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警察庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
124
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、カジノ事業を含むIR事業は、カジノ事業の収益を活用して公益目的を実現するために認められるものでございまして、カジノ事業の収益を公益目的に確実に還元するため、IR事業者については、IR事業以外の事業の兼営を禁止しているところでございます。 一方で、法令上、IR施設を設置し運営する事業を支える事業として、附帯事業を行うことが認められております。 附帯事業の具体的な内容につきましては…

特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 IR整備法に基づき設置することとされている国際会議場施設及び展示場施設につきましては、民間の活力を生かして、我が国にこれまでないようなスケールとクオリティーを有するものを整備することにより、大規模な国際会議等を展開し、大きな経済効果や雇用創出効果をもたらすことを目指しております。 具体的な規模要件につきましては、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議も踏まえまして、諸外国の…

特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 魅力増進施設につきましては、我が国の伝統、文化、芸術等を生かした公演その他の活動を行うことにより、我が国の観光の魅力の増進に資する施設であり、具体的には、劇場、演芸場、音楽堂、競技場、映画館、博物館、美術館、レストランなどを指しております。こうした魅力増進施設の運営につきましても、カジノを含むIR施設を運営する事業者が行うこととされております。 また、宿泊施設につきましては、IR整備法の政令におき…

特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の目指すIRは、単にカジノというだけでなく、国際会議場、展示場や大規模な宿泊施設を併設し、家族で長期に滞在し、日本のすばらしさを楽しめるエンターテインメント施設とするものです。 具体的には、これまでにない規模と良質のMICE施設を整備し、大型の国際会議やイベント等を誘致するとともに、家族で楽しめるエンターテインメント施設や大規模で良質な宿泊施設を整備することにより、外国人観光客の長期滞在を促…

特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○高田政府参考人 外国人の長期滞在を促進するために整備をするということでございます。 なお、どういった国から実際に外国人が来るのかというところに関しましては、各自治体が作成する区域整備計画において記載される予定でございます。

特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長2021/03/01

204衆議院 予算委員会 第17号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 カジノの三%の面積につきましては、IR整備法に基づいて、カジノに必要な面積ということで計算をするということになっておりまして、政令で。

特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高田(陽)政府参考人 お答え申し上げます。 IR整備法に基づく計画の申請期間につきましては、国土交通省から、IR誘致を検討されている各地方自治体に対しましてヒアリングを行った結果も踏まえまして、まず、一昨年の十一月に、二〇二一年一月から七月までという案を公表しておりました。 他方で、今般の新型コロナウイルス感染症の影響等によりまして、このスケジュールでの申請に支障がないか、各地方公共団体と連絡を取り、準備状況を確認いたしました。 その…

観光庁審議官2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○高田(陽)政府参考人 お答え申し上げます。 基本方針につきましては、今委員からの御指摘がございましたように、カジノ管理委員会からの意見を踏まえた修正案などにつきまして、十月九日から十一月七日までの間、パブリックコメントを実施したところでございます。 現在、提出いただいた御意見について、観光庁において精査を行っているところでございまして、提出いただいた御意見については、基本方針を策定、公表する際に、御意見に対する考え方とあわせて公表する…

観光庁審議官2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○高田(陽)政府参考人 お答え申し上げます。 基本方針の決定の具体的な時期はまだ未定でございますけれども、今後の基本方針の決定プロセスといたしましては、カジノ管理委員会を始めとする関係行政機関の長との協議を行った上で、IR推進本部での決定を経て策定、公表するということになってございます。 また、先ほど委員から御指摘ございましたように、申請期間につきましては、二〇二一年十月から二〇二二年四月までという案をパブリックコメントさせていただいた…

観光庁審議官2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○高田(陽)政府参考人 お答え申し上げます。 基本方針の決定後、IR誘致を目指す自治体は、IR事業者と共同で区域整備計画を作成しまして、国土交通大臣に認定の申請を行うこととされております。今後、こうした区域整備計画の作成に当たっては、その記載内容や添付資料に関して具体的な検討が進められていくものと承知しております。 国といたしましては、我が国にふさわしいIRを選定すべく、これらの計画をしっかりと審査していくということは当然のことではあり…

特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の目指すIRは、単にカジノというだけでなく、国際会議場、展示場や大規模な宿泊施設を併設し、家族で長期に滞在し、日本のすばらしさを楽しめるエンターテインメント施設とするものであり、新型コロナウイルス感染症終息後を見据え、観光先進国となる上で重要な取組であると考えております。 政府としては、立法府たる国会の審議を経て成立したIR整備法に基づいて必要な手続を進めるというのが基本的な立場であり、引き…

警察庁長官官房審議官2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(高田陽介君) お答えを申し上げます。 危険運転致死傷罪の立証のためには、今御指摘のございましたドライブレコーダーの映像のほか、防犯カメラの映像、目撃者、被害者及び加害者の供述、現場に残されたタイヤ痕、車両の損傷状況などが証拠になるものと考えられます。 過去二年間に警察庁に報告がなされた危険運転致死傷罪、妨害目的を適用した事例及びいわゆるあおり運転に、あおり運転行為に刑法を適用した事例百三十三件について調査をしましたところ、…

警察庁長官官房審議官2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(高田陽介君) お答えを申し上げます。 警察庁におきましては、この度成立いたしました道路交通法の一部を改正する法律により、妨害運転に対する罰則規定の整備等も行ったところでございまして、この施行に向けてしっかりと周知し、いわゆるあおり運転の抑止に努めてまいりたいと考えております。 また、委員今御指摘ありましたとおり、あおり運転などの危険運転を予防するためには、様々な機会を活用して、運転者にあおり運転の悪質性、危険性を理解し、交…

警察庁長官官房審議官2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(高田陽介君) お答えを申し上げます。 いわゆるあおり運転に関しまして、警察が危険運転致死傷罪や暴行罪等を適用した事例のうち、警察庁が把握しているものについて調査をいたしましたところ、あおり運転を行った今背景というお尋ねでしたので、その原因、動機、端緒といたしましては、その被疑者の供述などによりますと、進路を譲らないなど自身の進行を邪魔されたこと、あるいは割り込みをされたり追い抜かれたこと、車間距離を詰められたことなどを挙げ…

警察庁長官官房審議官2020/05/28

201参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。 道路交通法におきましては、都道府県公安委員会は安全運転管理者等に対する講習を行うということが定められております。この講習につきましては、道路交通法上、自動車の使用者が都道府県公安委員会から講習を行う旨の通知を受けたときに安全運転管理者等に受けさせなければならないという規定になっているところでございます。

警察庁長官官房審議官2020/05/27

201衆議院 法務委員会 第12号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員より御指摘のありました罰則の引上げということは累次にわたって行われておりますが、その中で平成十四年に罰則の引上げも行われているところでございますけれども、その際のデータを申し上げますと、飲酒運転の、その平成十四年の罰則の引上げ等が行われた前年の平成十三年につきましては二万五千四百件、前年比でいきますと約三・三%の減少でございましたが、その罰則の引上げ等が行われました翌年の平成十五年につきまし…

警察庁長官官房審議官2020/05/27

201衆議院 法務委員会 第12号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員からお話のございましたとおりでございまして、あおり運転を含む違法な運転を予防する観点から、運転免許の付与等に当たりまして、御自分の性格的な特性、いわゆる運転適性というものでございますが、そういうことを自覚していただくということが重要であるということでございまして、そのような考えに基づきまして、警察庁におきましては、指定自動車教習所における教習に関しまして、入所時の運転適性の検査ということを行…

警察庁長官官房審議官2020/05/27

201衆議院 法務委員会 第12号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 今お話ございましたように、あおり運転というものは極めて悪質、危険な行為でありまして、これを抑止することが重要でございます。 今委員よりお話ありましたように、警察庁におきまして、まず、あおり運転を効果的に抑止するために、他の車両等の通行を妨害する目的で一定の違反行為を行った者に関する罰則の創設等を内容とする道路交通法の一部を改正する法律案を今国会に提出しているところでございます。成立をいただきました…

警察庁長官官房審議官2020/05/27

201衆議院 法務委員会 第12号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 運転中に携帯電話を使用するということは道交法上禁じられておりますので、今この場で、それが適法であるということはちょっと申し上げられないんですけれども、いずれにいたしましても、警察においては、今、あおり運転を受けた場合につきましては、相手を先に行かせるですとか、あるいは安全な場所、例えば高速道路ですとパーキングエリアですとか、そういったところに避難をして、車外に出ることなく一一〇番通報することなどに…

警察庁長官官房審議官2020/05/27

201衆議院 法務委員会 第12号

○高田政府参考人 お答え申し上げます。 そういった緊急の場合に、違法性が阻却されるという場合もあり得るのではないか、全て否定されるということではないのかなというふうに考えております。