高田潔
会議録に記録された「高田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁次長
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会91 件・91%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 デジタルプラットフォームですから、電磁的取引基盤とかという固い言葉になってしまうかなと思います。 法案、このデジタルプラットフォームという言葉を使っておりますが、既に昨年成立した特定デジタルプラットフォームの透明化法も引用しております。ただ、この法律を消費者に分かりやすく説明するに当たりましては、何か具体的なイメージが湧くようにするとか、そういう工夫はしたいと考えております。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 この法案は、取引デジタルプラットフォーム提供者に対し、自らが提供する場で行われる通信販売取引において、消費者保護がなされるよう、販売業者等と消費者との取引関係を支えるものとして一定の役割を果たすことを求めるものでございます。 売主が非事業者である個人の場合、すなわちCツーC取引の場となる場合には、売主である消費者と買主である消費者は対等の立場であることから、本法案の対象に含めることとはしてい…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 御指摘の不正、悪質レビューというのは、手口が巧妙なため、実態把握が非常に難しい分野でございます。そうした中で、デジタル・プラットフォーム企業が介在する消費者取引における環境整備等に関する検討会におきましても有識者からのヒアリングを実施したところでございます。 委員御指摘のとおり、レビューの仕組みを提供するデジタルプラットフォーム企業が、消費者の信頼を得るため、それぞれのレビューの投稿等につい…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 本法律案は、デジタル・プラットフォーム企業が介在する消費者取引における環境整備等に関する検討会において検討されていた多岐にわたる課題のうち、最優先課題への対応を図るものでございます。 悪質なレビューの問題に関しては、検討会において、出品者がレビュワーに依頼して出店者が販売する商品等の内容について虚偽、誇大な内容のレビューをさせていたことにより、あたかも多くの顧客が自発的に好意的な評価を書き込…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 委員御指摘の問題事例のうち、大手デジタルプラットフォーム事業者が提供するオンラインマーケットプレイスにおいて、過去に偽ブランド品を出品して販売していた通信販売業者十三業者に対して、令和二年四月、消費者庁として特定商取引法違反を認定し、業務停止命令等の行政処分を行っております。 現行法下での処分等に至るまでの一連の流れに関しては、今後の法執行に支障が生じるおそれがあることからお答えを差し控えま…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 やはり法律において明記、明確に書くということと、それから、公表することができる、それから、それに応じて削除した場合には免責になると、特に最後のところがあるというところは意味があると考えております。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 まず、委員御指摘のとおり、規制改革推進会議成長戦略ワーキング・グループにおいて特定継続的役務提供における契約書面の扱いが取り上げられたのは事実でございます。ただし、規制改革推進会議の事務局である規制改革推進室から、各省庁の所管法における全ての民民手続の書面規制について、法改正が必要な事項の検討依頼がございました。つまり、親会議の方では特定継続役務、事務局からは全てのということが来ておりますの…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 承諾の実質化、非常に重要なものでございます。例えば、電話や口頭による承諾だけでは真に承諾を得たかどうかが曖昧になる可能性がございますので、それは外した方がいいのではないかと現時点では考えておりますが、それ以外のいろんな面につきまして、皆様の意見を丁寧に聞いて、政省令、通達など、しっかり制度設計を考えたいと思います。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 口頭や電話は承諾とは考えないというのは現時点で考えている一つの例でございまして、それ以外どのような実質的な承諾の取り方があるか、いろんな方の意見を伺いながら慎重に考えたいと思います。まだそれは一つの例でございます。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(高田潔君) 繰り返しになりますが、いろんな方の御意見、消費者団体等の意見を丁寧に伺いながら、慎重な制度設計、政省令、通達などで考えたいと思います。
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○高田政府参考人 お答えいたします。 消費者庁においては、従前より、多様な人材にその専門的な知見を生かして活躍いただいているところでございます。 本法案が成立した暁には、法の運用がしっかりなされるとともに、適切に残された検討課題を検討できるよう、人事戦略という観点でも、より一層十分な対応をする必要があると理解しております。 そこで、人事交流、研修の充実、職員の採用などの様々な手だてを活用して、組織として専門的な知見のある人材の確保に努め…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 契約書面等の交付義務は、消費者にとって重要な制度でございます。このため、消費者利益の保護にも万全を期しつつ、社会や経済のデジタル化を踏まえた対応を取ることが重要であると考えております。こうした観点から、今回の法改正により、消費者の承諾を得た場合に限り、契約書面等について電磁的方法による提供を可能とするものでございます。 具体的な規制、制度の詳細については、悪質事業者に悪用をされるようなことが…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 消費者庁の方針として加納氏を消費者委員会の事務局長に送り込んだということはございません。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高田潔君) 内閣府のポストの人事について消費者庁がコメントすることは差し控えたいと思います。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田政府参考人 お答えいたします。 我が国では、現在、遺伝子組み換え食品について、消費者の自主的かつ合理的な選択の機会の確保の観点から、安全性審査を経て厚生労働省において国内で流通が認められているものについて、遺伝子組み換え表示を義務づけているところでございます。 RCEPの発効によって当該義務表示制度は変更されるものではないと考えております。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田政府参考人 お答えいたします。 RCEPの発効によって当該義務表示制度は変更されるものではないというものでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田政府参考人 後段についてお答えいたします。 ゲノム編集技術応用食品の表示の在り方については、令和元年九月に通知を発出し、公表したところでございます。 表示については、厚生労働省の整理において安全性審査の対象となるものは、食品表示基準に基づき遺伝子組み換え表示を行う必要があるものでございます。 また、厚生労働省の整理において届出の対象となるものは、消費者の自主的かつ合理的な選択の機会の確保の観点から、事業者には表示等の情報提供を行っ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省の整理において安全性審査の対象となるものは、食品表示基準に基づき遺伝子組み換え表示を行う必要があるというものでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高田政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省の整理において、遺伝子組み換え食品、安全性審査の対象となるものは、食品表示基準に基づいて表示を行うというものでございます。厚生労働省の審査の対象かどうかで変わってくるものでございます。
第204回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(高田潔君) お答えいたします。 特定商取引法及び預託法に関して、契約書面等の電磁的方法による提供を可能とすることについては、消費者団体などから、高齢者などデジタル機器に必ずしも慣れていない面もある方々への対応や、悪質業者に利用されるのではないかなど、不安の声が寄せられていることは承知しております。 消費者庁といたしましては、消費者団体などの御意見も十分に踏まえながら、決して消費者にとって不利益になることのないよう、詳細な制…