高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(高田浩運君) 事実上の相談をお互いにいたしておりますけれども、法律上厚生大臣が監督をする、そういう立場にはございません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○高田政府委員 今御質問の点につきましては、厚生大臣から前にも申し上げましたが、要しまするに、御承知のように、現在社会保険の診療報酬をきめるのは法律上厚生大臣がきめる、こういうことになっておるわけでございます。ところが、過去においての経緯を考えてみますると、二十六年の場合も、それから三十三年の場合も、三十六年の場合も、御承知のようにかなり紛糾を見、いろいろ問題をかもしております。こういう実情でございます。しかも、その上がった年と申します…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○高田政府委員 当然国民所得でありますとか、あるいは全般の物価その他の経済状況でありますとか、こういった点が審議の場合の重要な要素になると思います。ただ、この前申し上げましたように、その調査会自体が診療報酬をきめるための直接の実態調査を行なうというよりも、一体どういうような調査を行なったらよろしいか、そういうようなことを調査、審議するのが主体でございますので、直接この調査会が診療報酬をきめるための、医療の実態でありますとか、あるいは国民…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○高田政府委員 それは今お話しの通り、そういう調査が必要でございます。その調査をだれがやるか、どういう内容の調査をやるかということをここで調査審議していただいて、それは、たとえば厚生省なら厚生省でやったらよろしいのじゃないか、あるいは別個の機関を作ってやらしたらいいだろう、そういうような調査の主体でありますとか、あるいは調査会の内容でありますとか、方式でありますとか、そういったことをこの調査会で御審議いただく、こういう趣旨に考えておるわ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○高田政府委員 調査についてはそういうことでございます。診療報酬をきめるについては、まずそういう実態調査も必要でございます。それからそのほか、一体どういう資料を使うかということも考えなければなりません。それらを勘案をして診療報酬の要素の組み立て方はどうするか、それらの問題が当然出てくる問題だと思います。従って、もちろんそういうルールを調査審議するための必要な範囲内における調査は、もちろんこれはこの調査会自体が行なうわけでございますが、そ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○高田政府委員 調査をしまして、調査の結果こういうデータが出ましたということで終わるという趣旨ではもちろんないわけであります。その上に、その調査なりあるいはほかの資料なりをどういうふうに評価をするか、それから診療報酬をきめる場合には、それをどういうふうに組み立てるか、いかなる時期に診療報酬の、たとえば改正をやるならばやるか、そういったことを御審議いただく、こういう趣旨でございます。従って、たとえば昭和四十年なら四十年に医療費の改定をやる…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○高田政府委員 その通りでございます。ただ、先ほど申し上げました趣旨は、たとえば三十八年に行なった実態調査の数字をそのまま使うということではないのであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田政府委員 確かに第一条と第二条は使い分けております。ただ目的が「適正な診療報酬の決定に資するため、」という制約がございますので、保険経済というものを全く無視した考え方にいくことは適当でないと思っております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田政府委員 この調査会では具体的な価格を云々するということは目的としないと了解いたしておりますので、今の価格についてのお話は必ずしも当てはまらないと思います。ただ考え方としましては、今申し上げましたように直接の保険経済、現実の政府管掌のたとえば健康保険のことしの経済とにらみ合わせて、これはきめるという筋ではないのでございますけれども、しかしそういった保険の現在ある経済の姿というものを、全然無視をした考え方というものをとることは適切で…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 保険局の分野について申し上げます。御承知のように、疾病保険の部門につきましても、あるいはまた現在管掌しております長期保険の分野につきましても、非常にたくさんの問題をかかえております。一方また、保険料の徴収、保障、給付といった面の現業も管掌しております。実際問題として、いわば一つの頭を二つにも三つにも使っておる。俗っぽく言えば、そういう状態になっておりまして、制度の面においていろいろ考えなければならない面があるにもかかわら…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 一つ誤解があるのではないかと思います。政府管掌の健康保険の収支のバランスにつきましては、これは保険庁の、外局の方の責任となるのであります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 滝井さんは保険行政は非常にお詳しいのですから、行政の仕事の方も御造詣が深いと思いますが、現在御承知のように、現業部門につきましても、相当私の方としては精力をさかざるを得ない状況にございます。これを第一に外局の方にはずす。それから長期保険と短期保険を一緒にやっておりますけれども、厚生年金を年金の方に移すということで、それからそれに伴いまして、第一線の社会保険出張所等についてのいろいろな問題というのは、これは外局の方に移って…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 第一に、健康保険の政府管掌の部門について申し上げますと、これは第一線の社会保険出張所ないし現業を取り扱っております県の保険課、そういったところで資格の得喪の問題、それから保険料の調定、徴収、給付の問題を取り扱っております。その総合的な監督を厚生省でいたしております。そのほかの日雇健康保険、あるいは厚生年金保険等、いわゆる政府管掌のものについては大体同じでございます。 それから国民健康保険につきましては、現実の事務は市町村…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 まず事務的な問題について、私の方からお話し申し上げたいと思います。 お話しのように、国税庁方式をとるということを考えてみますと、社会保険の場合につきましては、おそらく第一線に税務署に相応する社会保険出張所を国の機関として置き、その上に、それの監督機構としての国税局に相応する何らかの機構を作る、そのほかに、一般の社会保険の事務を扱わせるものを別働隊として別個の機関に置く、そういうような格好になると思います。そうなりますと、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 国税庁方式に切りかえて、全部国の機関として外に取り出した場合に、結局知事のもとを離れて別個の国の機関を作る、こういうことになるわけでございます。そういたしました場合に、たとえば市町村を使う年金の事務、あるいはそれと関連して保険の関係、こういうものを円滑に行なっていく上において、それが妥当かどうかという問題が一つ残る問題だと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 仕事の上においてば、これは知事が監督いたしております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 機構の問題は、なるほど制度の問題と密接な関連がございますけれども、将来の社会保険制度をどうするかということでこれは検討するわけでありまして、これによって将来ずっとこのままの形でいくということをここで確定する意味でないことは、十分御承知の通りでございます。しからば、今後の社会保険全体をどう持っていくかということは、一方においては、社会保障制度審議会において総合調整の問題として御検討をいただいておりますし、それから事務的には…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 福祉事業団の病院に対する融資につきましては、病院の増床ないし新設につきましては、医療機関の整備計画にのっとりまして、よく関係の部局の意見も聞いた上で融資を実現する、かように考えております。 それから、いわゆる起債の部門についても、同様な考え方でやっておるわけでございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 政府が直接政府の関係の資金を供給したり、あるいはまた事業団、金融公庫等を通じまして貸したというような場合においては、当然厚生省の考えております一定の線に従って規制をする、そういう一定の条件のものにそういう特別の便宜を供与するというふうな考え方にいたしております。それ以外のものについては還元いたしておりません。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 約二百七十億あります。