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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 医師でありますとか、あるいは支払い団体の代表者でありますとか、そういう直接の利害関係者は考えないということが現在のところは適当であろう、こう考えております。

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 これは具体的な人選問題でございますから、ここでこういう種類のものをどうするこうするということを申し上げるのは、いささか早計だと思うのでありますが、今申し上げましたように、医師でありますとか、支払い団体の代表でありますとか、そういう直接の利害関係の方は別個の立場で御協力をいただく、かように考えております。

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 関係団体に対しましては、「意見を申し出る機会を与えなければならない。」ということになっております。意見の申し出あるいは資料の提出その他について御協力をいただくということで、それらの機会を十分与える、むしろ積極的に御協力いただくというふうに、これは運営していかなければならぬと思います。先ほど来お話がありますように、この調査会でいろいろ審議していく過程におきまして、十分関係団体の御協力を得て、従って、その結論というものについ…

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 むしろこれはそういう趣旨で、法案の条文等についてもそういう意味を十分表わしておることと思いますし、おっしゃることは調査会の運営上配慮すべきこと、当然配慮しなければならないことだと考えております。

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 一応この法律にありますように二年。

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 一応その調査資料というものにつきましては、これはこの使命でありますいわゆるルールをきめるための資料でございまして、直接その資料をもととして診療報酬をきめる、直接の資料というふうにはわれわれ考えていないわけでございます。従って、ルールを考えていくについて資料が足らないということであれば、これはそれとして当然とるべきことでございます。また逆に考えまして、診療報酬をきめるための直接のものと違いますから、必ずしもアップ・ツー・デ…

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 今お話しの点につきましては、私どもこういう案でいきたいというようなことでお諮りをするつもりは、現在のところはございません。もちろんこの調査会においていろいろお仕事をなさる上において、私ども、かねがねその方面の関係の仕事をしております立場において御協力を申し上げることは、これは当然のことでありますが、現在のところはさように考えております。

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 先ほどもちょっと申しましたように、調査と申しましても、かりに実態調査のようなものを考えますれば、診療報酬をきめるための直接の基礎としての調査をやるという趣旨ではございませんで、ここに書いてあります基準ないしルールをきめるための必要な調査というふうに御理解をいただきたいと思います。 それから委員の人数五人というのは、社会保障制度審議会の答申にも、ごらんいただきますように、「少数の学識経験者をもって構成し、」とございますので…

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 大がかりであるかないかということについては、これはいろいろの見方の問題がありますから、それは別といたしまして、やはりその関係の役所、公共団体ないし関係の団体、そういったところの十分の御協力を得ますれば、むしろ五人程度の少数の方が適当であろうか、こういうふうに考えております。

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 どの程度の資料を使うかということは、もちろんこれは調査会の調査審議の過程においておのずから選択あるいはきまってくるものでございまして、今私ども、ここでどの程度の資料ということをあらかじめ予見するということはいかがかと思うのでございますが、しかし、いずれにいたしましても、その五人で何もかも全部、末端までの調査も全部やるということは、これは御推測の通りに不可能だろうと思います。やはりこれは関係の役所でありますとか、あるいは関…

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 これは医療関係の団体も、それからいわゆる保険者と申しますか、支払う方の団体も、すべて関係のある団体はという意味でございます。

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 これは先ほども申し上げましたように、この調査会の運営の過程におけるやり方、それから結論の出し方については、これは十分関係団体の御意見を聞き、あるいは理解を深め、あるいは納得をしていただくということが、やはり自後の医療協議会等において進めていく上には、一つの大きな前提条件であろうかと私どもは考えておるわけであります。そういう意味で、そういった医療関係、あるいはまた、保険の経費の方を受け持つ方の関係の団体という、そちらの御意…

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 これは今申し上げましたように、医療関係の団体あるいは支払い関係の団体、そういうことが主としてここで予定をされておりますけれども、しからば支払い関係の団体は、現実にある何と何という団体というようなことは、これは調査会の審議の過程において、調査会の皆様方の御意見なりその必要性に応じて具体的に出てくる問題でございまして、今私の方で、ここでこれとこれの団体ということにきめてしまうということは、ここに書いてある趣旨ではないと考えて…

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 第一条に「社会保険等の」云々とありますのは、端的に申し上げれば、いわゆる社会保険、それからそのほかには労災補償における医療費の関係、それから公務災害補償における医療費の関係、そういったものを一応立案の過程においては予定をいたしたのでございます。大部分の分野としてはやはり社会保険の分野ということにこれはなるかと思いますが、従って、その第六条の関係団体というものも、今申し上げました目的に従って、これはおのずから範囲というもの…

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 その点は、第六条に「調査会は、その所掌警務を遂行するため必要があると認めるときは、」ということになっておりますので、従って「その所掌事務を遂行する」云々ということは、第一条、第二条がこれはかぶってくるわけでございますから、当然この第一条の目的の範囲内というふうに御理解いただきたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1962/04/18

第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○高田政府委員 それは今申し上げましたように、第一の社会保険等という意味は、社会保険、それから労働者災害補償法、それから公務員の災害補償法、そういったものを予定しまして社会保険等といたしたのであります。

厚生事務官(保険局長)1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○高田政府委員 ちょっと材料を持ってきておりませんけれども、それよりも少ないはずでございます。

厚生事務官(保険局長)1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○高田政府委員 この問題につきましては、滝井さん初めから御存じの通りでございまして、お話しの点は、私どもとして十分理解できることでございますけれども、しかし一方、その後保険経済が非常に好転をいたしましたので、その点ともにらみ合わせ、保険関係全般の予算の配分ということも考え合わせまして、実は現状のようになっている次第でございます、理屈としてはおっしゃる通りでございますけれども、実際問題として保険経済の好転の状況等をにらみ合わせまして、現在…

厚生省保険局長1962/03/29

第40回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 国民健康保険法の一部を改正する法律案の内容について御説明申し上げます。 国民健康保険の被保険者は、御承知のように、相当部分が農漁民、零細な自営業者等、低所得層が占めておりますために、その財政は元来薄弱であったのでございますが、受診率の増加、最近における医療費の改定等による医療費の上昇等によりまして、その財政は楽観を許さない状況でございますために、国民健康保険事業に対する国の財政援助を一そう強化する必要があると考…

厚生省保険局長1962/03/29

第40回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 今お話の改正によりまして、いわゆる皆保険を達成をするということで参りまして、一応その区切りとして、昨年の四月に、すべての市町村にこの国保を実施することによって国民皆保険を達成をするということを目途といたした次第でございます。その当時に比べますと、今国民健康保険課長から申し上げました僻遠の町村を除きまして、全市町村が実施をされましたということは、国民健康保険の一応のこれは目的を達成したと考えられますけれども、問題…