県における米軍関係者らによる白タク行為につきましては、沖縄県警察において、関係機関、団体と連携して情報収集と実態把握に努めているものと承知しております。また、関係機関と連携し、米軍に対して注意喚起を行うなど、未然防止にも努めているものと承知しております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 本年十月末現在の小学生以下の子供の交通事故死者数は三十六人となっております。このうち、小学生は十五人で、通学中に三人の方が亡くなっております。また、小学校入学前の幼児が二十一人で、通園中に二人の方が亡くなっております。 歩行中、自動車乗車中、自転車乗用中といった状態別では、歩行中が十八人と全体の半数を占め、うち、小学生が六人、幼児が十二人でありました。次いで、自動車乗用中が十三人、自転車乗用中が五…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。 一昨年の平成二十九年六月に東名高速道路で発生しました死亡事故を始め、いわゆるあおり運転による痛ましい事故が発生しております。 あおり運転は意図的に危険を生じさせる極めて悪質、危険な行為であり、警察庁では、昨年一月、都道府県警察に対しまして、あらゆる刑罰法令を適用した厳正な取締りの徹底、迅速かつ積極的な行政処分の実施等の諸対策を推進するよう指示をしたところでございます。 その結果、平成三十…
第198回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(高田陽介君) お答えを申し上げます。 お尋ねの事故につきましては、六月四日午後七時頃、福岡県福岡市早良区内の県道において八十代の男性が運転する普通乗用自動車が車両五台と次々衝突するなどしたものと承知しております。 現在、福岡県警察においてこれら一連の交通事故について捜査をしておりますが、事故原因等に関しては、捜査に関することであり、お答えは差し控えさせていただきます。 また、自動運転車であればどうだったかということに関しま…
第198回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。 前回御答弁させていただいたところでございまして、御指摘のとおりでございますが、交通事故統計の調査項目につきましては、年間四十万件以上に上る事故捜査の過程で、各調査項目を調査、確認する現場の警察官が行うというものでございますので、その負担も考慮して、必要性が高いもの、高い項目に限定して行っているところでございます。 御指摘のAT車、MT車の区分につきましては、御指摘ありましたとおり、平成十…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 本年一月十二日昼過ぎ、千葉県松戸市内の市道において当て逃げ被害の通報があり、千葉県警察において所要の捜査を行っていることは承知しております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 交通事故とは、道路交通法において、「車両等の交通による人の死傷若しくは物の損壊」と規定されております。車両等の交通によって物の損壊という結果が生じれば、自己が運転する車両のみに損壊がある場合であっても交通事故に該当すると考えますが、報告義務に関しては、一般論としては、道路交通法七十二条第一項の趣旨を踏まえれば、極めて軽微な物損事故のような場合も含めた全ての物損事故について課されているものではないと…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(高田陽介君) お答えを申し上げます。 平成三十年中の交通事故死者数は三千五百三十二人、交通事故死傷者数は五十二万九千三百七十八人で、平成二十年と比較して死者数で三二%、死傷者数で四四%、それぞれ減少しております。 平成三十年中の交通事故死者数を状態別に見ますと、歩行中が千二百五十八人、自動車乗車中千百九十七人、二輪車乗車中六百十三人、自転車乗用中四百五十三人、その他十一人となっており、平成二十年と比較して歩行中で二八%、自…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(高田陽介君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、二〇一六年における主な欧米諸国の状態別交通事故死者数の構成率を見ますと、我が国の歩行中及び自転車乗用中の占める割合は、これらの国と比較して高くなっております。これにつきましては、道路環境、都市構造、生活様式等、様々な要因が考えられるところでありますが、一概に御説明申し上げるのは困難であると認識しております。 なお、諸外国との比較はできませんが、我が国における歩行者と…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(高田陽介君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、横断歩道を交差点から離して設置した場合には、歩行者の横断を待つ左折車が滞留するスペースが確保され、後続車が滞ることなく交通の円滑に資するといったメリットや、右左折車の速度が変わらないという前提であれば、右左折車にとって歩行者は視認しやすくなる、見やすくなるといったメリットがあると考えられます。 他方で、そのような場合には、横断歩道の設置地点での右左折車の走行速度が高くな…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたとおり、我が国における交通死亡事故は、主な欧米諸国に比べ、歩行中又は自転車乗用中の死者が占める割合が高く、その多くに法令違反が認められております。 このような事故情勢等を踏まえますと、交通事故死者数の更なる減少のためには、道路交通環境の整備や車両の安全性の向上等の施策を推進していくほか、歩行者や自転車利用者がルールを遵守すること、あるいは運転者側が横断歩行者を保…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、旅客の人命を預かるバス、タクシー等を運転するために必要な第二種免許には、ただいま委員より御指摘のありましたとおり、年齢が二十一歳以上であることなど、厳格な受験資格が設けられております。 一方で、平成二十九年六月に閣議決定された規制改革実施計画等において、受験資格の見直しを始め、第二種免許制度のあり方について総合的に検討するとされたところでございます。 これを受けまして、警察庁では、今御指摘が…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、自転車事故の発生件数と死者数の推移についてお答えいたします。 平成三十年中に発生した交通事故約四十三万件のうち、自転車が関連する交通事故は約八万六千件で、平成二十年の約十六万件と比較して約四七%減少しているように、自転車が関連する交通事故は減少傾向にあります。 また、死者数については、平成三十年中の交通事故の死者数三千五百三十二人のうち、自転車乗用中の死者数は四百五十三人で、平成二十年の七百…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のような違法駐車は、自転車などの安全な通行を妨げるだけでなく、交通渋滞の悪化など円滑な交通の障害となるほか、緊急自動車の活動に支障を及ぼすなど、国民生活全般に大きな影響を与えるところでございます。 このような違法駐車に対しましては、各都道府県警察において、地域住民の意見、要望などを踏まえた上で、悪質性、危険性、迷惑性の高い違反に重点を置いた、めり張りある取締りが行われているものと承知して…