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消費者庁次長参議院衆議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
消費者庁次長
直近の発言日
2015/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 12 を表示
内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(高田潔君) モデルの改定というのは、結果のそれぞれのいろんなデータですとか、内容に応じてどのような分析ができるかとかいうようなことがございますので、交渉の結果を踏まえまして検討してまいりたいと考えております。

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 TPP交渉における物品市場アクセス交渉につきましては、各国がオファーをし、それに対して改善リクエストを出す、そういう形で二国間で協議が進められているところでございます。具体的な市場アクセスの改善の内容につきましては全て交渉の中で決定されていくものでありまして、現在、各国それぞれに異なる関心品目、事項について丁寧に対応して交渉しているところでございます。 TPP交渉は現在交渉中であり、詳細につ…

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(高田潔君) TPP交渉における食の安全、安心につきましては、いわゆるSPS、衛生植物検疫章及びTBT、貿易の技術的障害章が該当するところでございます。これら両章につきましては、我が国としてはほぼ議論が収れんしているものと認識しております。 TPPのSPS章及びTBT章につきましては、WTOにありますSPS協定及びTBT協定が既にあり、実質的な内容はこのWTOの両協定を踏まえたものとなっております。 TPPのSPS章において…

内閣官房内閣審議官2015/07/30

189参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 現地時間の二十八日から米国ハワイにおきまして開催されている閣僚会合は、TPP交渉にとって極めて重要な会合でございます。我が国も含めた交渉参加国は、最後の閣僚会合にしなければならないという強い意気込みで交渉に臨んでいるところでございます。 閣僚会合におきましては、同地での二十四日から二十七日まで開催された首席交渉官会合での進展を踏まえ、閣僚レベルで決着する必要がある論点について、二国間及び全体…

財務省財務総合政策研究所副所長2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○高田政府参考人 お答えいたします。 財務省は、法人企業統計を所管しております。民間企業の内部留保のデータとしては、財務省の法人企業統計年次別調査による利益剰余金が用いられることが多いと理解しております。

内閣官房内閣審議官2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 TPPにつきましては、日本は十二か国の重要な一員として積極的に交渉に参加しているところでございます。

内閣官房内閣審議官2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 TPP交渉には、メキシコ、ペルー、チリを含むアジア太平洋地域の十二か国が参加しております。 TPPは、物だけでなく、サービス、投資、さらには知的財産、金融サービス、電子商取引、国有企業の規律など幅広い分野で二十一世紀型のルールを構築する野心的な試みを行っているところでございます。成長著しいアジア太平洋地域に大きなバリューチェーンをつくり出すことにより、域内の人、物、金の行き来が活発化し、この…

内閣官房内閣審議官2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○高田政府参考人 お答えいたします。 まず、十九日夜から二十一日未明まで、甘利大臣と米国フロマン通商代表との間で、日米間の残された課題である米を含む農産品と自動車について、これまでの事務レベルでの協議を踏まえ、閣僚間で厳しい協議が行われたところでございます。 両大臣による夜を徹した努力により二国間の距離は相当狭まったが、米を含む農産品及び自動車については依然として課題が残っており、まだ合意までには努力を要するところでございます。両大臣は…

内閣官房内閣審議官2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○高田政府参考人 お答えいたします。 TPP交渉におきましては、交渉上の秘密の保持と議会や国民への透明性の確保のバランスをどうとるかについては、各国ともそれぞれ悩みながら対応しているところでございます。米国も、秘密を保持しつつTPP交渉の透明性を高めるために、さまざまな努力をしているものと承知しております。 米国政府は、以前からホームページにおいて、全ての交渉テキストを連邦議員の誰でもアクセスできるようにしている旨掲載しております。しか…

内閣官房内閣審議官2014/10/29

187衆議院 財務金融委員会 第4号

○高田政府参考人 お答えいたします。 TPP交渉は、日豪EPA交渉とは基本的には別の交渉でございます。日豪EPA交渉の合意内容にかかわらず、TPP交渉においては、交渉参加国である他の十一カ国との間でそれぞれ合意に至る必要があります。 交渉は最終局面を迎えておりまして、我が国としては、早期妥結に向け、引き続き関係国とともに最大限努力してまいりたいと考えております。(発言する者あり)

内閣官房内閣参事官2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○高田政府参考人 お答えいたします。 二〇一二国際協同組合年全国実行委員会が作成されました協同組合憲章草案につきましては、大変多岐にわたる政府の取り組みについて記載したものとなっており、関係省庁も多岐にわたっております。このため、政府としては、これを取りまとめるに当たっては、まず各協同組合がそれぞれの関係省庁とよく相談をして、関係省庁が了解する形にしていただく必要があると考えております。

内閣官房内閣参事官2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○高田政府参考人 お答えいたします。 政府といたしましては、本年の国際協同組合年が協同組合の認知度向上につながることを期待いたしまして、「協同組合がよりよい社会を築きます 二〇一二年は国連の定めた国際協同組合年」と題しました、先生御指摘の政府広報オンラインの記事を掲載したところでございます。この記事の中には、協同組合を後押しするに当たっての留意事項などの政府の基本的考え方を示しているところでございます。 この基本的考え方が政府の重要政策…