高田陽介
会議録に記録された「高田陽介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2022/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 法務委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 検証委員会の報告書では、建設受注動態統計調査について大きく三つの問題点が指摘されております。 具体的には、過月分調査票に記載された受注高の数値を当月分調査票の受注高に合算し、過月の受注高を当月の受注高に算入していた合算問題、平成二十五年四月に、期限までに調査票が回収されなかった事業者の受注高について、回収率の逆数を乗じて推計する方法を採用した際、合算処理を継続したことによって、当月分受注高に合算し…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 建設工事受注動態統計調査は建設業者の受注額を把握する統計ですが、GDPの推計に用いられる建設総合統計は、建設工事の出来高、すなわち、工事完成部分に対応する建設投資額を把握する統計です。 建設投資額の伸び率が受注総額の伸び率とおおむね等しいと考えられることから、建設総合統計の建設投資額の推計に当たっては、建設工事受注動態統計調査の受注総額の伸び率を用いています。具体的には、過去の建設投資額の実績値に…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○高田政府参考人 お答えいたします。 調査票につきましては、平成二十八年度の四月分以降、残されているところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 建設工事受注動態統計のシステム改修に関する決裁は、所管の課長決裁とされております。この決裁文書の保存期間については、国土交通省行政文書管理規則等に基づき、五年間とされております。 現時点で決裁が残る過去五年間においては、過去分調査票の完成予定年月を調査票の提出月に合わせるシステム改修は実施しておりません。 完成予定年月の書換えについては、検証委員会の報告書において、この運用が行われていた理由やこの…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○高田政府参考人 お答えいたします。 委員が説明された内容のとおり、過去の建設投資額から現在の建設投資額を把握するために用いる建設工事受注動態統計調査の受注総額の伸び率を算出する際、過去の受注総額と現在の受注総額に二重計上等の不適切な数値が含まれていたとしても、同一の要因であれば、双方に同等の影響を与え、打ち消し合うことになるため、その影響は軽微であると考えています。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(高田陽介君) 御答弁申し上げます。 先ほど大臣から御答弁をさせていただきましたとおり、令和二年一月分からは、新しい改善された方法での集計を行っているところでございます。 一方、令和元年までは古い集計方法で行っていたということでございまして、令和二年に全く新しい方法に変えてしまいますとそことの比較がうまくできなくなるということもございますので、並行いたしまして、その古い改善前の方法の集計も併せて行っていたということでございま…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御答弁ございましたように、以前の、かつての集計方法というものは、遅れて提出された調査票につきまして提出された月に計上するということをしていたということでございまして、そういった適切ではない運用を行っていたということでございますけれども、そういったことを踏まえまして、令和二年一月分以降は改善をされた方法による集計も、集計を始めたということでございます。 ただ一方で、ちょっと…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。 改善前の調査方法につきましては、会計検査院で御指摘をいただきましたとおり、提出をされた月に、実際に受注があった月のではなく提出された月の調査票のデータをあわせて載せていたということはございまして、それは令和元年までは行っていたということでございまして、令和二年一月以降は正しい数字を出しつつ、あわせまして、以前の方法に従ったデータも併せて出していたというものでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(高田陽介君) 他の統計への影響につきましてちょっと御答弁は差し控えさせていただきますけれども、いずれにいたしましても、本統計につきましては会計検査院からの御指摘もいただいたということで改善を図ったということでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。 ちょっと、大きい小さいということが、どれぐらいであれば大きい小さいというのは、ちょっと一義的に、一元的にお答えするのは難しいということでございますけれども、先ほどちょっと、いずれにしましても、ちょっと、大臣から御答弁をさせていただいておりますとおり、令和二年一月分の受注実績の集計からは正確にデータを反映させるような運用を始めていたということでございますけども、対前年の比較ができるように従…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(高田陽介君) 申し訳ございません。 ちょっと、どう、大きくというところをどのようなちょっと文脈で申し上げたかというところもちょっと、でございますけれども……(発言する者あり)
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(高田陽介君) はい。 先ほど答弁申し上げた点につきましては、大きく変わる、大きく変わると申し上げましたのは、別途、この令和二年から三月、あっ、三年のこの修正を行う段階において、併せまして推計方法の改正も行っているということでございまして、そういった文脈でちょっと答弁を申し上げたというものでございます。
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○政府参考人(高田陽介君) IR整備につきましては、昨年末に基本方針を決定し、現在誘致を検討している各自治体において区域整備計画の認定申請に向けた準備が進められております。この区域整備計画の認定申請期間につきましては、新型コロナウイルスの影響下における各自治体の準備状況を踏まえ、二〇二一年十月から二〇二二年四月までとしたところです。 また、我が国のIRの開業時期につきましては、今後誘致を希望する自治体においてそれぞれ具体的な検討が進めら…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○高田政府参考人 御指摘の、税制改正要望の経緯についてでございますけれども、昨年十月に、コロナ禍における各自治体の準備状況を踏まえまして、区域整備計画の認定申請期間を、令和三年十月から令和四年四月までの間とする案を明らかにいたしました。この申請期間前にIRに関する税制上の取扱いを明確化し、IR事業の円滑な実施に向けて、参画しようとする事業者が適切に投資判断を行えるようにするために、申請期間を明らかにした後に、令和三年度税制改正要望を国土…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたように、国内の公営ギャンブルの勝ち金と等しく、源泉徴収を行わないように要望するということでございまして、今お手元の資料につきましても、源泉徴収なしとするということを要望として書かせていただいているものでございます。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 IR整備法に基づき地方自治体とIR事業者が共同して作成する区域整備計画につきましては、申請のあったものの中から、今委員から御指摘ございましたように、上限を三として国土交通大臣が認定することとされております。 申請が行われる期間は、政令において、先ほどからお話が出てございますように、本年十月から来年四月までとなっており、その期間に実際に幾つの自治体から申請が上がってくるかということは必ずしも明確では…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 認定に関しましては、IR整備法九条におきまして、「認定を申請することができる。」となっておりまして、また、「その認定をすることによって、認定区域整備計画の数が三を超えることとならないこと。」ということが条件として書かれているというものでございます。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 今現在、まだ申請が行われているわけではございませんので、確たるお答えをすることは難しいということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、上限を三を超えることがないように認定をするということでございまして、その認定におきましては、なぜここを選んだのか、認定するのかというところの透明性、公正性、そういったことには確保を図ってまいりたいというふうに考えてございます。(高橋(千)委員「二つ目の質…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高田政府参考人 失礼いたしました。 自治体の公募の選定につきましては、自治体の判断することというふうに考えてございます。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 IR事業は民設民営を基本としておりますが、国際競争力の高い魅力ある滞在型観光を実現し、観光及び地域経済の振興に寄与するとともに、財政の改善に資するという公益目的の実現のために特別に認められる事業であることから、地方自治体の発意により行われることとされております。 そのため、IR整備法では、地方自治体が実施方針を策定し、IR事業者を公募により選定した上で、IR事業者はその枠組みの中で事業を実施するこ…